天高く馬肥ゆる秋、皆様いかがお過ごしでしょうか?

絵金蔵は本日より 
「伽羅先代萩 彩りゆたかな物語」
をスタートします。
会 期  20201013日(火)~11月末頃※終了日は予定、決まり次第更新いたします。


「伽羅先代萩」とは、
伊達家のお家騒動を題材とした
歌舞伎や浄瑠璃の演目のことで、現在も大変人気があります。

赤岡に残っている23点の芝居絵屏風の中にも「伽羅先代萩」を題材にしたものがありますが
今回展示しているのはこの演目が薄い和紙に描かれた作品です!

当館収蔵の多くの白描とは異なり、
裏打ちされていないために触れるのも緊張してしまうほど薄い和紙のまま。
大きく破れたりボロボロになっていない作品たちをみると
これまで大切にされてきたその背景が窺えます。



伽羅先代萩 展示

 

作品自体は白黒ながら、個性豊かな登場人物や多彩な場面は
私たちを鮮やかなお芝居の世界へ導びきます。

本作は各段で様々な場面が描かれており、まるで紙芝居のよう。

中には現在はほとんど目にしない場面も残されています。

伽羅先代萩2

演劇史においても大変貴重ではないかと自負しておりますので、

どうぞ「芸術の秋」でもあるこの季節にご覧くださいませ!

 

■会 期  20201013日(火)~11月末頃

      ※終了日は予定、決まり次第更新いたします。

■観覧料  入館料(大人520円他)でご覧いただけます。

ニュースや新聞で取り上げていただいたので、
ご存知の方も多いかと思いますが、

絵金蔵は11月27日にいらっしゃった広島らかの女性のお客様で
入館者15万人となりました


15万人目のお客様は、
香南市商工会女性部の方々が企画した
「おもてなし交流事業」の一環でいらっしゃった
広島商工会女性部団体のお一人で、
商工会の皆さま全員がお祝いムードとなりました


ささやかですが、花束と記念品を贈呈しました

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その日は、多くの取材陣に来ていただき、
県内の皆さまへ報道していただきました。
本当にありがとうございましたっ!


こうして15万人目を迎えることができたのも、
ひとえにご来館くださったお客様、絵金を愛してくださる方々、
支えて下さっている地域の皆様のおかげです。

これからも絵金蔵は、多くの方に絵金や絵金が暮らした赤岡のことなど
発信してまいりたいと思います。

どうぞ引き続き絵金蔵を応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。



残寒の中にも、かすかな春の息吹が感じられるようになりました。
皆様いかがお過ごしですか?

以前より告知しておりました通り、
絵金蔵では館内の改修工事のため、
4日間休館とさせていただきます。


休館期間:3月5日(火)~3月8日(金)
工事期間:3月1日(金)~3月26日(火)
休館のお知らせ


・2月16日時点での予定です。
 変更する場合は、随時、絵金蔵ホームページ・ブログ・Twitterにてご連絡いたします。

すでに3月5日~3月8日の間にご予約いただいたお客様は、
 ご入館いただけますので、ご安心ください。

・工事期間中、入り口の位置が変更することもございます。
 また入り口付近で、騒音が出る場合がございますので、ご了承下さい。


ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
皆さまにはご不便をおかけいたしますが、引き続きご愛顧の程よろしくお願い致します。

ご不明な点はお電話、「お問い合わせフォーム」でお気軽にご連絡ください。 

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開館時間 9:0017:00(16:30入館締切)

休館日  毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)

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