気が付けば今年も終盤。
あっという間でしたね。

さて、先日11月22日㈯は赤岡町本町通りにおいて
「狐の夜市」が開催されました!

本イベントは絵金蔵開館20周年記念
令和7年度第75回高知県芸術祭助成事業
「KOCHI ART PROJECTS 2025」
として
「狐の嫁入り実行委員会」主催で催されました!


古民家残る赤岡の夜の町並みを狐の嫁入り行列が練り歩きました。
お祭りの様子をご紹介します。

IMG_0798
まんが家「正木秀尚」先生のライブペイント

IMG_0819

妖艶な九尾の狐が完成しました!

夜ののきさき美術館では赤岡の古民家に現代作家のアート作品を展示いたしました。
写真 2025-11-22 17 32 42

IMG_0826

IMG_0828

IMG_0823

IMG_0790

IMG_0796

赤岡町のシンボル赤れんが商家にも作品を展示。

そしてメインイベント狐の嫁入り行列パフォーマンス!

写真 2025-11-22 19 45 16



この日のために皆さん練習を寒い中おこなってきました。
美しい行進にお客さんも目をうばわれておりました。

写真 2025-11-22 19 56 59

写真 2025-11-22 19 47 26

IMG_0807




前回開催した時にはもう最後となると思われた本イベントを再び開催することができましたのも
かかわっていただいた多くの皆様のご支援のおかげです。
ありがとうございました。

狐の嫁入り実行委員会 事務局絵金蔵






赤岡で開催される人気イベント

「狐の夜市」の開催が近づいてまいりました!
令和7年度第75回高知県芸術祭助成事業「KOCHI ART PROJECTS 2025」

IMG_4250

2025狐の夜市 表ol-01

赤岡の町をあやしく美しく狐の嫁入り行列が練り歩きます!


ほかにも「夜ののきさき美術館」を開催!
個性あふれる作品が赤岡の古民家に並べられます。

また、まんが家「正木秀尚氏ライブペイント」18:00も開催!
プロの仕事を生で見ることができる貴重な機会です。

そのほかおいしい食べ物もオープンカフェにて販売

11月22日は「狐の夜市」にお越しください!

▼祭り詳細ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


狐の夜市

日程:1122日㈯

時間:18:00-21:00

会場:高知県香南市赤岡町本町通り

(絵金蔵前/JA赤岡支店前~赤れんが商家西駐車場前)

※小雨決行、荒天の場合のみ中止 。

中止の際は絵金蔵のブログ・SNS等で発信。

 

【狐の嫁入り行列】

全2回公演

    1830分から1910(予定)

絵金蔵前、元JA赤岡支店前(出発)-赤れんが商家西駐車場前(終点)

 

    19時40分から2020(予定)

赤れんが商家西駐車場前 (出発) -JA赤岡支店前(終点)

 

【夜ののきさき美術館】
個性あふれる作品が赤岡の夜をいろどります

●まんが家「正木秀尚氏ライブペイント」18:00

●出品作家

飯島敦子・小野川ナツコ・島村立法・たぬきさんチーム
タマリン・鶴見さくら・デハラユキノリ・正木秀尚・村岡マサヒロ

 

【オープンカフェ】

おきゃんぴー農園・さおりスイーツ・塩屋餅店・たいびんび・タナカフェ
谷岡さんのおでん・とさを商店・土州焼き・水曜日のからあげ

 

【絵金蔵開館時間延長】

900-2000入館締切1930
絵金蔵のご入館で狐のお面が貰えます

※数量限定、入館料が必要です

 

●主催

狐の嫁入り実行委員会 

●お問い合わせ

絵金蔵 高知県香南市赤岡町538 TEL0887-57-7117

 

令和7年度第75回高知県芸術祭助成事業「KOCHI ART PROJECTS 2025

 

絵金蔵では絵金蔵では絵金文化が末永く後世へ繋がっていくことを願い、
未来の絵金を見つけるコンテストを開催いたします。
第4回 未来の絵金 コンテスト -ミニ屏風をつくろう 特別編-

入賞作品は、芝居絵屏風を模したミニ屏風にし展示いたします!
 応募締切  令和8年1月9日(金)必着
窓口受付は令和8年1月9日(金)17:00まで

メインビジュアル-01





第4回目を迎える本企画、今回は
特別編、
絵師 金蔵、通称「絵金」(1812~1876年)は、幕末の土佐で活躍した絵師で、歌舞伎などの芝居を二つ折りの屏風に描いた「芝居絵屏風」を大成させました。
来年の令和8年3月8日は絵金没後150年の年となります。
絵金さんが生きていた時にはいったいどんな未来を思い描いていたでしょうか。

この節目となる年にちなみ、
テーマは「150年後の〇〇」で募集いたします。
今回のテーマでは皆様の自由な発想で150年後の「何か」を描いてみてください。



審査員はこれまでに引き続き、

東京を拠点にフィギュアイラストレーターとして活動する
デハラユキノリさんと

高知新聞の4コマ漫画でおなじみの
村岡マサヒロさんにご審査いただきます!

皆様の力作を心よりお待ちしております~

↓↓↓応募票やフォーマットのダウンロードは以下リンク先トップページより↓↓↓





あけましておめでとうございます!
今年が皆様にとって良い年となりますよう心よりお祈り申し上げます!

さて、新年早々に絵金蔵ではすてきな展示が始まっています。
その名も「エキンスタイルプレイバック」第一期の展示が
本日スタートしました。

IMG_8781


本展示は高知にゆかりのあるアーティストのそれぞれの作品の中に
「絵金らしさ」を見出す展示です。
あくまで模写やパロディではなく、ここに参加するアーティスト自身の作品の中に生きている「絵金」を見つけながら、その本質に迫っていきます。

本展時は新作も含みますが、
過去開催されたエキンスタイル関連展示からの一部傑作選です。

入り口から入ってすぐ、迫力満点の展示となっています!!
館内展示とあわせてお楽しみください!

※諸事情により岸野織子さんが第一期ではなく第二期での展示となっています。

エキンスタイルプレイバック展 表 最終-01-01

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

エキンスタイルプレイバック
エキンスタイル傑作選

第1期 2025年1月7日 (火) - 1月26日 (日)

【参加アーティスト】
岸野織子➡諸事情により第2期での出品となりました
島村悠

杉村夏希 

竹山美紀
とおちかあきこ

深浦亜希
横山千春

※1月27日~2月3日まで「エキンスタイルプレイバック」展示はございません。


第2期 2025年2月4日(火) - 2月24日 (月・祝)

【参加アーティスト】
atsuatsu

上村菜々子
鶴見さくら
デハラユキノリ
はらわたちゅん子
fufufuuun bu shinich
村岡マサヒロ
岸野織子

絵金の個性を受け継ぐ高知のアーティストの今を紹介するエキンスタイルの傑作選。
絵金文化の伝統を保存・継承・発展させながら未来に向けて発信していきます。


【会場】 絵金蔵 (781-5310 高知県香南市赤岡町538)
【時間】 9:00-17:00 (最終入館16:30) (月曜休館。 月曜が祝日の場合は翌平日)
【料金】 無料 ※別途絵金蔵入館料が必要です : 大人 520円他
         211日 絵金蔵開館20周年記念日は入館無料

◎関連イベント 
イベントのご予約➡
https://forms.gle/tAMZ4W84eKPEV6f6A

コンサート
「音楽で旅する絵金の生きた時代 絵金の聞いた音楽/聞けなかった音楽2
202528 () 14:00-15:30(パンケーキカフェ・マルシェも開催10:00-14:00)
【会場】 赤れんが商家香南市赤岡町772-1
【料金】無料
【定員】30名

特別講演
「絵金って何???-絵金の生涯と作品2-」
2025年2月16日 (日) 14:00-15:00
【講師】 アクトランド学芸員・絵金蔵顧問 横田 恵
【会場】絵金蔵
【料金】無料※別途絵金蔵入館料が必要です。
【定員】20名
 

◎お問い合わせ
エキンスタイルプレイバック展準備室
090-5287-8473 (別役eskjkochi@gmail.com
Instagram @ekinstyle_scince2023

絵金蔵
0887-57-7117 https://www.ekingura.com 



絵金蔵では絵金蔵では絵金文化が末永く後世へ繋がっていくことを願い、
未来の絵金を見つけるコンテストを開催いたします。
その名も
第3回 未来の絵金 コンテスト -ミニ屏風をつくろう 特別編-

入賞作品は、芝居絵屏風を模したミニ屏風にし展示いたします!

第3回未来の絵金コンテスト メインビジュアル-01




第3回目を迎える本企画、今回は
特別編、
令和7年4月から放送される連続テレビ小説「あんぱん」をきっかけに、
やなせたかし先生ゆかりの地である物部川エリア(香美市・南国市・香南市)で始まる
観光博覧会
「ものべすと」
それぞれの市にメイン会場があり、
香南市は「絵金蔵」とごめん・なはり線の「あかおか駅」がメイン会場となっています。
このことを記念し特別編としまして、やなせ先生にまつわるテーマで作品を募集します。
 やなせ先生は「すべての芸術、すべての文化は人を喜ばせたいということが原点」(やなせたかし著『人生なんて夢だけど』フレーベル館刊)という言葉を書かれています。
 やなせたかし先生と絵金さん、二人に接点はありませんが、同じ芸術家として人を喜ばせたいという思いはきっと共通していたでしょう。今回はこれを取り上げ、テーマを「喜び」で募集いたします。



審査員は昨年に引き続き、

東京を拠点にフィギュアイラストレーターとして活動する
デハラユキノリさんと

高知新聞の4コマ漫画でおなじみの
村岡マサヒロさんにご審査いただきます!

皆様の力作を心よりお待ちしております~

↓↓↓応募票やフォーマットのダウンロードは以下リンク先トップページより↓↓↓





絵金蔵は先日2月11日で開館17周年を無事迎えることができました。
当日は記念として入館料を無料にさせていただきました。
多くのお客様にお越しいただき、職員も久しぶりの忙しさを味わい、
嬉しい悲鳴となりました!

さて、絵金蔵では引き続きもう一つの17周年記念企画を開催中。
2月27日までに芝居絵屏風のぬりえをお持ちいただいた皆様に
小さなプレゼント
ぬりえ持参で高校生以下無料入館となっております。



本日はすでにお持ちいただいているぬりえの中から1枚ご紹介!



DOC220213-20220213142424_page-0012

▲かまだのぞむ君 6歳の作品 オリジナルテーマ「天におちたタカ」

青い背景に赤茶色の鷹が力強い作品です。
オリジナルテーマも天に「舞う」ではなく「落ちた」鷹。
なにか深いものがありますね!


絵金蔵では引き続き皆様の作品を心よりお待ちしております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
絵金蔵開館17周年記念企画
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


あなただけの魔除けの絵を完成させよう!

  受付期間:1月20日(木)~2月27日(日)
   芝居絵屏風のぬりえをお持ちいただくと小さなプレゼントがもらえます。
   そして、小・中・高校生の皆様は無料でご入館いただけます

   ◆ぬりえは全2種類《ダウンロードはこちらより》



世間は冬季オリンピックで盛り上がっていますね!

絵金蔵ではいよいよ今週の金曜日、2月11日に開館17周年を迎えます!


これを記念し、当日2月11日(金)は入館料無料です!
ぜひこの機会にご来館ください♪


また、1月20日(木)~2月27日(日)の期間中に
芝居絵屏風のぬりえを完成させてお持ちいただくと、

小さなプレゼントと、小・中・高校生の皆様は無料でご入館いただける企画をご用意!
ぬりえ①_page-0001
ぬりえ②_page-0001

絵金の有名な芝居絵屏風は魔除けの絵としても用いられていました。
かつて、赤岡では赤は邪気を払う色とされており、絵金の作品に多く用いられている血赤(ちあか)にも、魔除けの意味が込められていると考えられています。


今回はぜひご自身の思う、色で
あなただけの魔除けの絵を完成させてみませんか?

ぬりえは全2種類
《詳細はこちらより》
皆様の素敵な作品を心よりお待ちしております!

※ぬりえを受付期間内に直接お持ちいただいたご本人様のみが対象となります。
※入館時にぬりえは回収させていただきます。変換が必要な場合には受付にてご相談ください。
※おひとり様何枚でもぬりえをお持ちいただけますが、入館無料はお持ちいただいた当日、小・中・高校生に限ります。
 プレゼントは1日1つのお渡しです。
※一部の作品は絵金蔵のHPにて掲載させていただく可能性がございます。
 すべての作品が掲載されるわけではございませんので、
ご了承ください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
絵金蔵開館17周年記念企画
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

①入館無料

  日時:2月11日(金) 9:00~17:00(入館締切16:30)

②あなただけの魔除けの絵を完成させよう!

  受付期間:1月20日(木)~2月27日(日)
   芝居絵屏風のぬりえをお持ちいただくと小さなプレゼントがもらえます。
   そして、小・中・高校生の皆様は無料でご入館いただけます

   ◆ぬりえは全2種類《ダウンロードはこちらより》


2月11日で17周年を迎える絵金蔵では、
ただいま、開館記念イベント中



~2月27日(日)まで「芝居絵屏風のぬりえ」を募集しています!

IMG_0000-1 ぬりえ見本
↑スタッフ作


ぬりえは全2種類 
《ダウンロードはこちらより》


お好きな絵柄を選んで、自由にぬってください

期間中ぬりえをご持参いただくと、どなたでも、小さなプレゼントを進呈
さらに、小・中・高校生の皆様は、入館料無料になります。


ぜひ、ご参加ください!
皆様の力作をお待ちしております!





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
絵金蔵開館17周年記念企画
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

①入館無料

  日時:2月11日(金) 9:00~17:00(入館締切16:30)

②あなただけの魔除けの絵を完成させよう!

  受付期間:1月20日(木)~2月27日(日)
   芝居絵屏風のぬりえをお持ちいただくと小さなプレゼントがもらえます。
   そして、小・中・高校生の皆様は無料でご入館いただけます

   ◆ぬりえは全2種類《ダウンロードはこちらより》

※ぬりえを受付期間内に直接お持ちいただいたご本人様のみが対象となります。
※入館時にぬりえは回収させていただきます。変換が必要な場合には受付にてご相談ください。
※おひとり様何枚でもぬりえをお持ちいただけますが、入館無料はお持ちいただいた当日、小・中・高校生に限ります。
 プレゼントは1日1つのお渡しです。
※一部の作品は絵金蔵のHPにて掲載させていただく可能性がございます。
 すべての作品が掲載されるわけではございませんので、
ご了承ください。


本日1月25日(火)より、令和3年度 絵金蔵最後のミニ企画展
「曽我兄弟」を題材とした展示がはじまりました。



IMG_00001


先日もご紹介したように、
平成31年に行った同テーマに次ぐ
企画展vol.2として、「曽我兄弟討入(源頼朝の館)」を描いた横幟を展示しております。


父の敵を討つ、曽我祐成(すけなり)・時致(ときむね)による兄弟愛の物語は、
実話をもとにした浄瑠璃・歌舞伎の人気作として知られています。


IMG_0010

今回の「源頼朝の」は、物語のクライマックス
力強く剣を振るう時致と、取り巻く武士達が躍動的な配置で描かれた大作です。

ぜひ実物をご覧ください!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「曽我兄弟其の2」

■会 期:2022年1月25日(火) ~4月3日(日)
■観覧料 :入館料(大人520円他)でご覧いただけます。
■休館日 :毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
※開館状況及び展示内容は変更となる場合がございます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページ上部へ