明日、9月6日は通常通り開館いたしますが、
状況により、急遽休館とさせていただく場合もございます。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

休館に関して、
直接お電話でお問い合わせいただくか、絵金蔵公式HPまたは、
絵金蔵公式TwitterやFacebookでご確認いただきますようお願いいたします。

皆様、くれぐれもお気を付けくださいませ。

台風注意

一向に梅雨が明けないどんよりした日が続きますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか??


本来であれば、本日、明日19時から須留田八幡宮神祭に合わせて
本町通りに絵金の芝居絵屏風が並ぶはずでしたが、
新型コロナウイルス感染症対策の為、今年の展示は中止となりました。

我々や絵金ファンの方にとっては、大変残念なのですが、
代わりに絵金蔵にてホンモノの芝居絵屏風を展示しておりますので、
皆様のご来館お待ちしております。
特別展様子

またお家で絵金祭りを感じていただけるように、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」にて

新型コロナに負けるな!「絵金」の町・赤岡町応援特集!!
開催中ですー!  こちらもチェックしてみてください!

絵金蔵の新型コロナウイルス感染症対策は絵金蔵HPのTOPに掲載しております。


先日、分身ロボットOriHime(オリヒメ)を通じで、
福岡の高校生の女の子がご来館!
絵金蔵を見学いただきました~

OriHime
△絵金蔵にやってきたOriHime

高知新聞でご紹介いただいている記事はこちらから。
https://www.kochinews.co.jp/article/362743/



OriHimeとはなんだ?と思われた方も多いのではないでしょうか。
OriHimeは、外に出られない方や時にピッタリのロボットです。

ロボットと言っても、AIのようなものではなくあくまで「分身」。

遠くにいる方が、アプリをダウンロードして
スマフォなどの端末でOriHimeを操作します。

端末の画面には「はい」「うーん」などのボタンもあり、
そちらを押すとOriHimeが動きますっ!
その動きがなんとも愛らしいのです。

そういった動きがあるので、
作品の説明をしたり、質問してみても「そこに人がいる」というのが伝わってきます。
普段の解説とほとんど変わりません。
むしろ、第一展示室「闇と絵金」では暗い中、目が緑色に光り、
実際に人がいるより、存在感はありました^^

OriHime3

「テレビ電話」でいいんじゃない?と思われる方も多いかもしれませんが、
人の気配は感じるが、姿を見せなくていいという点が「テレビ電話」と異なります。

病気の方は、その姿を見せたくないという方も多いと聞きました。

OriHimeはそういった方の分身として、たくさんの方とコミュニケーションがとれるのです。

ちなみに眼や指先しか動かせない重度肢体不自由患者さんのための
OriHime eye+switch(オリヒメアイスイッチ)という意思伝達装置もあるそうなので、
例えばALSの方が遠くにいてもコミュニケーションが取れます。


今回、お試しでOriHimeを活用させていただいて
人と繋がる方法の一つを知ることができました。

こんな時期だからこそ、普通に人と会えていたことが
ありがたいと思っている方も多いと思います。

しかし難病の方やなんらかの理由で外に出られない方にとっては、
新型コロナウイルス感染症の流行に関係なく
そもそも人と繋がることが大変だったと思います。


実際に対応させていただいて
このOriHimeはそういった課題解決となる素晴らしいロボットだと
改めて気が付きました。

また絵金蔵での入館を通して、
例えば「映画館OriHime席」「美術館OriHimeチケット」「旅行OriHimeツアー」
のように市民権を持っていただけるほんのちょっとのきっかけとなれば幸いです^^


ご来館ありがとうございましたっっ また遊びに来ていただきたいです!


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個人向けのレンタルも開始したようなので
興味のある方はこちら (限定30台だそうです)

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