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今日の蔵、今日の人。



あかおかは猫が多い町なのですが
絵金蔵にも猫がいるのを皆さんご存知でしょうか


高い所から皆さんをお出迎えしているのですが、猫ですから
気ままに移動していて、こんな所に!と驚くこともよくあります。


今日は2階展示室の絵金手廻し年表の上でくつろいでました

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手を叩くとにゃーと挨拶してくれます。


10年以上絵金蔵と一緒に絵を守ってくれているスタッフの一員ですので
ぜひ絵金蔵にお越しの際は探してあげてください


もうすぐひな祭りですね。

今年は館長が、絵金の長女、糸萩の嫁ぎ先に残された
雛図を元に粘土で立雛を作ってくれました

後ろに描かれた桃の枝、着物に描かれた草花や
団花紋等細かい部分まで再現された力作です


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日頃お世話になっているボランティアの皆様に
プレゼントさせていただきました。
皆さん「ありがとう~早速家に飾ります」と喜んで
受け取ってくださいました

すべて手作りなので、スタイルの良い女雛や
小さく可愛らしい女雛、すました表情の
男雛や、にっこり笑っている男雛とそれぞれ
十人十色で面白いです。

ひな祭りシーズン中は受付でお出迎えしております
のでぜひお立ち寄りくださいませ





おかげさまで2月11日をもちまして
「絵金蔵」は開館11周年を迎えました
これもひとえに皆様のご支援の賜物と
心より感謝申し上げます。

今日はお天気もよく暖かい穏やかな1日で
たくさんの方がおいでてくれました。
展示替えもたびたび行っていますので
ぜひまたお越しくださいませ


絵金についてはもちろん、赤岡のまちや魅力を
たくさんの方々に知っていただけるよう情報を
発信していきたいと思いますので、
これからも絵金蔵をよろしくお願い致します


今日は土曜日という事もあって県外から
団体のお客様がお越しくださったり、
弁天座では 「月亭方生独演会 武者修行の旅in 弁天座」
が開催され、開演時間が近づくと
たくさんの人で賑わっていました


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皆さん寒い中待っておられます。この後も続々と人が増え、
最近ここ南国高知でも寒い日が続いている為か
寂しい日もあったので賑やかで嬉しい限りでした。
早めに着いてしまったので、、と絵金蔵に
いらしてくださった方々もいました。ありがとうございました。




そして月亭方正さん、萬月さん、モストデンジャラスさんもお忙しい中
絵金蔵に来てくださいました。
快く写真を撮ってくださって、優しい方々でした。
ありがとうございました

仕事のため行けなかったのは残念でしたが、
お客さんが面白かった!と笑顔で
帰る姿を見れて良かったです。

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先月27日に絵金蔵を支えてくださっている
ボランティアさんやご近所さん、
そして遠方から足を運んでくださるお客様に

感謝の気持ちをこめて、館長が特製鶏団子汁を振舞いました
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皆さま年末のお忙しい中集まってくださいました。
久しぶり~元気だった~?と話に花が咲いておりました
不思議な事に小さい町なのになかなかお会いできないんですよね・・・

偶然お越しくださったお客様にも食べていただき、2015年も賑やかに
笑顔で終わることができました。

味も好評で喜んでいただけたようで館長は一安心のようでした


今年もボランティアの皆様のお力をお借りしつつ、
絵金蔵スタッフ一同頑張ってまいりますので
今後ともよろしくお願い致します。






 
万両を飾りました
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万両とは別名タチバナ、秋から冬にかけてつける光沢のある赤い果実と
緑色のコントラストが美しく、正月用の縁起木として親しまれています。

万両の花言葉は「陰徳」と「寿ぎ(ことほぎ)」だそうです。
陰徳とは影で徳を積むこと、寿ぎとは言葉によって祝福することだそうです。

また長く実をつけていることから、「家が長く栄える」と言われる縁起物です。
絵金蔵も愛され長く栄えることができるよう頑張りたいと思います



 
 寒くなったなあと思えば12月とは思えない暖かい日もあり、
気温の差が激しい日が続いていますね。
例年より暖かいとはいえ朝晩は冷え込みが
厳しくなってきましたので、絵金蔵も冬の準備を始めました。


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なかなか年季がはいったストーブなので労わりながら使っていますが、
とても部屋を暖めてくれております。
休憩時間には、ボランティアさんや職員もこのストーブの周りに集まって
暖をとりながら話しに花が咲いています。

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セルフサービスですが、来館者の皆様にお茶のお接待をしています。

お茶を入れるポットは、近所の方からのいただきもので
焼酎のお湯割りに使うための、酒造メーカーさんが作った物のようです。
そのまま使うのもなんなので、「おべべ」を着せています。
このおべべセーターはボランティアさんの手作りで、7年もの間着ています。

絵金蔵にお越しの際は、是非一服して暖まってくださいませ。



                    
 
    少しずつ、春めいてまいりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
  
    今年は町のボランティアさんからいただいた昔のお雛様を出してみま
    した。

    組み立てに数時間かかりましたが、土間の奥がお雛様で埋まり、
    素敵な空間になりました。



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     小さな雛壇とお雛様。左横の屏風は近くで見るとこんな感じです。  
   
      
    
    2014-01-02  屏風


     ぼんぼりもなかなかですね。
  
    お雛様5

    
     昭和三十年のものです。

    2014-01-02  昭和30年



     こちらは昭和十年のものです。とても落ち着いた佇まいです。

    お雛様8


    3月末まで展示しております。絵金蔵にお越しの際は、お雛様もご覧にな
    って下さいませ。  


      めっきり冷え込んできましたが、もうすぐクリスマスです。
      先日、クリスマスリースをボランティアさんと一緒に作りました。

   2013年12月 リース

 
  
     上の写真のものはつるの形を活かした葉が少なめのものですが、
     枠組の上にボリュームを持たせた作りになっています。
     つるの形は少し楕円形。
  
     リボンの黄色がアクセントになっていて素敵ですね。

     この他にふたつ、円形のつるに松ぼっくりを均等に飾って、その間に
     葉を少しずつ飾っていったものと  


   クリスマスリース2 松ぼっくり

     葉を多めに使った緑の重量感が多いもの(赤いリボン付)ができま
     した。こちらも横長です。
  

        クリスマスリース2 赤リボン
 

     すべて葉っぱはひのき、香りも良いです。
     葉の少ない松ぼっくりの方は、南天の赤い実をくっつけていただいて
     完成。クリスマスの感じです。


     作業中はひのきの葉の話から、山のいろいろな植物の話へと
     展開。むかごは炒めて塩をふって食べると美味しいのですね。
     来年は試してみたいと思います。
     
     絵金蔵の土間も冬らしくなりました。
     お越しの際はぜひご覧くださいませ。














今年もフラフを揚げる季節がやってきましたね

高知では、端午の節句が近づくとこいのぼりの他にフラフや幟を揚げるお家が多く
今の時期高知のあちらこちらで見ることができます。
フラフはこいのぼりと同じく男の子のたくましく健やかな成長を願って揚げられます。

ふらふ3







絵金蔵でもしばらくの間、金太郎のフラフを揚げていますのでお近くに来た際は
ぜひ見に来て頂きたいです。
ふらふ1








明日はいよいよ、どろめ祭りなのでたくさんの方に赤岡に来て頂き
絵金蔵にもお越し頂けたら幸いです。


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