高知県はギラギラとなつの太陽に焦がされています!
皆様3連休を満喫されましたでしょうか?


さて、この三連休の19日㈯・20日(日)、
絵金の町赤岡町では「土佐赤岡絵金祭り」が開催されました!

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初日は準備中に少し雨に降られましたが、その後お天気に恵まれ
多くの方にご来場いただきました。

絵金蔵スタッフは毎年夜間開館と作品の展示準備のため
さほど祭りの会場を写真に収めることができないのですが
お祭りの様子とボランティアガイドの様子をお届けします!



絵金の絵が出てすぐの19:00ごろでしょうか少しまだ明るい中
赤岡中学校の生徒さんが作品解説をしてくれています!
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昨年に引き続き中学校の先生との協力のもと解説が実現しました!
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中学生ながら皆さんレベルが高いと評判でした。
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そして、県内の大学生、高専生、一般の方々よりボランティアを募り
屏風絵の守番をしていただきました。
作品の安全に配慮しつつ、こちらでも作品解説。
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年々パワーアップするボランティアの皆さんの作品解説。
お客様もじっくり作品の魅力に浸っています。


県立美術館学芸員、中谷さんの路上解説もあり、
より深い解説にお客様もボランティアガイドの皆様も聞き入っていました!

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多くの人に支えられ絵金の絵は現在もお祭りに飾ることができています。
この貴重な文化を伝えていくため、絵金蔵では今後も様々な連携を図りながら
作品を守っていきたいと考えております。

また来年もお待ちしております!


絵金祭りが目前に近づいてまいりました!
お祭りにいらっしゃる皆様の中には、
作品や絵金についてよくわからない、という方も多いのではないでしょうか?

そんな皆様に当日の作品ガイドについてお知らせです!

令和7年ポスター



まずは、
赤岡中学生による作品ガイドです!
昨年に引き続き町内に展示されるいくつかの作品を
地元・赤岡の中学生たちが皆様にご案内いたします。
この日のために絶賛練習中の皆さん。


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今年は日本語のみならず、外国の皆様にも楽しんでいただこうと、
英語での解説も練習中!

通りかかった際にはぜひ耳を傾けてみてくださいね。


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●赤岡中学生による作品ガイド
<日時>
・7 月19 日(土) 19:00~20:00
・7月20 日(日) 19:00~20:00

<解説場所>
本町一区 金澤家
本町二区 野島家、川村家
横町二区 矢間家、今井家
※予告なく場所時間等が変更となる場合がございます
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そしてもう一つオススメは
「芝居絵屏風 路上解説」by高知県立美術館学芸員 中谷有里
こちらは県立美術館に在籍する学芸員の中谷有里さんによる路上解説です。

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専門家による詳しい説明を聞きながら絵金の作品をじっくり鑑賞することができます!
2日間に分けて各区の作品を回りますので
絵金祭りをより深く楽しみたい方にオススメです。

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「芝居絵屏風 路上解説」by高知県立美術館学芸員 中谷有里
<日時>
・7 月19 日(土) 19:30~20:30
解説作品:本町一町二
・7月20 日(日) 19:30~20:30
解説作品:本町四区・横町二区

<集合場所>
絵金祭り 本部 総合案内所
(四国銀行 赤岡支店)前よりスタート
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また、上記以外にも各屏風絵には屏風絵を見守ってくれる守番ボランティアの皆様がいます。
ボランティアさんの中にも物語の説明ができる方がいらっしゃいますので、
ぜひ聞いてみてくださいね。

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ゴールデンウィークもあっという間に終わりを迎えました。
絵金蔵では現在放送中の連続テレビ小説「あんぱん」の効果もあり、
例年以上のお客様にご来館いただきました。誠にありがとうございます!

さて、絵金蔵では令和7年度土佐赤岡 絵金祭りにおいて
屏風絵の守番・解説をして下さるボランティアを募集いたします!

対象:成人の方※ただし高校生は対象外

【お祭の日程】-----------------------------------
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◆土佐赤岡 絵金祭り
 7月19日
(土)・20日(日)
 →詳細は公式サイトへ:https://ekinmatsuri.com/
----------------------------------------------------------------------
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赤岡の商店街に飾られた本物の絵金の芝居絵屏風を
暗闇のなか、ロウソクの灯りでみる絵金祭り

例年、県内外からたくさんのお客様に来場いただく一方、
高齢化が進む赤岡では人手不足のため、
ボランティアの皆さまにお手伝いをお願いしてきました。

そこで、今回も開催にあたり、お祭りにご協力いただける 方を募集いたします。
※募集詳細は以下画像をご覧ください

ボランティア募集チラシ表
ボランティア募集詳細


【事前説明会日程】

日程:2025年6月21日(土)13:30~15:30予定  
場所:絵金蔵

*参加できない場合は事前に必ずご連絡ください。 

*この日を募集締め切りとさせていただきますが、定員に達しない場合は継続して募集いたします。個別にお問い合わせください。TEL:0887-57-7117


作品の隣に座って守番をしていただく「守る」役割と
作品の解説を通して絵金文化を発信する「伝える」役割。
これら2つの役割を担ってくださる方を募集いたします。

作品にお客様が触れたりしないよう見守りながら
描かれている歌舞伎のストーリーや、隠された絵金の遊び心など、
絵をただ眺めるだけではわからないことを
来場者の皆さまにお話しいただきます。
作品の出し入れなどもお手伝いいただきます。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
皆さまのご参加お待ちしております

ゴールデンウィークもあっという間に終わりを迎え、
早くも夏が近づいてきたように思います。
絵金蔵では連休に合わせてサロン営業を復活しました!
お気軽にご利用ください。新メニュー「赤しそジェラートソーダ」も公表販売中です。


さて、絵金蔵では令和6年度須留田八幡宮神祭・絵金祭りにおいて
屏風絵の守番・解説をして下さるボランティアを募集いたします!

例年は大学生・高専生と限定しておりましたが、
成人の方誰でもご参加いただけます!※ただし高校生は対象外


【お祭の日程】-----------------------------------
-----------------------------------
◆須留田八幡宮神祭
 7月14日(日)、15日(月)

◆土佐赤岡 絵金祭り
 7月20日
(土)・21日(日)
 →詳細は公式サイトへ:https://ekinmatsuri.com/
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赤岡の商店街に飾られた本物の絵金の芝居絵屏風を
暗闇のなか、ロウソクの灯りでみる須留田八幡宮神祭と絵金祭り

例年、県内外からたくさんのお客様に来場いただく一方、
高齢化が進む赤岡では人手不足のため、
ボランティアの皆さまにお手伝いをお願いしてきました。

そこで、今回も開催にあたり、お祭りにご協力いただける 方を募集いたします。
※募集詳細は以下画像をご覧ください



ボランティア募集チラシ-01
ボランティア募集詳細_page-0001 (2)




【事前説明会日程】

日程:2024年6月29日(土)10:00~11:30予定  
場所:絵金蔵

*参加できない場合は事前に必ずご連絡ください。 

*この日を募集締め切りとさせていただきますが、定員に達しない場合は継続して募集いたします。個別にお問い合わせください。TEL:0887-57-7117


作品の隣に座って守番をしていただく「守る」役割と
作品の解説を通して絵金文化を発信する「伝える」役割。
これら2つの役割を担ってくださる方を募集いたします。

作品にお客様が触れたりしないよう見守りながら
描かれている歌舞伎のストーリーや、隠された絵金の遊び心など、
絵をただ眺めるだけではわからないことを
来場者の皆さまにお話しいただきます。
作品の出し入れなどもお手伝いいただきます。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
皆さまのご参加お待ちしております

だんだんと暑さも増し、夏本番と言ったところでしょうか?

さてさて絵金蔵では本日より

土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-郡頭神社- 始まりました!

土佐の夏祭りを彩る芝居屏風絵


絵金や絵金派とよばれる絵金の流れをくんだ絵師により描かれた数多くの芝居絵屏風は
赤岡のみならず県下各地に残されており、それらを夏の祭礼に合せて展示する文化が
未だに残っています。

本年は高知市内の鴨部にある郡頭神社(こほりずじんじゃ)より貴重な作品をお借りし展示いたします。


群頭神社には8点の芝居絵屏風が残っており、
毎年お祭りの日に4点が展示されていま。

本企画展では2023年に神社には飾られない4点の作品を展示いたします。


また香美市土佐山田町で新発見された横幟も公開いたします。


須留田八幡宮神祭、絵金祭りも7月14日㈮・15日㈯・16日㈰とさし迫って参りました!
高知の夏はよさこいだけではございません!
夏と言えば絵金、絵金と言えば夏!ぜひこの機会に赤岡へお越しくださいませ。

令和5年夏の特別展 表RGB-01




-----------------------------------------------------------詳細-----------------------------------------------------------
【絵金蔵夏の特別展】

◆土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-郡頭神社-
7月11日㈫~7月23日㈰


◆白描展
7月4日㈫~8月6日㈰

◆5分の1展

7月4日㈫~8月6日㈰

【5分の1展:展示スケジュール】
◎7/4-7/9   勢州阿漕浦 平次住家 
◎7/11-7/17 蝶花形名歌島台 小坂部館
◎7/19-7/23 八百屋お七歌祭文 吉祥寺 
◎7/25-7/30 蘆屋道満大内鑑 葛の葉子別れ 
◎8/1-8/6  鎌倉三代記 三浦別れ 

◆夜間特別開館

7月14日㈮・15日㈯・16日㈰
18:00~20:00(入館は19:30まで)



アジサイが色とりどりに咲くしっとりした季節がやって参りました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?


さて、絵金蔵では令和5年度須留田八幡宮神祭・絵金祭りにおいて
屏風絵の守番・解説をして下さる学生ボランティアを募集いたします!

【お祭の日程】-----------------------------------
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◆須留田八幡宮神祭
 7月14日㈮

◆土佐赤岡 絵金祭り
 7月15日㈯・16日㈰
 →詳細は公式サイトへ:https://ekinmatsuri.com/
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赤岡の商店街に飾られた本物の絵金の芝居絵屏風を
暗闇のなか、ロウソクの灯りでみる須留田八幡宮神祭と絵金祭り

例年、県内外からたくさんのお客様に来場いただく一方、
高齢化が進む赤岡では人手不足のため、
ボランティアの皆さまにお手伝いをお願いしてきました。

そこで、今回も開催にあたり、お祭りにご協力いただける 学生の方を募集いたします。
※募集詳細は以下画像をご覧ください
ボランティア募集チラシ-01
ボランティア募集詳細_page-0001



【事前説明会日程】
2023年7月1日(土)10:00~11:00予定    
場所:絵金蔵

*参加できない場合は事前に必ずご連絡ください。 

*この日を募集締め切りとさせていただきますが、定員に達しない場合は継続して募集いたします。


作品の隣に座って守番をしていただく「守る」役割と
作品の解説を通して絵金文化を発信する「伝える」役割。
これら2つの役割を担ってくださる方を募集いたします。

作品にお客様が触れたりしないよう見守りながら
描かれている歌舞伎のストーリーや、隠された絵金の遊び心など、
絵をただ眺めるだけではわからないことを
来場者の皆さまにお話しいただきます。
作品の出し入れなどもお手伝いいただきます。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
皆さまのご参加お待ちしております

7月16日・17日と開催された
「第46回土佐赤岡絵金祭り」は無事終了いたしました。

7月14・15日の須留田八幡宮神祭は両日とも雨だったため、
残念ながら本町1区の作品のみの展示のみとなりました。


そして絵金祭り初日の16日。
午後になっても雨が止まずいったいどうなることかと冷や冷やしておりましたが

一度、天候が回復すると、そのまま翌日17日まで晴れとなり、
両日とも無事開催することができました!

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新型コロナウイルス感染症対策のため3年ぶりの開催となった今年。
芝居絵屏風の展示されるブースは密集の回避のため、事前予約制を採用
携帯でQRコードを提示し入場していただくという初の試みでした。


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主催された絵金祭り実行委員会様に加え、市役所の皆様、
町民・ボランティアの皆様など
多くの方のご協力もあり
無事終えることができました。
皆様への感謝の気持ちと共に、
改めて「お祭り」は赤岡の町に欠かせないものだ、と感じる夜となりました。

来年もまた開催できることを心から願っております。

前回の記事でお伝えしました、
絵金祭りが新型コロナウィルスによる昨年・一昨年の中止を経て、
今年3年ぶりに開催決定いたしました。

日程:2022年
7月16日(土)・17日(日) 午後6時~午後9時
芝居絵屏風展示:午後7時~午後9時
今年はインターネットからの事前予約制です

   詳細は以下「公式サイト」よりお確かめください

 (※絵金蔵にも毎年多くお問い合わせを頂いておりますが、
  運営団体が異なるため内容詳細や予約方法などはお答え致しかねます。ご了承ください)



さて、
赤岡の商店街に飾られた本物の絵金の芝居絵屏風を
暗闇のなか、ロウソクの灯りでみるこのお祭り

例年、県内外からたくさんのお客様に来場いただく一方、
高齢化が進む赤岡では人手不足のため、
ボランティアの皆さまにお手伝いをお願いしてきました。

そこで、今回も開催にあたり、
お祭りにご協力いただける 学生ボランティア を募集します!
※募集詳細は以下画像をご覧ください

ボランティア募集チラシ
ボランティア募集詳細
【学生ボランティア事前説明会】
日程:2022年7
月2日(土) 10時~11時
会場:絵金蔵
(0887-57-7117
  ※ボランティアに関するお問い合わせ・ご応募は、
   絵金蔵
までお願いいたします。


作品の隣に座って守番をしていただく「守る」役割と
作品の解説を通して絵金文化を発信する「伝える」役割。
これら2つの役割を担ってくださる方を募集いたします。

作品にお客様が触れたりしないよう見守りながら
描かれている歌舞伎のストーリーや、隠された絵金の遊び心など、
絵をただ眺めるだけではわからないことを
来場者の皆さまにお話しいただきます。
必要に応じて作品の出し入れなどもお手伝いいただきます。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
皆さまのご参加お待ちしております

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