例年赤岡で開催されるお祭りの周辺時期に
開催しております
絵金蔵夏の特別展
その第一部が始まりました!

2023白描展①

絵金が墨だけで描いたスケッチや、
弟子の為に描かれたお手本などと考えられる白描画を展示する白描展
土間ホールと映像ホールの二カ所で展示中です!

2023白描展②
2023白描展③



また、不慮の事故による修理を終え2017年に帰って来た
芝居絵屏風5枚を
週替わりで展示する5分の1展
全作品をご覧になられたい方は年間パスポートの購入もおススメしております。
これらの作品は、現時点では神祭や絵金祭りの時に野外に展示することが出来ないため、絵金蔵でしかご覧いただくことが出来ない貴重な作品となります。

2023五分の一展

来週7月11日㈫からはメイン展示も始まりますのでお楽しみに!



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【絵金蔵夏の特別展】

◆土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-郡頭神社-
7月11日㈫~7月23日㈰


◆白描展
7月4日㈫~8月6日㈰

◆5分の1展

7月4日㈫~8月6日㈰

【5分の1展:展示スケジュール】
◎7/4-7/9   勢州阿漕浦 平次住家 
◎7/11-7/17 蝶花形名歌島台 小坂部館
◎7/19-7/23 八百屋お七歌祭文 吉祥寺 
◎7/25-7/30 蘆屋道満大内鑑 葛の葉子別れ 
◎8/1-8/6  鎌倉三代記 三浦別れ 

◆夜間特別開館

7月14日㈮・15日㈯・16日㈰
18:00~20:00(入館は19:30まで)


赤岡の夏と言えば須留田八幡宮神祭と絵金祭り。
その開催が来月に近づいて参りました!

さて、絵金蔵では夏のお祭りの時期に合わせて
夏の特別展を開催いたします。


令和5年夏の特別展 表RGB-01



今年のメイン展示は
「土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-郡頭神社-」
高知市鴨部にある郡頭神社の貴重な作品をお借りし館内で展示いたします。
また香美市土佐山田で発見された絵金派とみられる横幟を初公開!


その他絵金が墨だけで描いた白描画を展示する白描展
不慮の事故による修理を終えて2017年位に帰って来た芝居絵屏風5点を5週にわたって順番に展示する5分の展など見どころ満載です。


更に
7月14日㈮須留田八幡宮神祭と、7月15日㈯・16日㈰の絵金祭りの日
夜間特別開館を行います。
おまつりと合わせてぜひ絵金蔵にお越しください!





-----------------------------------------------------------詳細-----------------------------------------------------------
【絵金蔵夏の特別展】

◆土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-郡頭神社-
7月11日㈫~7月23日㈰


◆白描展
7月4日㈫~8月6日㈰

◆5分の1展

7月4日㈫~8月6日㈰

【5分の1展:展示スケジュール】
◎7/4-7/9   勢州阿漕浦 平次住家 
◎7/11-7/17 蝶花形名歌島台 小坂部館
◎7/19-7/23 八百屋お七歌祭文 吉祥寺 
◎7/25-7/30 蘆屋道満大内鑑 葛の葉子別れ 
◎8/1-8/6  鎌倉三代記 三浦別れ 

◆夜間特別開館

7月14日㈮・15日㈯・16日㈰
18:00~20:00(入館は19:30まで)

第47回絵金祭り
7月15日㈯・7月16日㈰の2日間
18:00~21:00
の時間帯で開催されます!※芝居絵屏風の展示は19:00から


令和5年絵金祭りポスター広報用RGB

↓↓↓↓↓↓↓詳しくは絵金祭り公式ウェブサイトよりご確認ください。↓↓↓↓↓↓↓


ロウソクに照らし出される絵金の作品は迫力満点!

絵金蔵7月14日・15日・16日の18:00~20:00(入館締切19:30)
夜間開館を行いますのでお祭りに合せてお立ち寄りください!
皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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須留田八幡宮神祭
7月14日㈮に開催となります。
※屏風絵展示は午後7時から午後9時ごろまでです。
※本来は7月15日㈯も神祭ですが絵金祭りに吸収されます。




●駐車場について
できるだけ公共交通機関をご利用いただくことをお勧めしておりますが
須留田八幡宮神祭にお車でお越しの方は

香南市商工会または
赤岡小学校駐車場(※南側の駐車場)をご利用ください。
※駐車場での事故、怪我につきましては責任を負いかねますので充分にご注意ください。
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あたたかな春の風がここちよい季節ですね!
高知では早くも桜が散り始め新緑が芽吹いております。


さて、来たる4月22日㈯よりあべのハルカス美術館にて
【幕末土佐の天才絵師 絵金】が開催となります!
スクリーンショット (631)

高知県外では約50年ぶりとなる大規模展です。
絵金蔵からは23点の屏風絵の内21点が展示され、
赤岡町以外からも絵金の作品たちが集まります。


展示は前期後期に分かれており、作品が入れ替わります。
高知県下においても、なかなか一堂に絵金の絵を見ることはできませんので
皆様お見逃しなく!

そして音声ガイド・ナビゲーターはなんと
歌舞伎俳優の中村七之助さんとなっております!
こちらも非常に楽しみです。

その他関連企画も多数ございますので、
↓↓↓詳しくは公式ホームページをご覧ください!↓↓↓


※期間中、絵金蔵は通常通り開館しております。(展示数が減ることもございません。)


恐ろしいほど美しい幕末土佐の天才絵師 絵金

日程
2023
422日(土)~618日(日)

【前期展示:4/225/21、後期展示:5/236/18

火~金 10002000、月土日祝 10001800

(入館は閉館の30分前まで)

休館日: 424日(月)、58日(月)、522日(月)

 

会場

あべのハルカス美術館



先日4月10日㈪に絵金の芝居絵屏風たが絵金蔵より搬出されました!


4月22日㈯からあべのハルカス美術館で開催される
恐ろしいほど美しい幕末土佐の天才絵師 絵金」
において展示されます!
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約50年ぶりとなる県外での大規模展。赤岡のみならず県下の作品が集まります。
絵金蔵からは21点の芝居絵屏風が出展され、
2019年より四カ年計画で行われた本格修理後初お披露目となる作品も含まれております。


大阪での開催ということで全国の方に絵金を知っていただける素晴らしい機会をいただき
関係者一同大変嬉しく思っております。

皆様ぜひこの機会にあべのハルカス美術館にて絵金作品をご堪能ください!





恐ろしいほど美しい幕末土佐の天才絵師 絵金

日程
2023年4月22日(土)~6月18日(日)

【前期展示:4/22~5/21、後期展示:5/23~6/18】

火~金 10:00~20:00、月土日祝 10:00~18:00

(入館は閉館の30分前まで)

休館日: 4月24日(月)、5月8日(月)、5月22日(月)

 

会場

あべのハルカス美術館







春が少しずつ近づくこの頃、お庭に植えたチューリップの球根も大きくなって参りました。

さて絵金蔵では新たなグッズが発売となりました

・絵金蔵ミュージアムシール
・絵金蔵オリジナルシール
 「極彩色のおとこたち」「極彩色のおんなたち」
です!


ミュージアムシールは老若男女、様々な人物や芝居絵屏風に登場する小物などを配置。
赤岡に現存する絵金の芝居絵屏風を所蔵している本町一区、本町二区、本町四区、門脇家、横町二区全ての地区の芝居絵屏風のうち17作品からピックアップしております。
A4サイズとなっており、大きいシールから小さいシールまで様々。お好きなところに貼って楽しんでください

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◆名称:絵金蔵ミュージアムシール
◆価格:660円(税込)
◆サイズ:A4(210×297mm)
 ※画像はイメージです
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ミュージアムシール最終ol-01



絵金蔵オリジナルシールは「極彩色のおとこたち」「極彩色のおんなたち」の全2種類
嘆き悲しむ女、いぶかしむ男など表情豊かな芝居絵屏風のキャラクター達を男女に分けて配置しております。ぜひ、2種類とも集めてみて下さい

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◆名称:絵金蔵オリジナルシール
    「極彩色のおとこたち」「極彩色のおんなたち」
◆価格:各440円(税込)
◆サイズ:A5(148×210mm)
 ※画像はイメージです
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極彩色のおんなたち最終ol-01
極彩色のおとこたち 最終ol-01


ご購入は
絵金蔵ミュージアムショップ
↓↓↓通販ページより↓↓




先日2月11日㈯は絵金蔵の開館18周年記念日でした!

この日に合わせ昨年募集した未来の絵金コンテスト作品展がスタート!
会期:2月11日㈯~3月12日㈰
土間ホール展示

審査員を務めた村岡マサヒロさんの作品講評と講演会も開催。
受賞者の皆さんや一般の参加者の方々で満席となりました!


未来の絵金コンテストは今年度初めての開催。
ここ赤岡町では絵金の大成させた芝居絵屏風を
7月の神祭の夜に飾るという文化が江戸時代より続いています。

この独特な絵金文化が末永く後世へ繋がっていくことを願い、コンテストを開催いたしました。

県内外多くの方にご応募いただき、
入賞作品を絵金の芝居絵屏風に模したミニ屏風にして館内に展示中です!
テーマは「あなたにとっての魔除けの絵」
魔除けにふさわしい強いパワーを感じる作品や、幸せな笑顔が描かれたもの、
絵金の意思を受け継ぐような血赤を感じる作品など力作が集まりました。


惜しくも入賞を逃した作品も館内にて展示しております!

映像ホール 展示

さらに皆さまにご覧頂きたいのは審査員を依頼しました、
村岡マサヒロさんのミニ屏風も展示中です!
村岡マサヒロ作品
この度の展示の為に特別に制作いただきました。

絵金蔵にて是非ご覧ください。


絵金蔵では、 香南市在住の小学5年生、斎藤颯介(さいとう そうすけ)君の作品を展示中です。

颯介君は絵金が大好きと言ってくれており、今年の10月には当館の展示ガイドをしてくれました!

そんな彼は、オリジナルで考えた絵金の作品も当館にプレゼントしてくれています!

現在当館の土間ホールにて颯介君の作品を一部展示中です。

絵金蔵にお越しの際は、ぜひこちらの作品も一緒にご覧ください!


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未来の絵金コンテスト-ミニ屏風をつくろう-

 

 令和5年2月11日に絵金蔵は開館18周年を迎えます。

絵金蔵のある高知県赤岡町では、
絵金の大成させた芝居絵屏風を7月の神祭の夜に飾るという文化が江戸時代より続いています。
この独特な絵金文化が末永く後世へ繋がっていくことを願い、
「未来の絵金」を見つけるコンテストを開催いたします。

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入賞した作品は、絵金の大成させた芝居絵屏風を模したミニ屏風にし、
絵金蔵にて展示いたします。
入賞を逃しても限定で作品をミニ屏風に仕立てることも可能です。※別途必要

そして審査員は高知新聞の4コマ漫画でお馴染みの「きんこん土佐日記」作者
村岡マサヒロ
さんをお迎えいたします!
皆様奮ってご参加ください!


↓↓↓↓作品の応募表や、応募用紙フォーマットは絵金蔵ホームページからもダウンロード可能




 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーコンテスト詳細ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「未来の絵金コンテスト-ミニ屏風をつくろう-」
●テーマ
・・・・あなたにとっての魔除けの絵」

●部門・・・・・一般の部/小学生以下の部

●審査員 ・・・村岡 マサヒロ(漫画家)著書「きんこん土佐日記」他

●応募期間・・・ 2022年11月22日(火)~2023年1月9日(月)当日消印有効 
        窓口受付は1月9日(月)17:00まで



【絵金とは?】---------------------------------------

絵師 金蔵、通称「絵金」(1812~1876年)は、今から約160年ほど前に土佐で活躍した絵師です。絵金は、歌舞伎や人形浄瑠璃の芝居を二つ折りの屏風に描いた「芝居絵屏風」を大成させ、有名となりました。芝居絵屏風に用いられているのが“血赤”と呼ばれる激しい赤色です。祭礼の夜を彩る絵金の強烈な“血赤”は、邪気を払う魔除けの色として庶民に受け入れられ、幕末の土佐では芝居絵屏風が大流行しました。

 芝居絵屏風は土佐の各地で絵金や弟子たちによって描かれ、これらを描いた絵師も、“絵金さん”と呼ばれました。土佐ではついこの間まで、子どもが絵を描いていると「絵金になるかや」(絵描きになるのか)といわれ、絵金は画家の代名詞ともなっていました。

 


 

 【賞】 

●一般の部 

・絵金賞(1点)               賞金1万円+絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・副 賞(1点)                  賞金5千円+絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・赤岡賞(1点)               絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・入 賞(2点)               絵金蔵グッズ

 

●小学生以下の部 

・未来の絵金賞(1点)      賞金5千円+絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・副 賞(1点)                 賞金3千円+絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・赤岡賞(1点)                 絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・入 賞(2点)                 絵金蔵グッズ

 

 

● お問い合わせ 

絵金蔵

住所/高知県香南市赤岡町538 開館時間/9:00-17:00(最終入館16:30)

休館日/月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始12月29日~31日、1月1日~3日

TEL・FAX/0887-57-7117 URL / https://www.ekingura.com

 

 

● 募集要項 

【募集期間】令和4年11月22日(火)~令和5年1月9日(月)

        当日消印有効 窓口受付は1月9日(月)17:00まで

【  テーマ  】あなたにとっての魔除けの絵

【  画 材  】自由

【応募資格】プロ・アマチュア不問。※ただし未発表作品に限ります。

【作品の形式】

①本パンフレットの中面、またはホームページよりダウンロードした応募用紙フォーマットに描かれた作品

②デジタルデータで作成した作品

③ご自身で用意した画材に描いた作品

 

● 応募規程 

・1人につき2点まで。

↓↓↓↓ 応募用紙フォーマットは絵金蔵ホームページからもダウンロード可能↓↓↓↓

 

・ 作品は28.0cm×30.0cmのサイズでご制作ください。(入賞作品は28.0cm×30.0cmのサイズで印刷しミニ屏風に仕立てます。)

・ 応募票に必須事項とタイトル、コンセプト(100文字以内)をご記入ください。※コンセプトは必須ではありません。

・応募作品の形式①~③全て応募票を同封してご応募ください。

 

【アナログ作品を応募される場合】

・厚みは5㎜以内とします。

・原画を郵送、または作品をスキャンしたデータ(画像解像度は350dpiとします)をCD-ROMに保存し郵送してください。

・高解像度データまたは原画のご提出(郵送)をお願いすることがございますので原画は大切に保存してください。

 

【デジタル作品を応募する場合】

・作品原画画像データ(JPEG・PDF・PNG)をCD-ROMに保存し郵送してください。

・画像解像度は350dpiとします。

 

● 応募方法 

作品の原画または画像データと必要事項が明記された応募票を同封の上、応募先へ郵送または持参してください。

 

● 応募先・お問い合わせ先 

〒781-5310 高知県香南市赤岡町538 絵金蔵  未来の絵金コンテスト係 まで

TEL/FAX 0887-57-7117

 

● 応募上の諸注意 

・ミニ屏風にする際に原画は使用しません。主催者側で用意した媒体に印刷したものを使用しますのでご了承ください。

・ミニ屏風にする際、作品の一部が隠れることがございます。ご了承ください。

・作品の審査は原画で、画像データで応募の場合は印刷し行います。

・18歳未満(未成年)の方が応募される場合は、保護者の方の同意が必要です。未成年の方が応募された場合は、保護者の同意が得られているものとみなします。

・応募にあたり、第三者の著作権その他権利を侵害することのないようにしてください。著作権侵害などの責任は負いかねます。

・未発表作品に限ります。

・応募規定に違反した場合や、入賞決定後でも上記問題を認められた場合には、入賞取消となる場合があります。

・本コンテストにおける個人情報は本コンテストの目的以外では使用しません。

・絵金蔵の刊行物(機関誌・ポスター・ちらし・webサイト等)に作品を使用する場合があることをご了承ください。

 

● 審査および表彰式 

【 審 査 員 】村岡 マサヒロ(漫画家)  著書「きんこん土佐日記」他

【  発 表  】令和5年2月までに入賞者へ直接通知するほか、絵金蔵ホームページにて発表。

【 表 彰 式 】令和5年2月11日(土)入賞者はご招待いたします。 ※交通費は出ません。

 

● 作品展示について 

【絵金蔵開館18周年記日】2月11日周辺での展示 ※1ヵ月程の期間を予定

入賞作品はミニ屏風にして展示します。入賞を逃がした作品も原画を展示いたします。

※画像データ作品は主催者側で用意した媒体で印刷したものを展示します。

※応募数が多い場合は、週替わりでの展示や、展示できない場合がございます。

※応募規定を満たさないものは展示できない場合がございます。

 

● 主催 

絵金蔵運営委員会

 

● 作品をミニ屏風にしてみませんか? 

入賞作品は無料でミニ屏風に仕立てますが、入賞を逃してもおつくりする

ことができます。ご希望の場合には応募用紙にご記入ください。

【対象】先着20名様 【料金】3,500円+送料

※入金方法は選考後、こちらからご連絡いたします

※著作権を侵害する作品はお作りできませんのでご注意ください。


10月に入り、すっかり涼しくなりましたね!

そんな中、絵金蔵では土間ホールにて開催中の「絵金少年 さいとうそうすけ作品展」が好評により、 会期を延長することが決定しました!


「絵金少年 さいとうそうすけ作品展」
期間:令和4年9月27日(火)~ 令和4年10月7日(日)→令和4年10月30日(日)  延長決定!


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10月2日には新作の作品を持ってきてくれていますので、こちらも展示しています!


颯介君展示1
絵金の評価されている一つとして、迷いのない力強い線が魅力ですが、颯介君の作品からはそれに負けない力強さと勢いを感じますよね!


颯介君展示3
また現在企画展では絵金の落款印章を特別展示しておりますが、颯介君はその落款印章まで再現して描いてくれています!

令和に現れた絵金少年の作品をこの機会にぜひご覧ください!


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企画展「落款・印章から視る絵金の世界」

■会期:2022年9月27日㈫~12月18日㈰

土佐藩のお抱え絵師として活躍していた絵師金蔵の人生を一変させた贋作事件。
それは模写した作品に偽の落款印章を押されたことによるものでした。
そして金蔵は絵金として大成した後も隠し落款を施す等、落款にこだわりを持ち続けました。
本展では落款・印章の視点から絵金の世界をご案内します。
また貴重な絵金の印章とその印影が入った作品を展示いたします。


落款タイトル-01

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