昼間の日射しが
少しずつ和らいできた今日この頃、
明日はひな祭りですね。

 今、絵金蔵の受付で
お客様をむかえてくれているのが
このおひなさま達です。

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 立雛は蔵のボラさんの娘さんのもの。
豆ひな、陶器のおひなさまも
ひな祭りシーズン中飾ってとの
ご好意でお借りしています。

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 マップ置き場にも
ミニサイズのお雛様が。
こちらもボラさんのお宅にあった、
昭和9年に購入したというもの。
実は御殿もあるのですが、
残念ながら飾る場所がなかったため、
2人だけ出張中。

 
 

 絵金蔵ボランティアさん達の
手作りグッズが、ショップの仲間に
はいりました。

 古い着物をほどいて、
捨てずにとっておいたボタンを
再利用した
ポケットティッシュケースです。

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 布の裁断から刺繍やボタン付け、
各行程をみんなで分担しながら
作りあげてくれました。


 柄の種類も今後増えていく
予定です。お楽しみに!

 主に絵金蔵ボランティアさん達の
手になる古布再利用座布団カバーが、
今までの座布団カバーと少しずつ交代
をし始めました。

 お客様の好意でいただいた
たくさんの古着物をほどき、
良い柄を選んで座布団カバーに
仕立てています。

 布の傷んでいる部分や
裂けたりしている部分は、
手縫いでつぎあてを
していただきました。

 思わずほのぼの
してしまう蔵の座布団、
サロンや映像ホールで
座った時は、チェック
してみてください。

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絵金蔵ではセルフサービスですが、来館者の皆様にお茶のお接待をしています。

夏は冷たい麦茶、冬は玄米茶やきし豆入り番茶など…。
冬は、日によってお茶の種類を変えるので、
掛け軸で「本日のお茶」をお知らせしています。



お茶を入れるポットは、近所の方からのいただきもの。
焼酎のお湯割りに使うための、酒造メーカーさんが作った物のようです。


そのまま使うのもなんなので、ポットウォーマー、
あかおか風に言えば、「おべべ」を着せています。




絵金蔵開館よりはや三年。
初代おベベもクタクタになってきたのですが、

今回、ボランティアさんが、新しいおベベを作ってきてくれました。

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セーターです。


それぞれのポットの体形に合った毛糸選び、模様選びがされているというこだわりぶり。



実は、初代おベベのクタクタぶりを不憫に思ったボランティアのSさんが、
手芸の先生もしているボランティアTさんに頼んで作ってもらったのです。

Tさんも「Sさんに頼まれたとあれば」と、張り切って作ったのだそうです。




そのせいあってか、お客様にも好評で、写真を撮っていかれるほど。


絵金蔵にお越しの際は、ぜひこの「おベベ」もごらんくださいね。




今日の作品は絵金蔵しおり。

ボランティアのNさんとSさん
お客様をお迎えする合間にこつこつと
作っていただきました。

材料は、グッズ製作後できる紙の切れ端と
きれいな包装紙。
あとけしごむはんこ。

夏らしい色と柄、素敵でしょう?

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今日届いたTさんの作品。
「これな~んだ!」

軍手のリメイクで、口元はコーヒーで染められています。
顔を近づけるとほんのりいい薫り…
蔵の受付でお待ちしています。
(焼き芋を食べたタヌキではありません!)
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若草色のきれいなベスト。
首元は浅いスクエアで、すっきりおしゃれ。
うちで眠っていた毛糸を差し上げたら、
早速すてきな作品に仕上げて下さいました。
恥ずかしがりやのSさん。
とってもお似合いでしたよ~
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絵金をイメージして作られたマスコットは、
ごめんなはり線のあかおか駅のマスコット
「あかおかえきんさん」が知られていますが、

絵金蔵ボランティアさんもオリジナルマスコットを作ってくれました。


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身長約5センチ。

手に持っているのは、赤岡の地酒「豊の梅」というのがポイントです。





最近まで受付に飾ってありましたが、ただ今負傷につき、入院中。





またボランティアさんに製作をお願いしてありますので、

近々またお目見えする予定です。

絵金蔵のいたるところに飾られているお花は、ボランティアさんの家のお庭で咲いているもの。
数日おきに、お花を替えにきてくれます。
飾ってくれる素朴な花々は、絵金蔵の雰囲気にぴったり。お客様にも好評です。



今日は、珍しいお花が届きました。

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なんとも奇妙なお姿。
ムサシアブミ(武蔵鐙)といいます。


(学名)Arisaema ringens
サトイモ科 テンナンショウ属 球根植物


海辺で育つ植物だそうで、ボラさんの家の畑では、「これでもかっ」というくらいよく育っているそうです。
さすが海辺の町、赤岡。

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黒紫色の茎の部分を鐙に見立てて、この名前がつきました。

アブミ(鐙)とは、馬に乗るとき足をかける所だそう。
武蔵国の鐙がとくに優れていたといわれています。



…でも私には、ハンチング帽をかぶった黒ひげのおじさん、もしくは仮面ライダーに出てきそうな怪獣にしか見えません…。

このように、絵金蔵には時々おもしろいお花が飾られています。

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