第4回未来の絵金コンテスト
-ミニ屏風をつくろう 特別編-
結果発表!




2026年3月8日は絵金の没後150年にあたります。
これを記念し

今回のテーマは「150年後の〇〇」

難しいテーマに頭を悩ませた方も多かったのではないでしょうか?


審査員は引き続き
フィギュアイラストレーターのデハラユキノリさん
漫画家の村岡マサヒロさんです。

また、受賞作品のうち【赤岡賞】は絵金蔵運営委員会によって選ばれた作品となります。

今年も力作が集まりました!
たくさんのご応募ありがとうございました。

今後 「第4回未来の絵金コンテスト作品展」2月10日(火)~3月15日(日)において
受賞作品をミニ屏風にして展示し、惜しくも入賞を逃した作品たちも館内で展示いたします。

また、2月11日(水・祝)には審査員のお二人による授賞式と作品解説がございます!
この日は絵金蔵の開館21周年を記念し入館無料です!

皆様ぜひ絵金蔵へお越しください。

ーーーーーーーーーーー 受賞作品 
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【一般の部受賞作品】

一般の部 未来の絵金賞(大賞)
12.赤いハイヒール

【作品名】赤いハイヒールに執着する生命体の物語
【作者】シンチャン

一般の部 優秀賞
42.絵金祭り

【作品名】絵金まつり
【作者】朝倉 トミ子

一般の部 赤岡賞
38.また届かないね。

【作品名】また届かないね。
【作者】つなさん

一般の部 入賞①
13.羽後國図屏風2027

【作品名】羽後國図屏風2075
【作者】佐藤 央紀

一般の部 入賞②
24.高知城ロボ

【作品名】高知城ロボ
【作者】但野 浩國

一般の部 入賞③
25.150年後のファッション

【作品名】150年後のファッション
【作者】南 こい

一般の部 入賞④
26.150年後のロックスピリッツ

【作品名】150年後のロックスピリッツ
【作者】中井 智子

一般の部 入賞⑤
30.150年後の歌舞伎「宇宙人暫く」

【作品名】150年後の歌舞伎「宇宙人暫く」
【作者】松本 邦文

一般の部 入賞⑥
34.150年後の〇〇 のコピー

【作品名】150年後の〇〇
【作者】牧野 耕平

一般の部 入賞⑦
37.150年後の春

【作品名】150年後の春
【作者】武田 錦



【小学生以下の部受賞作品】

小学生以下の部 未来の絵金賞(大賞)
6.150年後のあーちゃん


【作品名】150年後のあーちゃん
【作者】石井 天望

小学生以下の部 優秀賞
69.僕は神となる

【作品名】僕は神となる
【作者】岡﨑 陽之

小学生以下の部 赤岡賞
3.ひとつの夜空

【作品名】ひとつの夜空
【作者】川本 あん

小学生以下の部 入賞①
7.150年後の空飛ぶ電車

【作品名】150年後の空飛ぶ電車
【作者】石井 葵

小学生以下の部 入賞②
45.ブラックフォールで何かをつくろう

【作品名】ブラックホールで何かを作ろう
【作者】小味 楓

小学生以下の部 入賞③
50.子どもたちの遊び場(室内)

【作品名】子どもたちの遊び場(室内)
【作者】太田 亘

小学生以下の部 入賞④
52.おしゃれで便利な眼鏡

【作品名】おしゃれで便利な眼鏡
【作者】板倉 優花

小学生以下の部 入賞⑤
64.僕が開発した

【作品名】僕が開発した宇宙船が世界中で使われる
【作者】野本 悠真

小学生以下の部 入賞⑥
70.樹齢150年

【作品名】樹齢150年「命を注ぐ愛の樹」
【作者】池澤 未由希

小学生以下の部 入賞⑦
81.水は神秘の命の宝物

【作品名】水は神秘の宇宙の宝物
【作者】柴岡 祐也





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絵金蔵開館21周年記念イベント

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21周年イベントチラシ裏ol-01-01


2026年が始まりましたね
皆様にとって良い年となりますように!

さて絵金蔵では第3回となる体験博
「第3回ゆるり赤岡体験博2026」を開催します。
■開催期間
令和8年2月7日㈯~3月8日㈰

■開催時間
プログラムごとに異なります
■場所
高知県香南市 赤岡町近辺


2025 パンフレット表面 入稿-01

※パンフレットダウンロードはこちら


赤岡町にある様々な施設や、関係する人々が主催するイベントを通して
新しさもありながら、江戸時代の気配を残す町並みなど
どこかレトロな懐かしさを感じる赤岡町を体感
できるイベントです!

※参加は事前予約が必須です。

ゆるっと素敵な町、香南市赤岡町を体験しに来てください✨

2026年2月11日(水・祝)は絵金蔵21周年記念日!
感謝を込めて絵金蔵&弁天座入館無料

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当日は当館学芸員による
「国宝級 絵金蔵の描いた菅原伝授手習鑑の解説」
食蔵一の特製弁当も予約可能お食事と一緒に楽しみませんか?
※価格1000円です。予約は2/6まで

そして第4回となる未来の絵金コンテスト作品展を開催
これに合わせ
デハラユキノリさん(フィギュアイラストレーター)と
村岡マサヒロさん(漫画家)による

未来の絵金コンテストの授賞式と講評会
が開催されます!



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絵金蔵開館21周年記念イベント
2026年2月11日(水・祝)
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◆歌舞伎がアツい今だからこそ伝えたい

国宝級 絵金の描いた菅原伝授手習鑑の解説!

211() 11001200(開場1030

[会場]弁天座 予約不要

 幕末の土佐で活躍した絵師金蔵(通称:絵金)の芝居絵屏風には歌舞伎の物語が描かれており、当時の人々がいかに歌舞伎や浄瑠璃を親しんでいたかが分かります。本企画では、歌舞伎の物語に想いをはせながら鑑賞できるよう分かりやすく楽しくをモットーに当館の学芸員が解説いたします。飲食可能となっております。

 

美しい芝居小屋で食事も楽しもう!

食蔵一 特製弁当の予約が可能!お電話0887-57-7117(絵金蔵)

金額1,000円(締切2/6㈮まで)お渡しは弁天座、当日10:30

 

 

4回未来の絵金コンテスト授賞式&講評会

211() 14001600 

[会場]弁天座 予約不要

 デハラユキノリさん(フィギュアイラストレーター)と村岡マサヒロさん(漫画家)によるコンテスト授賞作品の講評会を行います。一般参加も可能ですので、ぜひ二人の軽快なトークをお楽しみください!

 

 

 

◆絵金没後150年記念企画展①

「絵金 晩年の想い」
会場:絵金蔵 第二展示室1月27日(火)~3月29日(日) 

絵金の長男・房太郎の写真を初公開!※パネル展示

絵金は65歳で死去し、南国市の日蓮宗本正寺で葬儀されました。かつて本正寺奥書院の小襖には、友竹筆(絵金筆)「竹図」がありました。(現在は屏風に仕立てられている)本展では絵金の晩年にまつわる作品を展示いたします。

 

 

 

 

◆絵金没後150年記念企画展

4回 「第4回未来の絵金コンテスト作品展」

会場:絵金蔵 土間ホール210()315()

絵金蔵では絵金文化が末永く後世へ繋がっていくことを願い、未来の絵金を見つけるコンテストを開催。入賞作品を、芝居絵屏風を模したミニ屏風にし展示いたします。





年末年始-01

今年も絵金蔵にお越しいただき誠にありがとうございました。
年内は明日28日までの営業となります。

東京のサントリー美術館での展示も無事終了し
多くの方に絵金を知っていただく機会に恵まれました。
来年は絵金没後150年の節目の年
絵金蔵ではこれを記念する企画展をはじめ
イベントも各種開催予定です。

来年も変わらぬご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

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企画展開催中


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開館21周年記念イベント

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絵金没後150周年記念事業
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2025年12月6日・7日
最後となった冬の夏祭り
が惜しまれつつ終了しました。


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赤岡町の横町商店街を舞台に町の人たちが協力しあい、
アイデアを出し合って続けられてきた本イベントは
ユニークで「昔と今」のすてきな人や物・風習などがつまったイベントです。

中心人物の一人であるおっこう屋さんにお話しをうかがったところ、
30年間様々なひとの話をきいて、良いアイデアを誰のアイデアなのかもわかるように
細かくノートにつけてきたとおっしゃっていました。

だからこそ30年間皆に愛され、続いてきたのだなととても納得しました。

イベントは2日間とも大盛り上がりで、最後には町に遊びに来ていた
森山直太朗さんが「さくら」を
サプライズで歌ってくださいました。
とても素敵なラストでした。

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30年間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました!









ぐっと冬らしくなってきましたね!

さて、赤岡の冬の名物といえば
「冬の夏祭り」
今年は12月6日㈯・7日㈰ 10:00~16:00に開催されます。
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本年で30回目の節目をむかえるお祭りは今年でなんと最後の開催です。
赤岡の一つの歴史が幕を閉じようとしています。

ことしのテーマは「赤岡へかえろう」
とってもすてきなテーマですね!


路上にはコタツが出たり
お金を小判に両替して祭りでつかえたり
綱引きやアート作家の展示
もちばいやおいしい食べ物も盛りだくさん!



絵金蔵は休館中ですが
出張絵金蔵を祭り会場で行います
狐の夜市で展示された
屏風絵のアート作品も展示
します!

懐かしいのに新しい、そんな赤岡らしさ満点のお祭りです!

ちょっぴりさみしい気持ちもありますがそれを吹き飛ばすアイデア満載。
みなさまこの機会にぜひ赤岡へお越しください!




気が付けば今年も終盤。
あっという間でしたね。

さて、先日11月22日㈯は赤岡町本町通りにおいて
「狐の夜市」が開催されました!

本イベントは絵金蔵開館20周年記念
令和7年度第75回高知県芸術祭助成事業
「KOCHI ART PROJECTS 2025」
として
「狐の嫁入り実行委員会」主催で催されました!


古民家残る赤岡の夜の町並みを狐の嫁入り行列が練り歩きました。
お祭りの様子をご紹介します。

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まんが家「正木秀尚」先生のライブペイント

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妖艶な九尾の狐が完成しました!

夜ののきさき美術館では赤岡の古民家に現代作家のアート作品を展示いたしました。
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赤岡町のシンボル赤れんが商家にも作品を展示。

そしてメインイベント狐の嫁入り行列パフォーマンス!

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この日のために皆さん練習を寒い中おこなってきました。
美しい行進にお客さんも目をうばわれておりました。

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前回開催した時にはもう最後となると思われた本イベントを再び開催することができましたのも
かかわっていただいた多くの皆様のご支援のおかげです。
ありがとうございました。

狐の嫁入り実行委員会 事務局絵金蔵






赤岡で開催される人気イベント

「狐の夜市」の開催が近づいてまいりました!
令和7年度第75回高知県芸術祭助成事業「KOCHI ART PROJECTS 2025」

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2025狐の夜市 表ol-01

赤岡の町をあやしく美しく狐の嫁入り行列が練り歩きます!


ほかにも「夜ののきさき美術館」を開催!
個性あふれる作品が赤岡の古民家に並べられます。

また、まんが家「正木秀尚氏ライブペイント」18:00も開催!
プロの仕事を生で見ることができる貴重な機会です。

そのほかおいしい食べ物もオープンカフェにて販売

11月22日は「狐の夜市」にお越しください!

▼祭り詳細ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


狐の夜市

日程:1122日㈯

時間:18:00-21:00

会場:高知県香南市赤岡町本町通り

(絵金蔵前/JA赤岡支店前~赤れんが商家西駐車場前)

※小雨決行、荒天の場合のみ中止 。

中止の際は絵金蔵のブログ・SNS等で発信。

 

【狐の嫁入り行列】

全2回公演

    1830分から1910(予定)

絵金蔵前、元JA赤岡支店前(出発)-赤れんが商家西駐車場前(終点)

 

    19時40分から2020(予定)

赤れんが商家西駐車場前 (出発) -JA赤岡支店前(終点)

 

【夜ののきさき美術館】
個性あふれる作品が赤岡の夜をいろどります

●まんが家「正木秀尚氏ライブペイント」18:00

●出品作家

飯島敦子・小野川ナツコ・島村立法・たぬきさんチーム
タマリン・鶴見さくら・デハラユキノリ・正木秀尚・村岡マサヒロ

 

【オープンカフェ】

おきゃんぴー農園・さおりスイーツ・塩屋餅店・たいびんび・タナカフェ
谷岡さんのおでん・とさを商店・土州焼き・水曜日のからあげ

 

【絵金蔵開館時間延長】

900-2000入館締切1930
絵金蔵のご入館で狐のお面が貰えます

※数量限定、入館料が必要です

 

●主催

狐の嫁入り実行委員会 

●お問い合わせ

絵金蔵 高知県香南市赤岡町538 TEL0887-57-7117

 

令和7年度第75回高知県芸術祭助成事業「KOCHI ART PROJECTS 2025

 

気が付けば9月も下旬。まだまだ暑いですが、どことなく秋の気配も感じられます。


さて、絵金蔵では開催予定の企画展示にあわせたイベントを行います!
その名も
「体験!絵金蔵でむかしあそび」
 開催日:10月25日㈯10:00-16:00

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絵金蔵でむかしあそび 裏ol web-01


本イベントは
2025年10月15日(水)~12月21日㈰
に開催する「むかしばなし展」にあわせたものです。

どこか懐かしい雰囲気ののこる赤岡町にある絵金蔵で
むかしなつかしの遊びを体験してみませんか?
当日は入場無料!
中学生以下は展示も無料でご覧いただくことができます。

当日は
けん玉
ぶんぶんごま
おじゃみ
ぬりえ


モノづくり体験では
どんぐりごまづくり
プラバンキーホルダーづくり
缶バッジづくり


などなど盛りだくさんです!

また絵金蔵オリジナル紙芝居
「えきんさんー祭りになった男」
の読み聞かせも行います!


飲食コーナーもご用意
おもちやまんじゅう、たい焼きに
土州焼き
他にもお菓子やラムネなどのジュースも販売いたします。


ぜひこの機会に親子で絵金蔵へお越しください!


絵金蔵では絵金蔵では絵金文化が末永く後世へ繋がっていくことを願い、
未来の絵金を見つけるコンテストを開催いたします。
第4回 未来の絵金 コンテスト -ミニ屏風をつくろう 特別編-

入賞作品は、芝居絵屏風を模したミニ屏風にし展示いたします!
 応募締切  令和8年1月9日(金)必着
窓口受付は令和8年1月9日(金)17:00まで

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第4回目を迎える本企画、今回は
特別編、
絵師 金蔵、通称「絵金」(1812~1876年)は、幕末の土佐で活躍した絵師で、歌舞伎などの芝居を二つ折りの屏風に描いた「芝居絵屏風」を大成させました。
来年の令和8年3月8日は絵金没後150年の年となります。
絵金さんが生きていた時にはいったいどんな未来を思い描いていたでしょうか。

この節目となる年にちなみ、
テーマは「150年後の〇〇」で募集いたします。
今回のテーマでは皆様の自由な発想で150年後の「何か」を描いてみてください。



審査員はこれまでに引き続き、

東京を拠点にフィギュアイラストレーターとして活動する
デハラユキノリさんと

高知新聞の4コマ漫画でおなじみの
村岡マサヒロさんにご審査いただきます!

皆様の力作を心よりお待ちしております~

↓↓↓応募票やフォーマットのダウンロードは以下リンク先トップページより↓↓↓





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