当館も掲載して頂いている書籍が 8月20日KKベストセラーズさんより発売になりました
ベスト新書の文庫ですので、コンパクトでサクッと読める内容になっております。
当館の他にも 全国の「すごい」美術館が60館紹介されており、
高知県からは、絵金蔵と北川村「モネの庭」マルモッタンが掲載されておりますので、
高知旅の再には、絵金蔵と共に巡ってみてはいかがでしょう?

当館でも今後、こちらの書籍を販売させて頂く事となりましたので、
絵金蔵に来られる際には、是非お手にとってご覧下さい。

すごい美術館

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下記↓ 内容はKKベストセラーズさんHPよりお借り致しました

美術館は企画展だけじゃない!
所蔵品、建築、作家性がすごい美術館を60館厳選!!
美術館を楽しむといえば、大型の企画展ばかりになっているということはないでしょうか。
美術館にはもっと幅が広く、奥行きの深い魅力があります。
常設展だけでも見る価値のある美術館は数多くあります。
常設展はどこも空いていて、並ぶ必要がありません。
次に、美術館の建築や庭園などが見どころになっていて、美術館自体が一つの作品といえる美術館です。
それから、企画展しかやっていないけれども、特定の企画展でなくても、いつ訪れても楽しめる美術館というのもあります。要は、いつでも楽しめる美術館ということです。

著 者藤田令伊
定 価税込 1,080円
( 本体価格1,000 )
判  型新書並製
刊 行 年2016.08.08
ISBNコード978-4-584-12527-4

2016年7月5日発行
『Tokyo Walker特別編集 大妖怪展Walker』(発行・株式会社KADOKAWA)に
絵金さんの記事が掲載されております。
大妖怪展ムック
定価は、本体1400円+税 となっております。

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ちなみに...
「大妖怪展」土偶から妖怪ウォッチまで 
は、巡回展となっているようです。

*7月5日(火)~8月28日(日)までは、東京会場・東京都江戸東京博物館
*9月10日(土)~11月6日(日)までは、大阪会場・あべのハルカス美術館
以上の2箇所での開催となります。
夏休み、又は行楽シーズンの秋に 是非ご覧になられてみてはいかがでしょう?

展示期間は変更の可能性があります。お出かけになられる際は、事前にHPでご確認下さい。
公式HP⇒yo-kai2016.com


高知県発行の「とさぶし」第15号に
当館の副蔵長 横田と、絵金さんの記事が掲載されています。
フリーペーパーですので、観光施設やお店で見かけたら是非お手にとってみて下さい

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高知の地芝居の記事として
弁天座さんの「土佐絵金歌舞伎」も掲載されています


紙もので入手困難な方は コチラ
絵金 掲載ページへ
http://tosabushi.com/archives/vol15/entry-251.html

web版“あだたん”
http://tosabushi.com/

facebook
http://www.facebook.cpm/tosabushi






NHKテレビ番組
「もういちど、日本~高知 絵金」(「新日本風土記」ミニ)の再放送が決定致しました


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【放送日時】
7月14日(木曜日)
Eテレ⇒⇒⇒朝5時55分~6時
BSプレミアム⇒⇒⇒昼11時55分~12時


放送日は1日だけとなっております。
見逃された方は 是非この機会にご覧になってみてください



番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/fudoki

徳島県の株式会社メディコムさんより発行されている「CU」2016年5月号
「ごめん なはり線」ぶらり旅の中で、当館が少しですが紹介されています

赤岡町からは 弁天座さんと、おっこう屋さんも掲載されているので
是非ご覧になってみて下さい

絵金蔵掲載 CU



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4月24日には 大杯飲みで有名な「土佐赤岡どろめ祭り」も催されます
赤岡海浜で10時~15時までです。

GWの前の休日ですが、予定の無い方は是非 参加されてみてはどうでしょう?

絵金蔵スタッフも 皆様のご来館をお待ちしております
でも、お酒は ほどほどに。。。。


4月17日(日) 午後3:00~4:00より、NHK Eテレで
「俳句王国がゆく」が放送されます。

「俳句王国がゆく」は全国各地を回りながら、地元の方々と一緒に
俳句を通して、その土地の魅力を再発見していく番組だそうです。

絵金蔵が少し紹介されますので、
みなさまぜひご覧くださいませ

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以下NHKさんの紹介文を載せさせていただきます。
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誰もが、チャレンジすることが出来る世界で一番短い文芸「俳句」
この「俳句」を使い楽しい言葉ゲームが始まります。

出演者は6人の俳人達、地元チームと俳句王国チームに分かれ「俳句」を競います。

前半は、各チームが一人対一人で闘う「ご当地俳句バトル」
俳句のテーマも魅力的、地元の景勝地や名物料理など。
「俳句」そのものはもちろん、その俳句をどう読み解くのか、俳人達の感性の言葉が見所。

「俳句」そして日本語の表現する力の素晴らしさに気がつかされます。
勝敗を決めるのは会場の皆さんが上げる「うちわ」の色です。
いったい、どちらが勝つのか?

番組後半は「テレビ句会」出演者が作った俳句を匿名で発表。
批評し合い、最後に作者を発表します。

更に、地元小学生の俳句を紹介する「小さな子規さん見つけた」のコーナーや
会場に来て頂いた方が俳句を発表する「ご当地俳句自慢」など、盛りだくさんな内容です。
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詳しくはNHK 俳句王国がゆくHPをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/haiku/index.html

 
 絵金が紹介された書籍をご案内します

 江戸のバロック

「江戸のバロック 日本美術のあたらしい見かた」

 谷川渥[監修] 河出書房新社(2015年12月30日発行 ¥2500円税別)


バロック的芸術家たちを追い求め、江戸時代を中心に
桃山時代から大正時代までの素晴らしい作品を
オールカラーで紹介しています。

絵金のほかにも精彩に富んだ殺戮場面を描いた絵巻や
奇想天外な水墨画、艶めかしい生人形、優美な変わり兜等々、
心ひかれる興味深い作品ばかりです。

熱き色彩と優美なかたち、そして幻想と怪奇が
混沌とする美の競演をお楽しみください。



 

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7月18日・19日に香南市赤岡町で絵金祭りが行われ、その様子が香南市の広報誌「こうなんNOW」8月号にて紹介されています。
ぜひお手に取ってみてください。
また、インターネットからでも記事をご覧いただけます。
香南市役所HPhttps://www.city.kochi-konan.lg.jp/dl/?k=3

 NHKのドキュメント番組 『新日本風土記』で 
高知県を題材とした『南国土佐』が再放送されます。

『新日本風土記』は、日本各地に伝わる伝統や風習、
その土地で暮らす人々の姿などを映像で綴る番組です。

8月7日(金)21:00~
8月14日(金)8:00~

南国土佐DM

よさこい祭り、絵金祭りなどの映像も放送されます。ぜひ、お見逃しなく。

詳しくはこちらをご参照ください
http://www.nhk.or.jp/fudoki/

 
絵金が紹介された書籍をご紹介します。

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『絵師別 江戸絵画入門』
安村敏信 著
(東京美術 2005年9月30日発行 ¥2,160)

江戸前史の桃山絵画を序章として、江戸期に活躍した個性豊かな絵師たちを年代順に紹介。それぞれの絵師の特色や作品の見どころを中心に解説し、鑑賞のポイントやエピソードも盛り込んで、絵師たちの素顔もかいまみることもできる楽しいガイド。
コラムでは、絵師別の紹介では伝えきれない時代の動向をまとめ、江戸絵画の通史として読めるようになっています。 (内容amazonより)


絵金蔵開架図書に加わりました。
江戸絵画の魅力がわかりやすく紹介されていて興味がわく内容でしたのでぜひ手に取ってみてください。

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