まだまだ寒い日が続いていますね ⛄
皆さん、体調には十分お気をつけくださいませ。

そんな中、当館では本日から新しい企画展
「平家女護島展」が始まりました。
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平家の栄華と没落を描いた「平家物語」を取材した作品は多く存在し、平清盛により追放された俊寛僧都をめぐる段が上演される「平家女護島」もその一つです。本展では、その作品を題材とした2点の芝居絵屏風を展示いたします。
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この2点の芝居絵屏風は元々南国市田村にある伊都多神社の祭礼に飾られていたもので、現在は当館にご寄贈いただいております。貴重な展示となっていますので、ぜひこの機会にご覧ください!
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 ◆企画展「平家女護島展」  
 
日 時  
 令和5年1月31日()~ 令和5年3月26()
 休館日  
 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
 ◆観覧料  
 一般520円(470円)/高校生300円(250円)/小・中学生150円(100円)

*( )内は15名様以上の団体料金

*絵金蔵入館料のみで観覧可能
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18周年イベントチラシ裏_page-0001


皆さん、こんにちは!

絵金蔵では先日「未来の絵金コンテスト審査会」を行いました。

審査は漫画家の村岡マサヒロさんにお願いしています。


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色々なコンセプトの魔除け作品がたくさん届きましたので、村岡さんもとても悩んでおられました。

結果発表、展示は2月11日の絵金蔵で行います!(随時HPにも掲載予定)
ぜひお楽しみに!


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 18周年イベントチラシ裏_page-0001


皆さん、あけましておめでとうございます!  本年もどうぞ絵金蔵をよろしくお願いいたします!

そして当館は令和5年2月11日(土)に開館18周年を迎えます。これを記念し、当日は「絵金蔵開館18周年記念イベント」を開催いたします!
 

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村岡マサヒロ講演会
2月11日(土)14:00~15:00

独自の世界観で人気の漫画家村岡マサヒロ氏による講演会。審査員を務めた未来の絵金コンテストの作品講評と絵金の魅力について語っていただきます。

講演会「入賞作品講評」「村岡マサヒロから見た絵金の魅力」
場所 土間ホール
定員 20名(事前予約制) TEL0887-57-7117
※入館料が必要です
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講師/村岡マサヒロ
1976年高知県いの町生まれヤングチャンオン(秋田書店)増刊号にて4コママンガ「アイラブミー」でマンガ家デビュー。2004年より高知新聞夕刊にて、地元の方言である土佐弁を使った4コママンガ「きんこん土佐日記」を連載中。

未来の絵金コンテスト作品展
展示期間 2月11日(土)~3月12日(日)

絵金文化が後世へ繋がっていくことを願い開催された「未来の絵金コンテスト」。入賞作品を芝居絵屏風を模した【ミニ屏風】に仕立てて展示いたします。入賞を逃した作品原画も一部展示いたします。また、審査員である村岡マサヒロさんのミニ屏風も特別展示いたします。


平家女護島展

展示期間 1月31日(火)~3月26日(日)
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平家の栄華と没落を描いた『平家物語』に取材した作品は多く存在し、平清盛により追放された俊寛僧都をめぐる段が上演される『平家女護島』もその一つです。本展では、その浄瑠璃作品(のちに歌舞伎化)を題材とした2点の芝居絵屏風を展示いたします。


香南市小学生による展示ガイド
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絵金のことが大好きな香南市の小学生「そうすけ君」による展示のガイドを行います。

日時 211()

午前 11001130

午後 13001330

※中止になる場合がございます。

絵金くじ引き
2月11日(土)先着100名様限定

絵金グッズやその他特典が当たります!

2月11日はぜひとも絵金蔵へお越しください!!


絵金蔵では、企画展「お正月様と兎」がスタートしました !

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企画展では来年の干支である「兎(うさぎ)」の白描画を展示中です!

他にも縁起のいい作品たちも展示しております。
今回はその中の一つ、「三河万才(みかわまんざい)」について少しだけご説明させてください。

 三河万才とは、愛知県の三河地方を根拠地として、正月初頭に太夫・才蔵の二人が各家々を門付して回る祝福芸でした。そして正月万才は各地に存在し、現在の漫才の生みの親となります。万才の芸能者は、神の代わりの人の訪れとして、一年の穢れや災難を落とすものとして迎え入れられました。

絵金はその「三河万才」を力強い筆で描いておりますので、ぜひこちらも併せてご覧ください!


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企画展「お正月様と兎」

お正月展タイトルWEB-01

 日 時  
 令和4年1220()~ 令和5129()
 休館日  
 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
 令和4年12月29日(木)~令和5年1月3日(火) 
 ◆観覧料  
 一般520円(470円)/高校生300円(250円)/小・中学生150円(100円)

*( )内は15名様以上の団体料金

*絵金蔵入館料のみで観覧可能
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未来の絵金コンテスト-ミニ屏風をつくろう-

 

 令和5年2月11日に絵金蔵は開館18周年を迎えます。

絵金蔵のある高知県赤岡町では、
絵金の大成させた芝居絵屏風を7月の神祭の夜に飾るという文化が江戸時代より続いています。
この独特な絵金文化が末永く後世へ繋がっていくことを願い、
「未来の絵金」を見つけるコンテストを開催いたします。

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入賞した作品は、絵金の大成させた芝居絵屏風を模したミニ屏風にし、
絵金蔵にて展示いたします。
入賞を逃しても限定で作品をミニ屏風に仕立てることも可能です。※別途必要

そして審査員は高知新聞の4コマ漫画でお馴染みの「きんこん土佐日記」作者
村岡マサヒロ
さんをお迎えいたします!
皆様奮ってご参加ください!


↓↓↓↓作品の応募表や、応募用紙フォーマットは絵金蔵ホームページからもダウンロード可能




12月に入り今年もあと残すところわずかとなって参りました。
毎年のことながら急にあわただしい気分になってきますね。


さて絵金蔵では
来年の干支にちなんだ企画「お正月様と兎」
12月20日(火)よりスタートいたします。

お正月展タイトルWEB-01




来年の干支は「兎(うさぎ)」
絵金の描いた兎は躍動感たっぷり画面から逃げ出しそうです。


また
絵金の長男が養子となった家に伝わる「お正月様」も展示いたします。
縁起の良い作品たちをぜひとも絵金蔵でご鑑賞ください。



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企画展「お正月様と兎」

 日 時  
 令和4年1220()~ 令和5129()
 休館日  
 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
 令和4年12月29日(木)~令和5年1月3日(火) 
 ◆観覧料  
 一般520円(470円)/高校生300円(250円)/小・中学生150円(100円)

*( )内は15名様以上の団体料金

*絵金蔵入館料のみで観覧可能
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未来の絵金コンテスト-ミニ屏風をつくろう-

 

 令和5年2月11日に絵金蔵は開館18周年を迎えます。

絵金蔵のある高知県赤岡町では、
絵金の大成させた芝居絵屏風を7月の神祭の夜に飾るという文化が江戸時代より続いています。
この独特な絵金文化が末永く後世へ繋がっていくことを願い、
「未来の絵金」を見つけるコンテストを開催いたします。

1WEB用-01


入賞した作品は、絵金の大成させた芝居絵屏風を模したミニ屏風にし、
絵金蔵にて展示いたします。
入賞を逃しても限定で作品をミニ屏風に仕立てることも可能です。※別途必要

そして審査員は高知新聞の4コマ漫画でお馴染みの「きんこん土佐日記」作者
村岡マサヒロ
さんをお迎えいたします!
皆様奮ってご参加ください!


↓↓↓↓作品の応募表や、応募用紙フォーマットは絵金蔵ホームページからもダウンロード可能




 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーコンテスト詳細ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「未来の絵金コンテスト-ミニ屏風をつくろう-」
●テーマ
・・・・あなたにとっての魔除けの絵」

●部門・・・・・一般の部/小学生以下の部

●審査員 ・・・村岡 マサヒロ(漫画家)著書「きんこん土佐日記」他

●応募期間・・・ 2022年11月22日(火)~2023年1月9日(月)当日消印有効 
        窓口受付は1月9日(月)17:00まで



【絵金とは?】---------------------------------------

絵師 金蔵、通称「絵金」(1812~1876年)は、今から約160年ほど前に土佐で活躍した絵師です。絵金は、歌舞伎や人形浄瑠璃の芝居を二つ折りの屏風に描いた「芝居絵屏風」を大成させ、有名となりました。芝居絵屏風に用いられているのが“血赤”と呼ばれる激しい赤色です。祭礼の夜を彩る絵金の強烈な“血赤”は、邪気を払う魔除けの色として庶民に受け入れられ、幕末の土佐では芝居絵屏風が大流行しました。

 芝居絵屏風は土佐の各地で絵金や弟子たちによって描かれ、これらを描いた絵師も、“絵金さん”と呼ばれました。土佐ではついこの間まで、子どもが絵を描いていると「絵金になるかや」(絵描きになるのか)といわれ、絵金は画家の代名詞ともなっていました。

 


 

 【賞】 

●一般の部 

・絵金賞(1点)               賞金1万円+絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・副 賞(1点)                  賞金5千円+絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・赤岡賞(1点)               絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・入 賞(2点)               絵金蔵グッズ

 

●小学生以下の部 

・未来の絵金賞(1点)      賞金5千円+絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・副 賞(1点)                 賞金3千円+絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・赤岡賞(1点)                 絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・入 賞(2点)                 絵金蔵グッズ

 

 

● お問い合わせ 

絵金蔵

住所/高知県香南市赤岡町538 開館時間/9:00-17:00(最終入館16:30)

休館日/月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始12月29日~31日、1月1日~3日

TEL・FAX/0887-57-7117 URL / https://www.ekingura.com

 

 

● 募集要項 

【募集期間】令和4年11月22日(火)~令和5年1月9日(月)

        当日消印有効 窓口受付は1月9日(月)17:00まで

【  テーマ  】あなたにとっての魔除けの絵

【  画 材  】自由

【応募資格】プロ・アマチュア不問。※ただし未発表作品に限ります。

【作品の形式】

①本パンフレットの中面、またはホームページよりダウンロードした応募用紙フォーマットに描かれた作品

②デジタルデータで作成した作品

③ご自身で用意した画材に描いた作品

 

● 応募規程 

・1人につき2点まで。

↓↓↓↓ 応募用紙フォーマットは絵金蔵ホームページからもダウンロード可能↓↓↓↓

 

・ 作品は28.0cm×30.0cmのサイズでご制作ください。(入賞作品は28.0cm×30.0cmのサイズで印刷しミニ屏風に仕立てます。)

・ 応募票に必須事項とタイトル、コンセプト(100文字以内)をご記入ください。※コンセプトは必須ではありません。

・応募作品の形式①~③全て応募票を同封してご応募ください。

 

【アナログ作品を応募される場合】

・厚みは5㎜以内とします。

・原画を郵送、または作品をスキャンしたデータ(画像解像度は350dpiとします)をCD-ROMに保存し郵送してください。

・高解像度データまたは原画のご提出(郵送)をお願いすることがございますので原画は大切に保存してください。

 

【デジタル作品を応募する場合】

・作品原画画像データ(JPEG・PDF・PNG)をCD-ROMに保存し郵送してください。

・画像解像度は350dpiとします。

 

● 応募方法 

作品の原画または画像データと必要事項が明記された応募票を同封の上、応募先へ郵送または持参してください。

 

● 応募先・お問い合わせ先 

〒781-5310 高知県香南市赤岡町538 絵金蔵  未来の絵金コンテスト係 まで

TEL/FAX 0887-57-7117

 

● 応募上の諸注意 

・ミニ屏風にする際に原画は使用しません。主催者側で用意した媒体に印刷したものを使用しますのでご了承ください。

・ミニ屏風にする際、作品の一部が隠れることがございます。ご了承ください。

・作品の審査は原画で、画像データで応募の場合は印刷し行います。

・18歳未満(未成年)の方が応募される場合は、保護者の方の同意が必要です。未成年の方が応募された場合は、保護者の同意が得られているものとみなします。

・応募にあたり、第三者の著作権その他権利を侵害することのないようにしてください。著作権侵害などの責任は負いかねます。

・未発表作品に限ります。

・応募規定に違反した場合や、入賞決定後でも上記問題を認められた場合には、入賞取消となる場合があります。

・本コンテストにおける個人情報は本コンテストの目的以外では使用しません。

・絵金蔵の刊行物(機関誌・ポスター・ちらし・webサイト等)に作品を使用する場合があることをご了承ください。

 

● 審査および表彰式 

【 審 査 員 】村岡 マサヒロ(漫画家)  著書「きんこん土佐日記」他

【  発 表  】令和5年2月までに入賞者へ直接通知するほか、絵金蔵ホームページにて発表。

【 表 彰 式 】令和5年2月11日(土)入賞者はご招待いたします。 ※交通費は出ません。

 

● 作品展示について 

【絵金蔵開館18周年記日】2月11日周辺での展示 ※1ヵ月程の期間を予定

入賞作品はミニ屏風にして展示します。入賞を逃がした作品も原画を展示いたします。

※画像データ作品は主催者側で用意した媒体で印刷したものを展示します。

※応募数が多い場合は、週替わりでの展示や、展示できない場合がございます。

※応募規定を満たさないものは展示できない場合がございます。

 

● 主催 

絵金蔵運営委員会

 

● 作品をミニ屏風にしてみませんか? 

入賞作品は無料でミニ屏風に仕立てますが、入賞を逃してもおつくりする

ことができます。ご希望の場合には応募用紙にご記入ください。

【対象】先着20名様 【料金】3,500円+送料

※入金方法は選考後、こちらからご連絡いたします

※著作権を侵害する作品はお作りできませんのでご注意ください。





未来の絵金コンテスト-ミニ屏風をつくろう-

 

 令和5年2月11日に絵金蔵は開館18周年を迎えます。

絵金蔵のある高知県赤岡町では、
絵金の大成させた芝居絵屏風を7月の神祭の夜に飾るという文化が江戸時代より続いています。
この独特な絵金文化が末永く後世へ繋がっていくことを願い、
「未来の絵金」を見つけるコンテストを開催いたします。

1WEB用-01


入賞した作品は、絵金の大成させた芝居絵屏風を模したミニ屏風にし、
絵金蔵にて展示いたします。
入賞を逃しても限定で作品をミニ屏風に仕立てることも可能です。※別途必要

そして審査員は高知新聞の4コマ漫画でお馴染みの「きんこん土佐日記」作者
村岡マサヒロ
さんをお迎えいたします!
皆様奮ってご参加ください!


↓↓↓↓作品の応募表や、応募用紙フォーマットは絵金蔵ホームページからもダウンロード可能




 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーコンテスト詳細ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「未来の絵金コンテスト-ミニ屏風をつくろう-」
テーマ
・・・・あなたにとっての魔除けの絵」

部門・・・・・一般の部/小学生以下の部

審査員 ・・・村岡 マサヒロ(漫画家)著書「きんこん土佐日記」他

●応募期間・・・ 20221122日(火)~20231月9日(月)当日消印有効 
        窓口受付は19日(月)1700まで



【絵金とは?】---------------------------------------

絵師 金蔵、通称「絵金」(1812~1876年)は、今から約160年ほど前に土佐で活躍した絵師です。絵金は、歌舞伎や人形浄瑠璃の芝居を二つ折りの屏風に描いた「芝居絵屏風」を大成させ、有名となりました。芝居絵屏風に用いられているのが“血赤”と呼ばれる激しい赤色です。祭礼の夜を彩る絵金の強烈な“血赤”は、邪気を払う魔除けの色として庶民に受け入れられ、幕末の土佐では芝居絵屏風が大流行しました。

 芝居絵屏風は土佐の各地で絵金や弟子たちによって描かれ、これらを描いた絵師も、“絵金さん”と呼ばれました。土佐ではついこの間まで、子どもが絵を描いていると「絵金になるかや」(絵描きになるのか)といわれ、絵金は画家の代名詞ともなっていました。

 


 

 【賞】 

●一般の部 

・絵金賞(1点)               賞金1万円+絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・副 賞(1点)                  賞金5千円+絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・赤岡賞(1点)               絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・入 賞(2点)               絵金蔵グッズ

 

●小学生以下の部 

・未来の絵金賞(1点)      賞金5千円+絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・副 賞(1点)                 賞金3千円+絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・赤岡賞(1点)                 絵金蔵グッズ+赤岡町特産品

・入 賞(2点)                 絵金蔵グッズ

 

 

● お問い合わせ 

絵金蔵

住所/高知県香南市赤岡町538 開館時間/900-1700(最終入館1630

休館日/月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始1229日~31日、11日~3

TELFAX/0887-57-7117 URL / https://www.ekingura.com

 

 

● 募集要項 

【募集期間】令和4年1122日(火)~令和5年1月9日(月)

        当日消印有効 窓口受付は19日(月)1700まで

  テーマ  】あなたにとっての魔除けの絵

  画 材  】自由

【応募資格】プロ・アマチュア不問。※ただし未発表作品に限ります。

【作品の形式】

①本パンフレットの中面、またはホームページよりダウンロードした応募用紙フォーマットに描かれた作品

②デジタルデータで作成した作品

③ご自身で用意した画材に描いた作品

 

● 応募規程 

1人につき2点まで。

↓↓↓↓ 応募用紙フォーマットは絵金蔵ホームページからもダウンロード可能↓↓↓↓

 

・ 作品は28.0cm×30.0cmのサイズでご制作ください。(入賞作品は28.0cm×30.0cmのサイズで印刷しミニ屏風に仕立てます。)

・ 応募票に必須事項とタイトル、コンセプト(100文字以内)をご記入ください。※コンセプトは必須ではありません。

・応募作品の形式①~③全て応募票を同封してご応募ください。

 

【アナログ作品を応募される場合】

・厚みは5㎜以内とします。

・原画を郵送、または作品をスキャンしたデータ(画像解像度は350dpiとします)をCD-ROMに保存し郵送してください。

・高解像度データまたは原画のご提出(郵送)をお願いすることがございますので原画は大切に保存してください。

 

【デジタル作品を応募する場合】

・作品原画画像データ(JPEGPDFPNG)CD-ROMに保存し郵送してください。

・画像解像度は350dpiとします。

 

● 応募方法 

作品の原画または画像データと必要事項が明記された応募票を同封の上、応募先へ郵送または持参してください。

 

● 応募先・お問い合わせ先 

781-5310 高知県香南市赤岡町538 絵金蔵  未来の絵金コンテスト係 まで

TEL/FAX 0887-57-7117

 

● 応募上の諸注意 

・ミニ屏風にする際に原画は使用しません。主催者側で用意した媒体に印刷したものを使用しますのでご了承ください。

・ミニ屏風にする際、作品の一部が隠れることがございます。ご了承ください。

・作品の審査は原画で、画像データで応募の場合は印刷し行います。

18歳未満(未成年)の方が応募される場合は、保護者の方の同意が必要です。未成年の方が応募された場合は、保護者の同意が得られているものとみなします。

・応募にあたり、第三者の著作権その他権利を侵害することのないようにしてください。著作権侵害などの責任は負いかねます。

・未発表作品に限ります。

・応募規定に違反した場合や、入賞決定後でも上記問題を認められた場合には、入賞取消となる場合があります。

・本コンテストにおける個人情報は本コンテストの目的以外では使用しません。

・絵金蔵の刊行物(機関誌・ポスター・ちらし・webサイト等)に作品を使用する場合があることをご了承ください。

 

● 審査および表彰式 

【 審 査 員 】村岡 マサヒロ(漫画家)  著書「きんこん土佐日記」他

  発 表  】令和52月までに入賞者へ直接通知するほか、絵金蔵ホームページにて発表。

【 表 彰 式 】令和5年2月11日(土)入賞者はご招待いたします。 ※交通費は出ません。

 

● 作品展示について 

【絵金蔵開館18周年記日】211日周辺での展示 ※1ヵ月程の期間を予定

入賞作品はミニ屏風にして展示します。入賞を逃がした作品も原画を展示いたします。

※画像データ作品は主催者側で用意した媒体で印刷したものを展示します。

※応募数が多い場合は、週替わりでの展示や、展示できない場合がございます。

※応募規定を満たさないものは展示できない場合がございます。

 

● 主催 

絵金蔵運営委員会

 

● 作品をミニ屏風にしてみませんか? 

入賞作品は無料でミニ屏風に仕立てますが、入賞を逃してもおつくりする

ことができます。ご希望の場合には応募用紙にご記入ください。

【対象】先着20名様 【料金】3,500円+送料

※入金方法は選考後、こちらからご連絡いたします

※著作権を侵害する作品はお作りできませんのでご注意ください。


10月に入り、すっかり涼しくなりましたね!

そんな中、絵金蔵では土間ホールにて開催中の「絵金少年 さいとうそうすけ作品展」が好評により、 会期を延長することが決定しました!


「絵金少年 さいとうそうすけ作品展」
期間:令和4年9月27日(火)~ 令和4年10月7日(日)→令和4年10月30日(日)  延長決定!


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10月2日には新作の作品を持ってきてくれていますので、こちらも展示しています!


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絵金の評価されている一つとして、迷いのない力強い線が魅力ですが、颯介君の作品からはそれに負けない力強さと勢いを感じますよね!


颯介君展示3
また現在企画展では絵金の落款印章を特別展示しておりますが、颯介君はその落款印章まで再現して描いてくれています!

令和に現れた絵金少年の作品をこの機会にぜひご覧ください!


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企画展「落款・印章から視る絵金の世界」

■会期:2022年9月27日㈫~12月18日㈰

土佐藩のお抱え絵師として活躍していた絵師金蔵の人生を一変させた贋作事件。
それは模写した作品に偽の落款印章を押されたことによるものでした。
そして金蔵は絵金として大成した後も隠し落款を施す等、落款にこだわりを持ち続けました。
本展では落款・印章の視点から絵金の世界をご案内します。
また貴重な絵金の印章とその印影が入った作品を展示いたします。


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まだまだお日様が出ていると暑いですが、
グッと過ごしやすい季節となりました。
台風が秋を連れてきましたね。

さて絵金蔵では本日9月27日から新企画展

「落款・印章から視る絵金の世界」が始まりました!!!
■会期:2022年9月27日㈫~12月18日㈰


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本展では、絵金がお抱え絵師の任を解かれることとなった贋作事件のエピソードなどとともに落款・印章絵金の落款印章を多数紹介するとともに、それらの印影をはっきりと見ることのできる作品も合わせてご紹介いたします。

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狛犬や亀の彫刻が施された落款など、
小さいながらも趣向を凝らした落款・印章をぜひご覧ください。



また10月1日(土)には、
「あなただけの消しゴム落款づくりワークショップ」を行います!
絵金さんのように自分だけの落款印章を作ってみませんか?


使用画像 消しゴムハンコ_トリミング


【全5回】各回定員3組
10:00~16:00(予約可)TEL0887-57-7117
参加料500円
対象 小学5年生以上~

お子様にも楽しんでいただけるスタンプコーナーも設置予定です♪ ぜひご家族でお楽しみください!

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生誕210年記念祭 表RGB
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絵金蔵では
ただいま
「赤岡絵金 芝居絵屏風お披露目展2022」開催中
修理を終えて今年赤岡へ帰ってきた芝居絵屏風を中心に、週替わりで展示しております!

今週の作品は

浮世柄比翼稲妻 鈴ヶ森(本町1区)です!
浮世柄比翼稲妻 鈴ヶ森


浮世柄比翼稲妻 鈴ヶ森(本町1区)」展示期間:9月21日(水)~9月25日(日)



【あらすじ】

美若衆(若くて美しい青年の総称)の白井権八は、主家の横領を企てていた叔父・本庄助太夫を討って、因州・因幡(現在の鳥取)に逃れていました。

 時を同じくして、東海道品川の宿に近い鈴ヶ森で、通りかかった飛脚富田兵衛を政や六、辰ら雲助達が取り囲んで身ぐるみを剥いでおりました。その富田兵衛の持ち物から、お尋ね者の白井権八が江戸表に出るという知らせを知った雲助達は、権八に父を討たれた本庄助八の助太刀をして褒美の分け前をもらおうと色めき立ちます。

 そこへ雲助・どぶに連れられた権八が現れます。金を巻き上げようとしたどぶを追い払われ、政と辰たちが権八に近づき案内をするふりをしてとびかかりました。

 そこへ駕籠に乗って幡随院長兵衛が現れ、権八が次々と雲助達を斬り倒すのをじっと見守っておりました。長兵衛に気付いた権八が一味だと思い込んで斬ろうとしますが、長兵衛はその手を捕らえ、通りかかりの旅人であると告げます。長兵衛は権八の腕前に惚れ込んで感嘆し、お尋ね者となった次第を聞いて身柄を引き受けるといいます。二人は江戸での再会を約束して別れるのでした。


制作されてから160年以上経過した絵金の芝居絵屏風。経年に伴う様々な傷みの修理を終え、さらに美しくなった作品を絵金蔵にてご覧ください。


★全部の作品を見るなら年間パスポートが断然お得!★
大人2000円・高校生1200円・小中学生600円 絵金蔵にて販売中!



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「赤岡絵金 芝居絵屏風お披露目展2022」


◆期間:令和4年8月9日(火)~ 9月25日(日)

【展示スケジュール】

 ※作品は各週1点ずつの展示となります。

   8月9日(火) ~ 8月14日(日)

   源平布引滝 松波検校琵琶(本町1区)

   8月16日(火) ~ 8月21日(日)

   義経千本桜 鮓屋(本町4区)

   8月23日(火)~ 8月28日(日)

   伊賀越道中双六 岡崎(門脇家所蔵)

   8月30日(火)~ 9月4日(日)

    菅原伝授手習鑑 寺子屋(よだれくり)(横町2区)

   9月6日(火)~9月11日(日)

    競伊勢物語 春日野小芳住家(横町2区)

   9月13日(火)~9月19日(月)

    伊達競阿国戯場 累(本町2区)

   9月21日(水)~9月25日(日)

    浮世柄比翼稲妻 鈴ヶ森(本町1区)

 

※開館状況及び展示内容は変更となる場合がございます。

 


絵金蔵では
ただいま
「赤岡絵金 芝居絵屏風お披露目展2022」開催中
修理を終えて今年赤岡へ帰ってきた芝居絵屏風を中心に、週替わりで展示しております!

今週の作品は

伊達競阿国戯場 累(本町2区)です!

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※こちらは昨年のお披露目展でも展示した作品となります
伊達競阿国戯場 累(本町2区)」展示期間: 9月13日(火)~9月19日(月)



【あらすじ】
下総羽生村に伝わる醜女累の怪異な因縁話を伊達騒動に結びつけて劇化している。
足利家お抱えの相撲取り絹川谷蔵は理由あって百姓与右衛門となって主家の許嫁歌方姫を助けるのに必要な金の調達に苦しむ。女房累は夫のために我が身を廓に売ろうとしたが、その顔は与右衛門に殺された姉高尾の怨念により醜く変わり果てていた。さらに累は姫と夫の仲を誤解して嫉妬に狂い、絹川堤で与右衛門に殺される。

制作されてから160年以上経過した絵金の芝居絵屏風。経年に伴う様々な傷みの修理を終え、さらに美しくなった作品を絵金蔵にてご覧ください。


★全部の作品を見るなら年間パスポートが断然お得!★
大人2000円・高校生1200円・小中学生600円 絵金蔵にて販売中!



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「赤岡絵金 芝居絵屏風お披露目展2022」


◆期間:令和4年8月9日(火)~ 9月25日(日)

【展示スケジュール】

 ※作品は各週1点ずつの展示となります。

   8月9日(火) ~ 8月14日(日)

   源平布引滝 松波検校琵琶(本町1区)

   8月16日(火) ~ 8月21日(日)

   義経千本桜 鮓屋(本町4区)

   8月23日(火)~ 8月28日(日)

   伊賀越道中双六 岡崎(門脇家所蔵)

   8月30日(火)~ 9月4日(日)

    菅原伝授手習鑑 寺子屋(よだれくり)(横町2区)

   9月6日(火)~9月11日(日)

    競伊勢物語 春日野小芳住家(横町2区)

   9月13日(火)~9月19日(月)

    伊達競阿国戯場 累(本町2区)

   9月21日(水)~9月25日(日)

    浮世柄比翼稲妻 鈴ヶ森(本町1区)

 

※開館状況及び展示内容は変更となる場合がございます。

 

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