高知市薊野 真宗寺山にある、絵金さんのお墓参りに皆さんで行きませんか?

絵金さんこと弘瀬金蔵は1876(明治九)年、65歳でこの世を去りました。
葬儀は南国市の日蓮宗本正寺で行われ、3年後の妻・初菊が死去した際に、
現在の場所に「友竹斎夫婦墓」が建立されました。

お墓がある薊野の真宗寺山は
絵金の他にも、岡田以蔵や岡本寧浦といった著名な方々が近くに眠っています。

歴史散策も兼ねたお墓参りにお気軽にご参加くださいませ

墓参り集合
集合時間:10時

所要時間:所要約1時間・参加費無料 

集合場所:
ヤマダ電機テックランド高知店様と
寿し一貫あぞうの店様の間の道を北に進んだつきあたり。 
(ヤマダ電機テックランド高知店:〒781-0011 高知県高知市薊野北町1-8-30)

お申込み・お問い合わせ:
電話・FAX(0887-57-7117)
または絵金蔵ホームページの「お問い合わせ」のメールにて
絵金蔵までお申し込みください。

集合場所までの交通機関: 
とさでん交通路線バス「西薊野」バス停下車(サニーマート前)集合場所まで徒歩1分
JR「薊野」下車(JR上り線「高知」駅の次)集合場所まで徒歩15分

※集合場所付近には専用駐車場がございません。
 公共交通機関をご利用いただきますようご理解ご協力をお願いいたします。
※20分弱ほど山道を歩きます。すべりやすく、急な坂道もございます。
 動きやすい服装でお越しください。
※山歩き中において発生した一切の事故や怪我・病気などの責任を
 負いかねますことをあらかじめご了承ください。
※小雨決行


2月9日・10日・11日は3連休。

ご予定はもうお決まりですか?


なんと絵金蔵は2月11日で 開館14周年 を迎えます!


「何とか赤岡町を盛り上げたい」
「何度も訪れたくなる町にできないものか…」


町の人々が幾度もワークショップを重ねて
ついに実現した絵金の美術館・絵金蔵が14周年。


メディアの紹介で知った県外からのお客様や、県内のご家族連れ、
絵金がお好きで何度も何度も訪れて下さるお客様。
そんな皆様のおかげ様での14周年です!

小さな美術館ではありますが、これからもどうぞよろしくお願いします!



そんな皆様への感謝の気持ちを込めまして
3連休に開館14周年記念特別企画としてイベントを開催します。


14周年記念_広報用


ご用意したものはふたつ。


《 その一 》

3日間だけの入館料割引!

◆大人   500円 ➡ 300円
◆高校生  300円 ➡ 無料
 小中学生 150円


《 その二 》

3日間×30名様にスペシャルプレゼント!

 ① 絵金蔵に入館する。
 ② 受付でプレゼント引換券のくじを引く。
 ③ 絵金蔵を楽しむ!
 ④ 引換券に書かれた商店へ行く。
 ⑤ プレゼントをゲット!


絵金蔵にご入館いただいた方のうち、
各日先着30名様は、受付でくじを引いていただけます。
※有料入館者(大人)のみ

引いたプレゼント引換券に書かれている商店へ行っていただくと
商店それぞれのプレゼントをお渡しします。

どの商店 の どんなプレゼント かはくじを引いてからのお楽しみ!


3日間で合計90名様限定ですので、
プレゼントが気になる方はお早めにご来館くださいね。


▼気になる参加商店はコチラ
 ・高木酒造
 ・西川屋老舗
 ・とさを商店
 ・山崎利助商店
 ・おっこう屋
 ・エディオン えうち電気
 ・浜田化粧品店
 ・メガネ・時計・ジュエリー KUMON


プレゼントの商店への道すがら、赤岡の町歩きもお楽しみください。
とっても小さな赤岡町ですが、実はいろんなものがあるんです♪

▼町歩きマップ
14周年記念チラシ裏




2月の3連休、どこに行こうか考え中の皆様はぜひ赤岡町へ!

たくさんのご来館をお待ちしております。




▼イベント概要

絵金蔵開館14周年記念企画

◆開催日   2019年 2月 9日(土)・10日(日)・11日(月・祝)
◆開館時間  9:00 ~ 17:00(最終入館 16:30)
◆会場    絵金蔵
赤岡町




11月も後半に差し掛かり急に肌寒くなりましたが
まだまだ行楽シーズンですね。

車で遠出される方やご旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか。



さて、本日からの3連休のご予定はお決まりですか?

まだご予定を決めかねている方はぜひ、絵金蔵まで!



本日より絵金蔵第1展示室におきまして、

絵金芝居絵屏風 公開修理【後半】
がスタートいたしました!

芝居絵屏風公開修理チラシ



制作から160年余り、絵金の芝居絵屏風は経年の傷みが蓄積し
早急に応急的な修理だけでも行う必要のある状況となっていました。


10月の3連休に引き続き、11月23日・24日・25日の3日間修理を行い
絵金蔵にて収蔵している未修理の18点全ての

応 急 修 理を行っております



通常は一般公開されない貴重な文化財の修理現場 をご覧いただけます!

まだ3連休のご予定がお決まりでない方、
文化財の修理にご関心のある方、
もちろんふらっとお立ち寄りになる方でも。


ぜひこの機会に絵金蔵までお越しくださいませ。




▼『絵金芝居絵屏風 公開修理』情報

2018年11月23・24・25日
 ※25日は午前中・確認作業のみとなります。
 ※お時間によっては作業を行っていない場合がございます。ご了承下さい。

開館時間:9時~17時  ※入館締切は16時30分となります。





肌寒い日も増え、秋の訪れがより一層感じられるようになって参りました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?


さて絵金蔵ではこの
10月6日・7日・8日の3日間

絵金芝居絵屏風の応急修理が行われました

通常はクローズな空間で行われる作業なのですが
今回はなんと、『 公 開 修 理 』!!!
どうして公開するようになったかは、後ほど。



では少しだけ、当日の現場の様子をお見せいたします!

10月応急修理

とてつもなく繊細で集中力の必要な作業…
緊張感を漂わせながら、作業していらっしゃるのを見ていると、
こちらまで真剣な気持ちになります。




芝居絵屏風公開修理チラシ

さて、10月に見逃した方もまだ間に合います。

来月11月23日㈮・24日㈯・25日㈰にも、引き続き応急修理作業が行われます。
※時間帯によっては作業をしていない可能性があります。
※11月23日午前中は会場の設営作業が主となっています。
※11月25日は午前中のみ、主に作品の確認作業となります。作業終了次第、通常展示にもどります。









この度の作業は関係者の協力の下、
通常では非公開な応急修理作業を特別に公開することとなりました。




これは、絵金の芝居絵屏風を更なる傷みから守るために行われた
『あくまでも一時的な応急処置』であり、
劣化が進行している屏風の下地や、
祭りでの屋外展示の際の粉塵による汚れなどへは今回処置しておりません。

須留田八幡宮神祭・絵金祭りなどを代表とする絵金文化を次の世代に伝えていくためには
屏風の解体も含む本格修理を行っていく必要性があるのです。


絵金蔵で、収蔵している芝居絵屏風の応急修理を公開することで、
皆さまの文化財への関心を高め、
後世へ残すためには文化財修復が不可欠であることへの理解が深まることを願い、
そして、本格修理の必要性を皆さまに知っていいただければと思っております。



本格修理を応援いただくための「募金箱」も設置しておりますので
あたたかなご支援をどうかよろしくお願いいたします




何はともあれ、百聞は一見に如かず、と言われますので
この貴重な機会にぜひご覧ください!







それではここで先日の作業の様子を
皆様にも少し紹介させていただきます





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↑作業風景を見るお客様たち


作業場への落下物を防ぐため、皆さまには2階から作業場をご覧いただくこととなっておりました。
関係者の方以外は黄色い線内に入れませんでしたが、
もっとよく見ようと、中には座って見学なさる方も



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↑修理作業の風景

修理作業は主に
・はがれかけた絵具を膠(にかわ)と呼ばれる接着剤で再接着させる作業
・屏風絵の下地からはがれた紙の層を再接着させる作業
この2つが行われました。




細心の注意を払いながら行われる作業は、集中力との戦いでもあります。
一つ一つの技術にも驚かされましたが、何時間も集中を切らさずに修理を続ける修復師の皆さまを目にして
プロの仕事は本当にすごいと感じました。


職員たちも初めて間近で見にする作業に感心しきりの3日間となりました




11月にも公開で応急修理が行われますので、
お見逃しの方は、是非ともお越しくださいませ!!
お待ちしております!





グンと気温が上がり倒れそうなほどですね、高知の夏がやってまいりました。

さて本日7月14日と明日15日は
須留田八幡宮神祭(19:00~21:00)が赤岡町本町通りで開催されます。

絵金祭りをご存知の方は多いかと思いますが、そもそも絵金さんの芝居絵屏風は
この江戸時代から続く須留田八幡宮神祭において、祭礼の道具ととして使われてきたものです。
絵金祭りは大変賑やかで華やかなお祭りですが、神祭は街の明かりも消し、
厳かな雰囲気の中で闇に揺らめく絵金の本物の屏風絵をご覧いただけます。
ぜひこの機会に赤岡にお越しください。


また、絵金蔵では夜間特別開館もいたします。
時間:18:00~20:00 入館締切19:30


そしてなんと今年は板橋区立美術館の元館長で、日本美術史家の
安村敏信氏の特別講演会がございます!
高知で聞ける機会はめったにないですよ!
本日14日の公演は満席ですが、明日15日の公演はまだ余裕がございます
絵金蔵の入館料のみで聴講することができますので、この機会をお見逃しなく。

日 時
7月14日(土)18:10~18:50(約40分間)
テーマ
幕末の情念-絵金芸術の背景-
絵金の妖しい表現が生まれた幕末期の美術状況を探る

7月15日(日)18:10~18:50(約40分間)
テーマ
江戸美術のなかの絵金
江戸美術の中で絵金がどのように位置づけられるか考える

会 場  絵金蔵内の土間ホール
講演者  安村 敏信 氏(萬美術屋、板橋区立美術館元館長)
定 員  20名(要予約)
聴講料  大人500円(450円)/高校生300円(250円)/小・中学生150円(100円)





本日7月5日!ついに
『絵金、闇を塗る』発売となります!!!!

著者の木下昌輝さんは著書『宇喜多の楽土』が2018年の直木賞候補にノミネート
されている実力派です!

みなさん、是非お買い求めください!


そしてなんとなんと、絵金祭りが開催される
7月21日㈯には赤岡町内の赤れんが商家にてサイン会が開催されます。

この機会をお見逃しなく!!!!!


画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、テキスト




すっかり暑くなりましたねー

今年の須留田八幡宮神祭では、
「平成30年度夏の特別展横のぼり展・関連企画」として
安村敏信氏による特別講演会を行います‼
詳細はこちら(絵金蔵HP)をご覧ください‼
安村さん講演会

いつもとは違う宵宮の夜を味わってはいかがでしょうか?
ご予約をお待ちしております


日 時

7月14日(土)18:10~18:50(約40分間)
テーマ
幕末の情念-絵金芸術の背景-
絵金の妖しい表現が生まれた幕末期の美術状況を探る

7月15日(日)18:10~18:50(約40分間)
テーマ
江戸美術のなかの絵金
江戸美術の中で絵金がどのように位置づけられるか考える

会 場  絵金蔵内の土間ホール
講演者  安村 敏信 氏(萬美術屋、板橋区立美術館元館長)
定 員  20名(要予約)
電話(0887-57-7117)または、絵金蔵HP内の「お問い合わせフォーム」にて
聴講料  入館料でご覧いただけます。

この大型連休を皆様楽しんでおられることかと思います。
絵金蔵は本日も元気いっぱいに営業中です。


さて、赤岡町では一昨日5月3日㈭に
絵金蔵主催イベント『狐の夜市』が開催されました
多くのお客様ご来場いただき大盛況のうちに幕を閉じたイベントの様子を
少しご紹介させていただきます!




お祭り当日、絵金蔵は開館時間を延長
多くのお客様にご入館いただきました。

そして、入館をいただいたかお客様限定で狐のお面にペインティングができる
企画をご用意しておりました。

当初は参加してくれる人がいるか不安でしたが
お面が足りなくなるほどの人気ぶりでした!
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お面制作中
⇧お面制作のお客様でいっぱいに!


まっさらなお面を手渡すと、大人のお客様は躊躇される方もいらっしゃいましたが、
子供たちの発想力には驚かされるばかりで、斬新な狐のお面を作って
嬉しそうに祭りの夜へ繰り出していきましたよ!


狐お面1
⇧親子で参加!


狐お面2
⇧発想力が素晴らしいですね

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⇧友達同士で参加してくれました!


さてここからがメインイベント狐の嫁入り行列の様子です!

絵金蔵は前をスタートし、赤岡町本町通をゆっくりゆっくりと進む狐たち。

妖しく美しい狐たちの魅力に皆さますっかり見入っていました!

s_狐の嫁入りスタート


2018狐の嫁入り


s_狐の嫁入りゴール
⇧最後は子狐が、行列のゴール近くの赤れんが商家で行っている
県立美術館様主催のダンスパフォーマンス「HOME」
にご出演の湯浅永麻さんとのコラボレーションも!!

狐たち

⇧狐たちの集合写真!



いよいよ明日「狐の夜市」が行われます。

ブログを書いている今現在は、長雨が続いていますが、
明日は曇りのち晴れとのこと。

そのため、現時点では、予定通りイベントを開催いたします。

ご不明な点ありましたら、絵金蔵(0887-57-7117)までお問い合わせください。


狐の夜市A3

今年も、ついにどろめの季節がやってきました‼

絵金蔵から数分の浜で毎年行われている、初夏の恒例行事デス‼

s_どろめチラシ-min (2)
どろめ地図

以下詳細です。

 平成30年4月29日(日)10時~15時

 ○大杯飲み干し大会 
  祭り当日9:30~10:00の間に受付を行ってください。 
  抽選の後、健康状態を問診票に記入いただき、医師による診断を経て出場者を決定いたします。 
  ※可能な方は健康診断書のコピーを当日ご持参ください。 

 ○テント席(有料席)チケット 
  チケット代金:一人2,800円(お酒2合・どろめ汁・どろめぬた・座席料含む) 
  チケット販売期間:平成30年4月2日(月)~4月20日(金) ※先着900名様 
  
 【お問い合わせ先】 
   土佐赤岡どろめ祭り実行委員会 事務局 
   TEL:0887-57-7520 

  ※テント席(有料席)の購入については、      
   香南市商工会(TEL:0887-54-3014)へお問い合わせください。 

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