春のあたたかな日が続き、お出かけや旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか?

高知市から車で40分、高知龍馬空港から車で10分に位置する絵金蔵では、
新たな展示「フラフができるまで」がスタートいたしました。


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企画展「フラフができるまで」

■会 期  4月6日~6月27日(日)(予定)
■観覧料  入館料(大人520円他)でご覧いただけます。

※会期中以下の期間において一部展示内容が変更となっております。
 大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をくださいますようお願い申し上げます。
蔵の穴(第2展示室内)の休止
:本物が見られる覗き穴のみ休止
10月27日(火)~令和3年4月末頃
※予定、確定し次第更新します。

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フラフ展示風景1


この度の展示では、赤岡町の隣町に当たる岸本に工房を構える吉川染物店さんの協力を得て
高知の端午の節句に欠かせない大型の旗「フラフ」の製作過程を、
特別に制作いただいた「ミニフラフ」を通してご紹介いたします。

実際に使われる道具の展示や絵金と吉川家のつながりを知ることができ、
新しい視点からフラフを見ることができます。


フラフ展示風景2
▲色鮮やかな「武者絵」のミニフラフ


フラフ展示風景3
▲使い込まれた刷毛や唐紅など普段見ることができない道具たち


お城下追放となった後、紺屋で凧絵、絵馬などを描いていたとされる絵金。
いったいどんな生活を送っていたのでしょうか。

当時に思いを馳せながら、高知の伝統的な工芸品でもある
フラフについてこの機会に知識を深めてみませんか?


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5月には端午の節句に合せて絵金蔵の敷地内でフラフをあげたい
と思っておりますのでお楽しみに~!
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絵金の庭でフラフあげます!
★期間:2021日5月1日㈯~5月15日㈯ ※天候によりあげない場合がございます。
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花が咲き乱れ、まさしく春爛漫といったところでしょうか?
心もウキウキとお出かけにはぴったりの日が続いています。


さて、絵金蔵では新たな企画展「フラフができるまで」
4月6日㈫よりスタートいたします。


2021フラフタイトル-


土佐の端午の節句と言えば、青空にはためく巨大な大旗「フラフ」
高知県出身であれば必ずどこかで見たことがあります。

大きいもので縦3メートル・横5メートルにもなるとも言われるフラフは、
大漁旗から着想したとされ、この独特な名前はオランダ語の呼び名と言われています。

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絵金は御用絵師の職をとかれた後に、
染物の仕事なども行っていたとされており、幟や凧絵、絵馬などを描いたそうです。

今回の展示用に制作いただいた吉川染物店さんの初代金太郎氏は、
絵金の弟子だったとされた人物。

そのため吉川染物店さんが今でも制作するフラフや土佐凧は
絵金の理解を深める上で、非常に重要な工芸品です。


本展示では、吉川染物店さんの協力を得てフラフができるまでの過程を
三段階に分けてご紹介いたします。

現代に伝わるその手作業の技など、
普段みることのない部分を是非、絵金蔵でご覧ください。


吉川染物店:
赤岡の隣町にあたる岸本に店があります。
絵金の流れをくむ吉川染物店の凧やフラフ、幟は力強い墨線と赤を基調とした画風で知られ、
現在、お店を引き継ぐ吉川毅さんは毎年県内各地で展示を行うなど精力的に活動されています。



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企画展「フラフができるまで」

■会 期  4月6日~6月27日(日)(予定)
■観覧料  入館料(大人520円他)でご覧いただけます。

※会期中以下の期間において一部展示内容が変更となっております。
 大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をくださいますようお願い申し上げます。
蔵の穴(第2展示室内)の休止
:本物が見られる覗き穴のみ休止
10月27日(火)~令和3年4月末頃
※予定、確定し次第更新します。

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