まだまだ雨が降り続き、梅雨明けまであと少しといったところでしょうか?
絵金蔵では「5分の1展」「白描展」がスタートいたしました。

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本日7月1日(水)よりスタートした「白描展」では
芝居絵屏風や作品の下絵、弟子の見本などと考えられる墨だけで描かれた作品を展示。
数百の作品群から厳選して展示を行っています。
屏風絵とは異なる墨線の魅力をご堪能ください。
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毎年恒例となっている「5分の1展」
こちらでは不慮の事故による修理を終えて2017年に帰ってきた芝居絵屏風5点を、
5週間に渡って順番にお見せします。
こちらの作品は絵金祭りや須留田八幡宮神祭で外に出すことのできない作品のため
絵金蔵でしか本物をご覧いただくことができません。
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そして7月8日(水)からは
メインの展示「土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-愛宕神社-」

が始まります。赤岡以外の地域に残る作品をご紹介する本企画。
今回は春野町芳原下西組所蔵の貴重な芝居絵屏風をお借りし展示いたします。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。


令和8年夏の特別展 チラシ 表

2月11日(水・祝)で絵金蔵は開館21周年を迎えました!
これに合わせ絵金蔵は入館無料!
そしてお向かいの弁天座ではイベントを開催いたしました!

その様子をご紹介させていただきます!

まず行われたのは

当館学芸員の中西洸太朗による
国宝級 絵金蔵の描いた菅原伝授手習鑑の解説
歌舞伎の三大名作でもある本作。
描かれているストーリーの背景を芝居も織り交ぜながら1時間熱く解説しました。
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ご予約者にはお昼ご飯に食蔵一さんの特製弁当もご用意
お食事と一緒に歌舞伎の世界に存分にひたっていただきました!

そして午後からは
村岡マサヒロさん・デハラユキノリさんをお迎えしての
未来の絵金コンテスト受賞作品の授賞式と講評会
第4回目となった未来の絵金コンテストの受賞作品20点を講評していただきました!
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嬉しいことに県外からのご応募も多く、
県外にお住いの受賞者さんも多く会場に足を運んでくれました。
中には妹兄で受賞されたお子様もおりご家族でのご参加も。
来られないかたはzoomでも参加もいただき、
作品の作られた背景や、デハラさん村岡さんからの質問にお答えいただきました。
お二人の軽快な掛け合いも相まって、和やかで楽しい雰囲気で終了いたしました。

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絵金蔵で館内では未来の絵金コンテスト受賞作品をミニ屏風にして展示中!
惜しくも受賞を逃した作品の原画も併せて展示しておりますので
皆様ぜひお越しください

◎第4回未来の絵金コンテスト作品展
展示期間:2月10日(火)~3月15日(日)




未来の絵金コンテスト作品展



今年の夏休み、皆様どのように過ごされるでしょうか?

親子で楽しめる体験を探しているご家族に朗報です!

南国市・香南市・香美市で開催中の観光博「ものべすと」
こちらに合わせ「ものべすと親子体験博」が開催されます!

親子体験博チラシ表-OUT書き出し
ものべ親子体験博-裏-OUT書き出し



夏休みにピッタリ、高知を親子で満喫できるプログラム多数。

そして香南市赤岡町にある絵金蔵&弁天座では
「白波五人男」になりきる歌舞伎体験
夜の絵金蔵を見学するガイドツアーが行われます!

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この機会にぜひ「絵金の町赤岡町」へ親子でお出かけしてみませんか?


↓↓↓ 詳細・お申込は以下サイトよりご確認ください ↓↓



皆さん、こんにちは!

絵金蔵では先日「未来の絵金コンテスト審査会」を行いました。

審査は漫画家の村岡マサヒロさんにお願いしています。


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色々なコンセプトの魔除け作品がたくさん届きましたので、村岡さんもとても悩んでおられました。

結果発表、展示は2月11日の絵金蔵で行います!(随時HPにも掲載予定)
ぜひお楽しみに!


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本日1月25日(火)より、令和3年度 絵金蔵最後のミニ企画展
「曽我兄弟」を題材とした展示がはじまりました。



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先日もご紹介したように、
平成31年に行った同テーマに次ぐ
企画展vol.2として、「曽我兄弟討入(源頼朝の館)」を描いた横幟を展示しております。


父の敵を討つ、曽我祐成(すけなり)・時致(ときむね)による兄弟愛の物語は、
実話をもとにした浄瑠璃・歌舞伎の人気作として知られています。


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今回の「源頼朝の」は、物語のクライマックス
力強く剣を振るう時致と、取り巻く武士達が躍動的な配置で描かれた大作です。

ぜひ実物をご覧ください!


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「曽我兄弟其の2」

■会 期:2022年1月25日(火) ~4月3日(日)
■観覧料 :入館料(大人520円他)でご覧いただけます。
■休館日 :毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
※開館状況及び展示内容は変更となる場合がございます。

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