7月16日・17日と開催された
「第46回土佐赤岡絵金祭り」は無事終了いたしました。

7月14・15日の須留田八幡宮神祭は両日とも雨だったため、
残念ながら本町1区の作品のみの展示のみとなりました。


そして絵金祭り初日の16日。
午後になっても雨が止まずいったいどうなることかと冷や冷やしておりましたが

一度、天候が回復すると、そのまま翌日17日まで晴れとなり、
両日とも無事開催することができました!

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新型コロナウイルス感染症対策のため3年ぶりの開催となった今年。
芝居絵屏風の展示されるブースは密集の回避のため、事前予約制を採用
携帯でQRコードを提示し入場していただくという初の試みでした。


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主催された絵金祭り実行委員会様に加え、市役所の皆様、
町民・ボランティアの皆様など
多くの方のご協力もあり
無事終えることができました。
皆様への感謝の気持ちと共に、
改めて「お祭り」は赤岡の町に欠かせないものだ、と感じる夜となりました。

来年もまた開催できることを心から願っております。

前回の記事でお伝えしました、
絵金祭りが新型コロナウィルスによる昨年・一昨年の中止を経て、
今年3年ぶりに開催決定いたしました。

日程:2022年
7月16日(土)・17日(日) 午後6時~午後9時
芝居絵屏風展示:午後7時~午後9時
今年はインターネットからの事前予約制です

   詳細は以下「公式サイト」よりお確かめください

 (※絵金蔵にも毎年多くお問い合わせを頂いておりますが、
  運営団体が異なるため内容詳細や予約方法などはお答え致しかねます。ご了承ください)



さて、
赤岡の商店街に飾られた本物の絵金の芝居絵屏風を
暗闇のなか、ロウソクの灯りでみるこのお祭り

例年、県内外からたくさんのお客様に来場いただく一方、
高齢化が進む赤岡では人手不足のため、
ボランティアの皆さまにお手伝いをお願いしてきました。

そこで、今回も開催にあたり、
お祭りにご協力いただける 学生ボランティア を募集します!
※募集詳細は以下画像をご覧ください

ボランティア募集チラシ
ボランティア募集詳細
【学生ボランティア事前説明会】
日程:2022年7
月2日(土) 10時~11時
会場:絵金蔵
(0887-57-7117
  ※ボランティアに関するお問い合わせ・ご応募は、
   絵金蔵
までお願いいたします。


作品の隣に座って守番をしていただく「守る」役割と
作品の解説を通して絵金文化を発信する「伝える」役割。
これら2つの役割を担ってくださる方を募集いたします。

作品にお客様が触れたりしないよう見守りながら
描かれている歌舞伎のストーリーや、隠された絵金の遊び心など、
絵をただ眺めるだけではわからないことを
来場者の皆さまにお話しいただきます。
必要に応じて作品の出し入れなどもお手伝いいただきます。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
皆さまのご参加お待ちしております

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