「第3回ゆるり赤岡体験博2026」
赤岡の魅力をゆるっと体験いただくことができました~
開催されたプログラムを写真で振り返ってご紹介いたします。
まずは
赤岡のシンボル、初代村長「小松与右衛門」のくらした古民家
赤れんが商家で行われたパンケーキづくり体験!
人気のプログラムですぐに予約で埋まりました。



続いてたいやきを食べることのできる珍しいお店
「たいびんび」さんでのたいやきづくり体験
おいしいたいやきの香りがただよってきそうです。



つづいて、高木酒造での利き酒体験ととさを商店で中日そば、
そして塩屋餅店の酒粕饅頭が味わえるプログラム


続いて
「技研製作所 RED HILL 1967」での見学ツアー
世界的企業である技研製作所が誇るサイレントパイラーの歴史についてじっくり改解説いただきました。


続いて絵金蔵学芸員による「国宝級」の芝居絵屛風解説
国宝人気にもあやかり多くのお客様にご覧いただくことができました。
食蔵一さんのお弁当も豪華で大人気!


そして再び赤れんが商家での古民家修繕ワークショップとかまどご飯
日干し煉瓦を作るというユニークな体験がメインでした。
労働の後はとってもおいしいかまどご飯とおじゃこ。その他いろいろと美味しいご飯が盛りだくさんでした。




赤岡の女性グループ「馬駝夢」さん主催の絵金作品のシルクスクリーンプリント体験。
こちらは参加してくれたの方が地元の方だったこともあり
皆で和気あいあい。最後はノンアルで乾杯と、なんとも赤岡らしかったです。



そして赤岡といえばこのお店「おっこうや」さんでは
お米の袋で米(マイ)バッグをつくるワークショップを開催。会場は近所のお宅でした。
ミシンにも慣れたお客様だったこともあり、スムーズにつくりあげておりました。



絵金蔵の向かい弁天座では歌舞伎体験。
衣装を身にまとい、化粧をして豪華な舞台を背景に撮影!
とってもきれいです。



そして最後はちょっと渋く、
絵金の没後150年を記念した企画展示の解説と、絵金さんのお墓参り。
みんなでそっと手をあわせて来ましたよ。



沢山のご参加ありがとうございました!
本年も絵金蔵を何卒よろしくお願い申し上げます。
当館の新年は1月4日から開館しております!(さっそくですが1/5㈪は休館です。申し訳ありません💦)
ぜひ皆さん遊びにお越しくださいませ。
当館では現在お正月にまつわる企画展を行っています。
今年の干支である「馬」の白描画を展示しています。
絵金らしい力強い筆致で描かれた作品をお楽しみください!

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■展示名
お正月展「お正月様と馬」
■会 期令和7年12月21日(火)~令和8年1月25日(日)
■観覧料
入館料(大人550円他)
■休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
年末年始休業:12月29日~31日、1月1日~3日
※開館状況及び展示内容は変更となる場合がございます。
イベント告知
2026年2月11日(水・祝)は絵金蔵21周年記念日!
感謝を込めて絵金蔵&弁天座は入館無料!

当日は当館学芸員による
「国宝級 絵金蔵の描いた菅原伝授手習鑑の解説」
食蔵一の特製弁当も予約可能!お食事と一緒に楽しみませんか?
※価格1000円です。予約は2/6まで
そして第4回となる未来の絵金コンテスト作品展を開催
これに合わせ
デハラユキノリさん(フィギュアイラストレーター)と
村岡マサヒロさん(漫画家)による
未来の絵金コンテストの授賞式と講評会が開催されます!
◆歌舞伎がアツい今だからこそ伝えたい
国宝級 絵金の描いた菅原伝授手習鑑の解説!
2月11日(水) 11:00~12:00(開場10:30)
[会場]弁天座 予約不要
幕末の土佐で活躍した絵師金蔵(通称:絵金)の芝居絵屏風には歌舞伎の物語が描かれており、当時の人々がいかに歌舞伎や浄瑠璃を親しんでいたかが分かります。本企画では、歌舞伎の物語に想いをはせながら鑑賞できるよう分かりやすく楽しくをモットーに当館の学芸員が解説いたします。飲食可能となっております。
美しい芝居小屋で食事も楽しもう!
食蔵一 特製弁当の予約が可能!お電話0887-57-7117(絵金蔵)
金額1,000円(締切2/6㈮まで)お渡しは弁天座、当日10:30~
◆第4回未来の絵金コンテスト授賞式&講評会
2月11日(水) 14:00~16:00
[会場]弁天座 予約不要
デハラユキノリさん(フィギュアイラストレーター)と村岡マサヒロさん(漫画家)によるコンテスト授賞作品の講評会を行います。一般参加も可能ですので、ぜひ二人の軽快なトークをお楽しみください!
◆絵金没後150年記念企画展①
「絵金 晩年の想い」
会場:絵金蔵 第二展示室1月27日(火)~3月29日(日)
絵金の長男・房太郎の写真を初公開!※パネル展示
絵金は65歳で死去し、南国市の日蓮宗本正寺で葬儀されました。かつて本正寺奥書院の小襖には、友竹筆(絵金筆)「竹図」がありました。(現在は屏風に仕立てられている)本展では絵金の晩年にまつわる作品を展示いたします。
◆絵金没後150年記念企画展②
第4回 「第4回未来の絵金コンテスト作品展」
会場:絵金蔵 土間ホール2月10日(火)~3月15日(日)
絵金蔵では絵金文化が末永く後世へ繋がっていくことを願い、未来の絵金を見つけるコンテストを開催。入賞作品を、芝居絵屏風を模したミニ屏風にし展示いたします。
さて、赤岡の冬の名物といえば
「冬の夏祭り」
今年は12月6日㈯・7日㈰ 10:00~16:00に開催されます。

本年で30回目の節目をむかえるお祭りは今年でなんと最後の開催です。
赤岡の一つの歴史が幕を閉じようとしています。
ことしのテーマは「赤岡へかえろう」
とってもすてきなテーマですね!
路上にはコタツが出たり
お金を小判に両替して祭りでつかえたり
綱引きやアート作家の展示
もちばいやおいしい食べ物も盛りだくさん!
絵金蔵は休館中ですが
出張絵金蔵を祭り会場で行います
狐の夜市で展示された
屏風絵のアート作品も展示します!
懐かしいのに新しい、そんな赤岡らしさ満点のお祭りです!
ちょっぴりさみしい気持ちもありますがそれを吹き飛ばすアイデア満載。
みなさまこの機会にぜひ赤岡へお越しください!
気が付けば今年も終盤。
あっという間でしたね。
さて、先日11月22日㈯は赤岡町本町通りにおいて
「狐の夜市」が開催されました!
本イベントは絵金蔵開館20周年記念、
令和7年度第75回高知県芸術祭助成事業
「KOCHI ART PROJECTS 2025」として
「狐の嫁入り実行委員会」主催で催されました!
古民家残る赤岡の夜の町並みを狐の嫁入り行列が練り歩きました。
お祭りの様子をご紹介します。

まんが家「正木秀尚」先生のライブペイント

妖艶な九尾の狐が完成しました!
夜ののきさき美術館では赤岡の古民家に現代作家のアート作品を展示いたしました。






赤岡町のシンボル赤れんが商家にも作品を展示。
そしてメインイベント狐の嫁入り行列パフォーマンス!

この日のために皆さん練習を寒い中おこなってきました。
美しい行進にお客さんも目をうばわれておりました。



前回開催した時にはもう最後となると思われた本イベントを再び開催することができましたのも
かかわっていただいた多くの皆様のご支援のおかげです。
ありがとうございました。
狐の嫁入り実行委員会 事務局絵金蔵

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狐の夜市
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11月22日㈯
18:00-21:00
【会場】
高知県香南市赤岡町本町通り
(絵金蔵前/元JA赤岡支店前~赤れんが商家西駐車場前)
※小雨決行、荒天の場合のみ中止 。
中止の際は絵金蔵のブログ・SNS等で発信いたします。
🦊狐の嫁入り行列🦊
全2回公演
① 18時30分から19時10分(予定)
絵金蔵前、元JA赤岡支店前(出発)-赤れんが商家西駐車場前(終点)
② 19時40分から20時20分(予定)
赤れんが商家西駐車場前 (出発) -元JA赤岡支店前(終点)
🔵夜ののきさき美術館🔵
個性あふれる作品が赤岡の夜をいろどります
・まんが家「正木秀尚氏ライブペイント」18:00~
・出品作家
飯島敦子・小野川ナツコ・島村立法・たぬきさんチーム
タマリン・鶴見さくら・デハラユキノリ・正木秀尚・村岡マサヒロ
🍚オープンカフェ🍚
おきゃんぴー農園・さおりスイーツ・塩屋餅店・たいびんび・タナカフェ
谷岡さんのおでん・とさを商店・土州焼き・水曜日のからあげ
🔴絵金蔵開館時間延長🔴
9:00-20:00入館締切19:30
絵金蔵のご入館で狐のお面が貰えます
※数量限定、入館料が必要です
●主催
狐の嫁入り実行委員会
●お問い合わせ
絵金蔵 高知県香南市赤岡町538 TEL0887-57-7117
令和7年度第75回高知県芸術祭助成事業「KOCHI ART PROJECTS 2025」
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#香南市
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さて、絵金蔵では企画展「むかしばなし展」が始まっています。


絵金の白描画(墨で描かれたもの)作品から、現代にも残る日本のむかしばなしを題材とした作品を展示します。
おどろおどろしいだけではない様々な筆致の絵金作品をお楽しみください!
ーーーー展示ーーーーー
むかしばなし展
■期間 10月15日㈬~12月21日㈰
■料金 大人520円他
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また土間ホールでは昔からある遊び玩具を設置しております。
ぜひ遊んでみてください!


企画展関連イベントの紹介
絵金蔵では企画展示にあわせたイベントを行います!
「体験!絵金蔵でむかしあそび」
開催日:10月25日㈯10:00-16:00


どこか懐かしい雰囲気ののこる赤岡町にある絵金蔵で
むかしなつかしの遊びを体験してみませんか?
当日は入場無料!
中学生以下は展示も無料でご覧いただくことができます。
また絵金蔵オリジナル紙芝居
「えきんさんー祭りになった男」の読み聞かせも行います!
飲食コーナーもご用意
おもちやまんじゅう、たい焼きに
土州焼き
他にもお菓子やラムネなどのジュースも販売いたします。
ぜひこの機会に絵金蔵へお越しください!
未来の絵金を見つけるコンテストを開催いたします。
第4回 未来の絵金 コンテスト -ミニ屏風をつくろう 特別編-
入賞作品は、芝居絵屏風を模したミニ屏風にし展示いたします!

第4回目を迎える本企画、今回は特別編、
来年の令和8年3月8日は絵金没後150年の年となります。
この節目となる年にちなみ、
今回のテーマでは皆様の自由な発想で150年後の「何か」を描いてみてください。
審査員はこれまでに引き続き、
東京を拠点にフィギュアイラストレーターとして活動する
デハラユキノリさんと
高知新聞の4コマ漫画でおなじみの
村岡マサヒロさんにご審査いただきます!
皆様の力作を心よりお待ちしております~
↓↓↓応募票やフォーマットのダウンロードは以下リンク先トップページより↓↓↓
お祭りにいらっしゃる皆様の中には、
作品や絵金についてよくわからない、という方も多いのではないでしょうか?
そんな皆様に当日の作品ガイドについてお知らせです!

まずは、
昨年に引き続き町内に展示されるいくつかの作品を
地元・赤岡の中学生たちが皆様にご案内いたします。
この日のために絶賛練習中の皆さん。

今年は日本語のみならず、外国の皆様にも楽しんでいただこうと、
英語での解説も練習中!
通りかかった際にはぜひ耳を傾けてみてくださいね。
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●赤岡中学生による作品ガイド
<解説場所>
横町二区 矢間家、今井家
※予告なく場所時間等が変更となる場合がございます
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そしてもう一つオススメは
「芝居絵屏風 路上解説」by高知県立美術館学芸員 中谷有里
こちらは県立美術館に在籍する学芸員の中谷有里さんによる路上解説です。

専門家による詳しい説明を聞きながら絵金の作品をじっくり鑑賞することができます!
2日間に分けて各区の作品を回りますので
絵金祭りをより深く楽しみたい方にオススメです。
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<日時>






