さくらやチューリップが咲き乱れ、春のおとずれを感じますね。

さて、絵金蔵では令和6年度最初の企画展
「軍師の謀(ぐんしのはかりごと)」が4月2日よりはじまりました!

軍師の謀 タイトル WEB-01



本展では「横幟」という大型の紙に描かれたのぼりをエアタイトケース内で展示しております。
作品名は「近江源氏先陣館 盛綱陣屋」
本作は大阪夏の陣に取材し、時代背景を鎌倉時代に変更、徳川家康がモデルの北条時政と豊臣秀頼がモデルの源頼家の確執を柱に、様々な登場人物が登場します。
本作品の続きにあたる芝居絵屏風「鎌倉三代記 三浦別れ」のレプリカ作品も同時展示中です!
IMG_0002


本企画展ではこの複雑なストーリーの中から、軍師「佐々木高綱」に特に注目し
高綱の「謀」にまつわる人間ドラマを分かりやすく展示しております。



また、企画に合せてクイズをご用意しております!
回答を記入して受付に持っていくと景品をご用意しておりますので
ぜひチャレンジしてみて下さい。

IMG_0001


ーーーーーー ◆軍師の謀◆ ーーーーーー 

    日 時  
    令和6年4月2日()~ 令和6年7月7日(日)
    休館日  
    毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
    ◆観覧料  
    一般520円(470円)/高校生300円(250円)/小・中学生150円(100円)

   *( )内は15名様以上の団体料金

   *絵金蔵入館料のみで観覧可能
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー










2月11日(日)は絵金蔵の開館19周年記念日でした!

この日に合わせ昨年募集した第2回来の絵金コンテスト作品展がスタートしました!
会期:2月11日(日)~3月10日(日)
IMG_6794

審査員を務めたデハラユキノリさん、村岡マサヒロさんの作品講評と対談も開催し会場は大盛り上がりでした!
スクリーンショット (785)IMG_6789
未来の絵金コンテストは今年度で二回目の開催です。
ここ赤岡町では絵金の大成させた芝居絵屏風を
7月の神祭の夜に飾るという文化が江戸時代より続いています。

この独特な絵金文化が末永く後世へ繋がっていくことを願い、コンテストを開催いたしました。

県内外多くの方にご応募いただき、
受賞作品を絵金の芝居絵屏風に模したミニ屏風にして館内に展示中です!
今年のテーマは「願い」
絵金の芝居絵屏風は安全祈願や平和を願って飾られていたとも言われています。
今年もテーマに沿った力作がたくさん集まりました!

惜しくもを受賞逃した作品も館内にて展示しております!
IMG_6762
IMG_6769
さらに皆さまにご覧頂きたいのは審査員を依頼しました、
デハラさんと村岡さんのミニ屏風も展示中です!
IMG_6757
IMG_6756
お二人の作品はポストカードの限定販売を行っています✨


さらに本日は「第2回未来の絵金コンテスト」受賞作品をご紹介いたします。

一般の部

未来の絵金賞
図1
タイトル若き仏師と鯉()
コンセプト
幼き仏師がこれから彫刻を初めようとする姿勢を作品の中に取り入れた。作品テーマである「願い」の意図を感じとり今回は縁起の良い恋を使い表現してみた。あえて鯉を二匹描くことにより迫力ある絵になった。
審査員コメント
色構図ともに迫力を感じます。黒のラインで全体がきりっとしまっています。<デハラ>
構図、色使いがダイナミックで、独特な線のうねりに躍動感を感じ、屏風絵で飾るのにぴったりです。<村岡>

優秀賞
図2
タイトルかわいいあかちゃん生まれるといいな
コンセプト
ネコのロマンわおっぱいがでません。でも、いっぱいおっぱいがでるといいなとおもっておっぱいをたれているように描きました。生まれるのをたのしみにして待っています。
審査員コメント
筆のおもむくまま自由に描かれたのが伝わってきて、絵を描く楽しさを思い出させてくれる。<デハラ>
たくさんの応募作を見ている中で、技術云々ではない無視できない何かを感じ、見ながらしばらく作者に思いを馳せてしまいました。<村岡>


入賞
図4

タイトルどうぶつたちの集い
コンセプト
願っていたものがかなって喜んでいるのか願いを叶えるために各々が大切にしていたものを捧げているのかどちらかわからないように描きました。願いはそういったものなのではないかと思います
審査員コメント
願いを形のない雲のようなもので表現した所にセンスを感じる。<デハラ>
生物の多様性、色々な価値観が感じられ楽しい絵です。ここに人間が加わっていないのはなぜか、これから加わることはできるのか、問いかけられているようにも感じました。<村岡>


入賞

図3
タイトル理想
コンセプト
ゴリラのようにたくましくのんびり力強く笑って生きていきたいという願いをこめて描きました。
審査員コメント
ゴリラが画面からはみ出してしまう大胆さがいい。<デハラ>
この無垢な笑顔につられ、見た私も笑顔になりました。偶然描けたような、狙っていない素朴な線が魅力的です。<村岡>


赤岡賞
図5
タイトル雨あがれ
コンセプト
いつまでも雨が止まないのは、軒下のテルテル坊主が雲の上の風神雷神にみてもらえないかたと思い、空高く大量のテルテル坊主をぶら下げた凧を揚げる。
審査員コメント
止まない雨というのが色々なことに置き替えれると感じた。凧を揚げるように自分達にも何かできることがあるのではないかと思った。<絵金蔵運営委員会 >



小学生以下の部

未来の絵金賞
図10
タイトルゾンビになった男
コンセプト「
男の人がゾンビになって女の人をおそうはなし。
審査員コメント
主役の二人の迫力よ! 背景の屏風の鯉の躍動感が最高です。<デハラ>
死を思わせる恐ろしいゾンビの絵と、生命力あふれる力強い鯉の絵の対比が素晴らしい。混沌の中にあるからこそ、その希望がより輝いています。画面の構成や色使い、モチーフの選び方に、思わずうなりました。応募作の中から1作品だけ自分が買うとしたら、これです。<村岡>


優秀賞
図6
タイトルねがいがかなうおうごんのりゅう
コンセプトりゅうがとつぜんとんできて、つれさられた人はないているけど、じつはねがいをかなえてくれるおうごんのりゅうでした。このひとはりゅうといっしょに点までのぼりしあわせになりましたとさ。
審査員コメント
大きく飛んでいる龍の入れ方が抜群。<デハラ>
2024年の干支である辰(たつ)の絵や、立派なお城、黄金の雲など、縁起の良さそうなモチーフが描かれていて、この屏風絵を飾った部屋で新年のお酒を飲みたいと思いました。<村岡>


入賞
図7
タイトル全ての人に「福」を
コンセプト世界中のすべての人が幸せでいられますようにという願いを込めて描きました。ふくろうが持っている袋には福が入っています。また、背景の七宝つなぎはおめでたい模様です。
審査員コメント
コツコツ丁寧に観察して描けています。<デハラ>
縁起の良いものを詰め合わせ、それをとても小学生以下の部とは思えない、確かな技術で丁寧に描写しています。屏風絵でもいいし、小さい紙にプリントして財布に入れたりお守りにもなりそうです。<村岡>

 

入賞
図9
タイトルうらぎられた男
コンセプト
女の人にうらぎられころされてないている。みずからさいごは命を落とした。
審査員コメント
構図、物語性、登場人物のバランスが素晴らしい。顔も面白い。<デハラ>
色使いや物語性、残酷描写や小物に至るまで、本家の絵金さんの絵をよく見ているなと感じました。各人物の目線の違いや、障子から透ける人影など細かい部分の描き方もすごくいいです。<村岡>


赤岡賞
図8
タイトルいっぱい捕まえたい!
コンセプト大好きな虫たち尾をいっぱい外で捕まえて一日中遊びたい!
審査員コメント
現代ではゲームが好きという子が多い中、自分達の子どもの頃の夢も思い出されてくれた。<絵金蔵運営委員会>


今回ご紹介した作品はミニ屏風にし、未来の絵金コンテスト展として展示しています。
【会期2月11日(日)~3月10日(日)】
ぜひ実物をご覧ください!

絵金蔵では企画展「女の仇討展」を開催しています!
女の仇討展 タイトルrgb-01
浄瑠璃や歌舞伎では「女の仇討」を見どころとする作品がいくつか存在します。今回は絵金の力強い筆致を通してたくましく戦う女性の姿をご紹介します。また本展では浜口富治氏の旧蔵から発見された絵金派の絵馬提灯(現在は軸装)を初公開いたします。
IMG_6645
IMG_6643

浜口富治(赤岡町出身、19212009)とは「前衛土佐派」を立ち上げ、次々と作風を変貌させながら、真摯に、時に過激な表現の可能性を追い求めた芸術家でした。いち早く絵金の芝居絵屏風を世に紹介した一人でもあり、月刊誌「太陽」の特集にてこう記しています。-「絵金の絵は食いつくきに、気をつけよ」。祖母は少年の私に、そんなことをいって夏祭りの夜に絵金の絵を見に連れて行ってくれ、絵の物語を聞かせてくれた。幼い私は息を呑み興奮して見たものである。-


今年度最後の企画展をぜひご覧ください!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆企画展「女の仇討展」  
 
日 時  
 令和6年1月10日(水)~ 令和6年3月31日(日)
 休館日  
 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
 ◆観覧料  
 一般520円(470円)/高校生300円(250円)/小・中学生150円(100円)

*( )内は15名様以上の団体料金

*絵金蔵入館料のみで観覧可能
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 


みなさん、あけましておめでとうございます! 本年もどうぞ絵金蔵をよろしくお願いいたします!

そして、当館は令和6年2月11日㈰に開館19周年を迎えます!これを記念し絵金蔵では当日「絵金蔵開館19周年記念イベント」を開催いたします!

19周年イベントチラシ

デハラユキノリ
村岡マサヒロ
特別講演会
 2月11日㈰14:00~15:00

独自の世界観で人気のイラストレーター、デハラユキノリさんと漫画家の村岡マサヒロさんによる講演会。審査員を務めた未来の絵金コンテストの作品講評と、お二人による対談を予定しております。

会場 絵金蔵土間ホール
定員 30名(要予約) TEL 0887-57-7117
※ 入館料大人520円他が必要です

未来の絵金コンテスト作品展
展示期間 2月11日㈰~3月10日㈰

絵金文化が後世へ繋がっていくことを願い開催された「未来の絵金コンテスト」。入賞作品を芝居絵屏風を模した【ミニ屏風】に仕立てて展示いたします。入賞を逃した作品も一部展示いたします。また、審査員であるデハラユキノリさんと村岡マサヒロさんのミニ屏風も特別展示いたします。

女の仇討展
展示期間 1月10日㈬~3月31日㈰
女の仇討展 タイトルrgb-01

浄瑠璃や歌舞伎では「女の仇討」を見どころとする芝居がいくつか存在します。今回は絵金の力強い筆致を通してたくましく戦う女の生きざまを紹介します。また本展では濱口富治氏の旧蔵から新発見された絵金派の絵馬提灯(現在は軸装)を初公開いたします。


特別サロン
40セット限定 2月11日㈰

塩屋餅店のお菓子とお抹茶のセットを限定販売!
赤岡の酒造会社高木酒造のおり酒を使った
おり酒まんじゅう、またはいちご大福からお選びください。



絵金くじ引き
2月11日㈰先着100名様限定

絵金グッズやその他特典が当たります!

2月11日はどうぞ絵金蔵へお越しください!!

絵金蔵では現在「俊寛物語展」【会期:令和5年10月28日(火)~令和6年1月8日(月)】を開催しています!
IMG_5415
昨年度の企画展では「平家女護島展」を行いましたが、今回展示する作品「姫小松日の遊」は、平家女護島の改作となります。しかし江戸期には、こちらが上演の主流となっていきました。

本展では、流罪により流れ着いた喜界島から密かに帰還し、山賊の頭領となっていた俊寛の物語を紹介いたします。ぜひ実物をご覧ください!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 俊寛物語展 タイトル_page-0001

◆企画展「俊寛物語展」  
 
日 時  
 令和5年10月17日()~ 令和6年1月8日(月)
 休館日  
 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
 ◆観覧料  
 一般520円(470円)/高校生300円(250円)/小・中学生150円(100円)

*( )内は15名様以上の団体料金

*絵金蔵入館料のみで観覧可能
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

11月より香南市赤岡町を会場とした体験イベント「ゆるり赤岡体験博」を開催いたします!
体験博メインビジュアル
詳細は↓から♪




先月までの暑さが嘘のように肌寒く感じる日が増えて参りました。
秋の風が心地よいですね。

さて絵金蔵では昨年に引き続き
「第2回 未来の絵金コンテスト」を開催いたします。
メインビジュアル WEB用-01

本企画は来年、令和6年2月11日の絵金蔵開館19周年に向けたものです。

赤岡で江戸時代より続く須留田八幡宮神祭の絵金の芝居絵屏風の展示。
この独特な絵金文化が末永く後世へ繋がっていくことを願い、
未来の絵金を見つけるコンテストを開催いたします。


入賞した作品は、絵金の大成させた芝居絵屏風を模したミニ屏風にし、
絵金蔵で
令和6年2月11日周辺の期間一ヵ月ほど展示いたします!


今年のテーマは「願い」

審査員は

東京を拠点にフィギュアイラストレーターとして活動する
デハラユキノリさんと

昨年に引き続き高知新聞の4コマ漫画でおなじみの
村岡マサヒロさんにご審査いただきます!


皆様の力作を心よりお待ちしております~

↓↓↓応募票やフォーマットのダウンロードは以下リンク先トップページより↓↓↓




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

11月より香南市赤岡町を会場とした体験イベント「ゆるり赤岡体験博」を開催いたします!
体験博メインビジュアル
詳細は↓から♪





だんだんと暑さも増し、夏本番と言ったところでしょうか?

さてさて絵金蔵では本日より

土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-郡頭神社- 始まりました!

土佐の夏祭りを彩る芝居屏風絵


絵金や絵金派とよばれる絵金の流れをくんだ絵師により描かれた数多くの芝居絵屏風は
赤岡のみならず県下各地に残されており、それらを夏の祭礼に合せて展示する文化が
未だに残っています。

本年は高知市内の鴨部にある郡頭神社(こほりずじんじゃ)より貴重な作品をお借りし展示いたします。


群頭神社には8点の芝居絵屏風が残っており、
毎年お祭りの日に4点が展示されていま。

本企画展では2023年に神社には飾られない4点の作品を展示いたします。


また香美市土佐山田町で新発見された横幟も公開いたします。


須留田八幡宮神祭、絵金祭りも7月14日㈮・15日㈯・16日㈰とさし迫って参りました!
高知の夏はよさこいだけではございません!
夏と言えば絵金、絵金と言えば夏!ぜひこの機会に赤岡へお越しくださいませ。

令和5年夏の特別展 表RGB-01




-----------------------------------------------------------詳細-----------------------------------------------------------
【絵金蔵夏の特別展】

◆土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-郡頭神社-
7月11日㈫~7月23日㈰


◆白描展
7月4日㈫~8月6日㈰

◆5分の1展

7月4日㈫~8月6日㈰

【5分の1展:展示スケジュール】
◎7/4-7/9   勢州阿漕浦 平次住家 
◎7/11-7/17 蝶花形名歌島台 小坂部館
◎7/19-7/23 八百屋お七歌祭文 吉祥寺 
◎7/25-7/30 蘆屋道満大内鑑 葛の葉子別れ 
◎8/1-8/6  鎌倉三代記 三浦別れ 

◆夜間特別開館

7月14日㈮・15日㈯・16日㈰
18:00~20:00(入館は19:30まで)



例年赤岡で開催されるお祭りの周辺時期に
開催しております
絵金蔵夏の特別展
その第一部が始まりました!

2023白描展①

絵金が墨だけで描いたスケッチや、
弟子の為に描かれたお手本などと考えられる白描画を展示する白描展
土間ホールと映像ホールの二カ所で展示中です!

2023白描展②
2023白描展③



また、不慮の事故による修理を終え2017年に帰って来た
芝居絵屏風5枚を
週替わりで展示する5分の1展
全作品をご覧になられたい方は年間パスポートの購入もおススメしております。
これらの作品は、現時点では神祭や絵金祭りの時に野外に展示することが出来ないため、絵金蔵でしかご覧いただくことが出来ない貴重な作品となります。

2023五分の一展

来週7月11日㈫からはメイン展示も始まりますのでお楽しみに!



-----------------------------------------------------------詳細-----------------------------------------------------------
【絵金蔵夏の特別展】

◆土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-郡頭神社-
7月11日㈫~7月23日㈰


◆白描展
7月4日㈫~8月6日㈰

◆5分の1展

7月4日㈫~8月6日㈰

【5分の1展:展示スケジュール】
◎7/4-7/9   勢州阿漕浦 平次住家 
◎7/11-7/17 蝶花形名歌島台 小坂部館
◎7/19-7/23 八百屋お七歌祭文 吉祥寺 
◎7/25-7/30 蘆屋道満大内鑑 葛の葉子別れ 
◎8/1-8/6  鎌倉三代記 三浦別れ 

◆夜間特別開館

7月14日㈮・15日㈯・16日㈰
18:00~20:00(入館は19:30まで)


赤岡の夏と言えば須留田八幡宮神祭と絵金祭り。
その開催が来月に近づいて参りました!

さて、絵金蔵では夏のお祭りの時期に合わせて
夏の特別展を開催いたします。


令和5年夏の特別展 表RGB-01



今年のメイン展示は
「土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-郡頭神社-」
高知市鴨部にある郡頭神社の貴重な作品をお借りし館内で展示いたします。
また香美市土佐山田で発見された絵金派とみられる横幟を初公開!


その他絵金が墨だけで描いた白描画を展示する白描展
不慮の事故による修理を終えて2017年位に帰って来た芝居絵屏風5点を5週にわたって順番に展示する5分の展など見どころ満載です。


更に
7月14日㈮須留田八幡宮神祭と、7月15日㈯・16日㈰の絵金祭りの日
夜間特別開館を行います。
おまつりと合わせてぜひ絵金蔵にお越しください!





-----------------------------------------------------------詳細-----------------------------------------------------------
【絵金蔵夏の特別展】

◆土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-郡頭神社-
7月11日㈫~7月23日㈰


◆白描展
7月4日㈫~8月6日㈰

◆5分の1展

7月4日㈫~8月6日㈰

【5分の1展:展示スケジュール】
◎7/4-7/9   勢州阿漕浦 平次住家 
◎7/11-7/17 蝶花形名歌島台 小坂部館
◎7/19-7/23 八百屋お七歌祭文 吉祥寺 
◎7/25-7/30 蘆屋道満大内鑑 葛の葉子別れ 
◎8/1-8/6  鎌倉三代記 三浦別れ 

◆夜間特別開館

7月14日㈮・15日㈯・16日㈰
18:00~20:00(入館は19:30まで)

あたたかな春の風がここちよい季節ですね!
高知では早くも桜が散り始め新緑が芽吹いております。


さて、来たる4月22日㈯よりあべのハルカス美術館にて
【幕末土佐の天才絵師 絵金】が開催となります!
スクリーンショット (631)

高知県外では約50年ぶりとなる大規模展です。
絵金蔵からは23点の屏風絵の内21点が展示され、
赤岡町以外からも絵金の作品たちが集まります。


展示は前期後期に分かれており、作品が入れ替わります。
高知県下においても、なかなか一堂に絵金の絵を見ることはできませんので
皆様お見逃しなく!

そして音声ガイド・ナビゲーターはなんと
歌舞伎俳優の中村七之助さんとなっております!
こちらも非常に楽しみです。

その他関連企画も多数ございますので、
↓↓↓詳しくは公式ホームページをご覧ください!↓↓↓


※期間中、絵金蔵は通常通り開館しております。(展示数が減ることもございません。)


恐ろしいほど美しい幕末土佐の天才絵師 絵金

日程
2023
422日(土)~618日(日)

【前期展示:4/225/21、後期展示:5/236/18

火~金 10002000、月土日祝 10001800

(入館は閉館の30分前まで)

休館日: 424日(月)、58日(月)、522日(月)

 

会場

あべのハルカス美術館



ページ上部へ