前回の記事でお伝えしました、
絵金祭りが新型コロナウィルスによる昨年・一昨年の中止を経て、
今年3年ぶりに開催決定いたしました。

日程:2022年
7月16日(土)・17日(日) 午後6時~午後9時
芝居絵屏風展示:午後7時~午後9時
今年はインターネットからの事前予約制です

   詳細は以下「公式サイト」よりお確かめください

 (※絵金蔵にも毎年多くお問い合わせを頂いておりますが、
  運営団体が異なるため内容詳細や予約方法などはお答え致しかねます。ご了承ください)



さて、
赤岡の商店街に飾られた本物の絵金の芝居絵屏風を
暗闇のなか、ロウソクの灯りでみるこのお祭り

例年、県内外からたくさんのお客様に来場いただく一方、
高齢化が進む赤岡では人手不足のため、
ボランティアの皆さまにお手伝いをお願いしてきました。

そこで、今回も開催にあたり、
お祭りにご協力いただける 学生ボランティア を募集します!
※募集詳細は以下画像をご覧ください

ボランティア募集チラシ
ボランティア募集詳細
【学生ボランティア事前説明会】
日程:2022年7
月2日(土) 10時~11時
会場:絵金蔵
(0887-57-7117
  ※ボランティアに関するお問い合わせ・ご応募は、
   絵金蔵
までお願いいたします。


作品の隣に座って守番をしていただく「守る」役割と
作品の解説を通して絵金文化を発信する「伝える」役割。
これら2つの役割を担ってくださる方を募集いたします。

作品にお客様が触れたりしないよう見守りながら
描かれている歌舞伎のストーリーや、隠された絵金の遊び心など、
絵をただ眺めるだけではわからないことを
来場者の皆さまにお話しいただきます。
必要に応じて作品の出し入れなどもお手伝いいただきます。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
皆さまのご参加お待ちしております

須留田八幡宮神祭
7月14日・15日(午後7時~午後9時まで)開催となります。
なお、神祭を行う赤岡町本町町内会様より
以下のような発表がなされておりますので、
何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。


須留田八幡宮のお神祭について_page-0001 (1)
また、例年須留田八幡宮神祭の夜に
絵金蔵で行っている夜間開館は今年は行いません。

※絵金祭りの夜(7月16日・17日)には夜間開館いたします。






本日絵金蔵に漫画家のしりあがり寿さんがご来館されました!

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熱心に絵金さんの作品をご覧いただき、職員一同胸が熱くなりました✨✨



6月25日(土)には高知県立美術館にて 、しりあがり寿さんが講師となり、絵金の作品を使ったアニメーションを作る創作ワークショップを開催されるとのことです。(※申込は終了しています)

今後は美術館で展覧会等も予定しているとのことです。詳細につきましては高知県立美術館前HPをぜひご覧ください!






先日5月1日に、絵金蔵が主催する町歩き散策を行いました✨
今回はその一回目の様子をご紹介いたします♪


受付を済ませた後はまず絵金蔵館内をご覧いただきます。

第1展示室闇と絵金の部屋
絵金と赤岡の関わりについてご案内します。

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その後はいよいよ町歩き散策の開始です!
前半は赤岡町本町周辺を歩きます。


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絵金がアトリエにした酒蔵のあった場所や、江戸時代から残る建物「元金澤米穀店」
をご紹介します。「元金澤米穀店」では現在暮らしている人の貴重なお話も聞けちゃいますよ♪



ラムネ
本町周辺を散策した後は一度絵金蔵に戻り、休憩をとります。
休憩ではキンキンに冷えたラムネをお出しします。
昔懐かしい町なみを見た後に飲むラムネはまるでタイムスリップをしたかのような気分が味わえます


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町歩き散策後半では赤岡町横町周辺を散策します。
江戸時代に横町の道に敷かれていた貴重な「栗皮石」をご覧いただきます。



西川屋
そして普段は休館となっている西川屋赤岡店ですが、なんと西川屋さんのご厚意により今回の町歩き散策のためにお店を開けてくださることとなりました✨
館内には貴重な資料や絵金の作品を見ることができます!



中日そば
町歩き散策は12時頃に終了となりましたが、参加者の中には散策後、とさを商店さんで
赤岡町のソウルフード「中日そば」を食べて帰られる方もいました

町歩き散策は5月21日(土)にも行う予定ですので、ご興味のある方はぜひ絵金蔵までお申し込みください!


また本イベントは「香南いこいこキャンペーン」対象イベントとなっており、申込書にご記入いただくと参加費が半額となります! ぜひご活用ください!

まち歩き散策 チラシ up-01

香南いこいこキャンペーンをお申込みいただくと
              
参加費 1,000円➡500円 でご参加いただけます!

-----------------------------------------  イベント詳細  --------------------------------------------

  時   2022年5月1日(日) ・ 5月21日(土) 
        9時45分~12時 (9時30分より受付)

申込先   絵金蔵 0887-57-7117
        申込期限は各開催日の前日まで

参加費   1,000円 ※香南いこいこキャンペーンをご利用いただくと半額の500円
       (絵金蔵入館料、ラムネ代、保険料込)
       休憩時にドリンクのラムネをご用意しています。

特  典   絵金グッズをプレゼント
       また「龍馬パスポート」をお持ちの方は、特典のポストカードも進呈

  員   各15名

案内人   宮﨑 文敬(リョーマの休日ガイド)

  催   絵金蔵運営委員会

※少雨決行。大雨の場合は中止の可能性があります。
※コロナの感染状況によっては中止になる場合がございます。

※マスク着用のご協力をお願いします。


その他、ご不明な点がございましたら、
絵金蔵までお気軽にお問い合わせください。

絵金蔵では5月1日(日)・21日(土)の二日間、「観光ガイドと歩く赤岡の史跡めぐり散策」を開催いたします!

本日は散策するところを一部ご紹介します♪

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『栗皮石』
栗の皮を剥くように剥けるということで栗皮石と言われています。

幕末の横町通りには、あえてこのごつごつとした栗皮石を敷いていました。これは馬車の乗り入れをさせないための工夫であり、商店街に人を滞留させて商売をしようと考えたものであったといわれています。

明治になって除去されてからは商家の庭に置かれていましたが、時代と共に破棄され姿を消しました。

ところが昭和60年頃、石垣に使われているのが発見されました。

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町歩きではその栗皮石をご覧いただきます。実際に見ていただくと、ついつい写真を撮りたくなるような可愛い形をしていますよ♪


今回のご紹介で興味をもたれた方はぜひ絵金蔵までお申し込みください。
また詳細につきましては下記をご確認ください。皆様のご参加を心よりお待ちしています。


まち歩き散策 チラシ up-01


イベント詳細

  時   2022年5月1日(日) ・ 5月21日(土) 
        9時45分~12時 (9時30分より受付)

申込先   絵金蔵 0887-57-7117
        申込期限は各開催日の前日まで

参加費   1,000円
       (絵金蔵入館料、ラムネ代、保険料込)
       休憩時にドリンクのラムネをご用意しています。

特  典   絵金グッズをプレゼント
       また「龍馬パスポート」をお持ちの方は、特典のポストカードも進呈

  員   各15名

案内人   宮﨑 文敬(リョーマの休日ガイド)

  催   絵金蔵運営委員会

※少雨決行。大雨の場合は中止の可能性があります。
※コロナの感染状況によっては中止になる場合がございます。

※マスク着用のご協力をお願いします。


その他、ご不明な点がございましたら、
絵金蔵までお気軽にお問い合わせください。


まち歩き散策 チラシ up-01

絵金蔵では、
5/1(日) ・ 5/21(土)

町歩きイベント
観光ガイドと歩く 赤岡の史跡めぐり散策」 
を開催します


かつて「香南の商都」と呼ばれた面影や、絵金ゆかりの場所をご紹介。
絵金蔵にて館内解説も行います。

地元観光ガイドによる解説のもと、赤岡の魅力をお伝えします!



 イベント詳細

  時   2022年5月1日(日) ・ 5月21日(土) 
        9時45分~12時 (9時30分より受付)

申込先   絵金蔵 0887-57-7117
        申込期限は各開催日の前日まで

参加費   1,000円
       (絵金蔵入館料、ラムネ代、保険料込)
       休憩時にドリンクのラムネをご用意しています。

特  典   絵金グッズをプレゼント
       また「龍馬パスポート」をお持ちの方は、特典のポストカードも進呈

  員   各15名

案内人   宮﨑 文敬(リョーマの休日ガイド)

  催   絵金蔵運営委員会

※少雨決行。大雨の場合は中止の可能性があります。
※コロナの感染状況によっては中止になる場合がございます。

※マスク着用のご協力をお願いします。




その他、ご不明な点がございましたら、
絵金蔵までお気軽にお問い合わせください。

皆さまのご参加、心よりお待ちしております

4月になり、いよいよ新年度のスタートですね!

そんな中絵金蔵では、今年度最初のミニ企画展
「絵金と浜五郎兵衛-商都・赤岡の誕生-」がスタートしました✨
期間:2022年4月5日(火)~ 2022年7月3日(日)



今回の企画展では、赤岡浦の庄屋を務めた「浜五郎兵衛」の視点で、近世において赤岡が「香南の商都」へ発展するまでをご紹介いたします。

本日はその一部を少しご紹介♪


浜五郎兵衛阿波(徳島)の出身ですが、訳あって大阪で隠遁生活を送っていました。そこへ恭順していた長宗我部元親から、阿波で培っていた製塩業を赤岡で起こしてほしいと依頼され、五郎兵衛は赤岡へ移住します。

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 ▲かつて塩田だった赤岡海岸。赤岡の塩はにがりが多く、質も悪いといわれていました。

さっそく塩田開発に着手しようとした五郎兵衛ですが、赤岡にきてわずか4年で関ヶ原の合戦が起こります。そこで豊臣秀吉に仕えていた長宗我部元親が失脚し、ついには長宗我部一族もろとも滅亡してしまいました。

そしてそこへ新しく土佐を治めることとなった山内一豊が入国してきました。

長宗我部家臣団と共に一揆を行うか、山内家に恭順するか、五郎兵衛は大きな決断を迫られます。


彼がどのような選択をしたかはぜひ企画展をご覧ください!

また本展では、浜五郎兵衛と関わりの深い人物、
長宗我部元親をモデルとした作品「蝶花形名歌島台 小坂部館」
の白描画(絵金作)
も展示いたします。絵金の奔走自在な曲線をお楽しみください♪

広報用


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企画展「絵金と浜五郎兵衛-商都・赤岡の誕生-」
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 期間:2022年4月5日(火)~ 2022年7月3日(日)
 時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
 料金:大人520円 他



先月は開館17周年企画として、2月11日は開館無料。
そして、芝居絵屏風のぬりえをお持ちいただいた皆様にプレゼントをお渡しする
企画を行いました。

沢山のご来館、そして期間中に
ぬりえをお持ちいただきありがとうございました。

企画は終了致しましたが、皆様のぬりえを紹介させていただきます!


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▲江内 千恵さん 65歳の作品
とても丁寧な仕上がりで感心してしまいます!きれいに仕上げていただきありがとうございました!



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▲匿名希望の方の作品 オリジナルテーマ「いけにえ」
「いけにえ」という、すこし怖いテーマですが、色はきれいなブルーのトーンが美しく
赤色を使う絵金とはまた違った面白みがあります!ご参加ありがとうございました!

本日の気温は20度、春の陽気にさそわれて、どこかへお出かけしたいですね~

さて、先月は開館17周年企画として、2月11日は開館無料。
そして、芝居絵屏風のぬりえをお持ちいただいた皆様にプレゼントをお渡しする
企画を行いました。

沢山のご来館、そして期間中に
ぬりえをお持ちいただきありがとうございました。

企画は終了致しましたが、皆様のぬりえを紹介させていただきます!


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▲齋藤颯介くん 10歳の作品 
絵金ファンの颯介君。さすが本物をよく見てくれているだけあって、配色がとっても上手です!
参加してくれてありがとうございました。

2月は寒い日が多かったですが、だんだんと温かい日も増えて参りました。
春が近づいてきていますね。

さて、先月は開館17周年企画として、2月11日は開館無料。
そして、芝居絵屏風のぬりえをお持ちいただいた皆様にプレゼントをお渡しする
企画を行いました。

沢山のご来館、そして期間中に
ぬりえをお持ちいただきありがとうございました。

企画は終了致しましたが、引き続き皆様のぬりえを紹介させていただきます!



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▲匿名希望の方の作品
全体的に渋めのカラーで統一されていますが、首を差し出す権太の着物の水色がとても鮮やかです。
とても楽しかったとのご感想ありがとうございました!

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