9月4日より、板橋区立美術館で開催されている展覧会
「諸国畸人伝(しょこくきじんでん)」。
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絵金蔵から芝居絵屏風4点が貸し出されていることもあり、
評判が気になっていたのですが、
とても好評のようで、うれしい限りです。

絵金の芝居絵屏風は、高知でも年に一回しか出されることがないので、
土佐から出て紹介される機会は今まであまりなかったため、
東京の皆さまには、注目されていたようです。

「諸国畸人伝」紹介記事はコチラ



この「諸国畸人伝」が、
9月19日(日)の
NHK総合「日曜美術館」(9:00~10:00)の
展覧会情報「アートシーン」で、
紹介されることになりました
と、
担当学芸員さんからご連絡をいただきました。


「浮世柄比翼稲妻 鈴ヶ森」(うきよづかひよくのいなずま すずがもり)が
紹介されるようです。
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次回の日曜美術館、ぜひご覧くださいませ。







南国市稲生の河泊神社は、カッパをお祭りしていることで知られていますが、
海洋堂に依頼してカッパフィギュアを製作したことでも、話題になっています。

7月23日に行われる河泊神社夏祭りでは、2体目のフィギュアのお披露目をされるとのことです。
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実はここ、河泊神社の夏祭りでも、土佐芝居絵屏風3点が展示されています。
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ご興味のある方は、ぜひ。

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高知県立美術館の学芸員の方からご連絡があり、



集英社の『エクラ』という女性誌に、
現在発売中の8月号に絵金のことが紹介されているそうです。

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巻末近くの「eclatフォーラム」というコーナー内、
美術史家・山下裕二先生の「この一点への旅」という
全国の地方美術館を紹介する連載がありますが、

8月号では、絵金と絵金作品収蔵館のひとつである
高知県立美術館についてとりあげられているそうです。

ご興味のある方は、ぜひご覧くださいませ…

7月17・18日の絵金祭りには、
高知県外からもたくさんのお客様がお越し下さいます。

そんな方々から、よく
「この旅行中に、赤岡の作品以外の作品も見たい」と言われますので、

今回は、絵金祭りのタイミングに
芝居絵屏風を見られるスポットをご紹介…。


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絵金蔵の近くの龍馬歴史館には、
絵金と世界の偉人館」というコーナーがあり、
そこに、かつて近隣地区の夏祭りで飾られていた
芝居絵屏風が常設展示されています。



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また、高知県立美術館では、
7月6日~9月12日の各地の夏祭り期間に合わせ、
館蔵の「伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ」と
「東山桜荘子(ひがしやまさくらそうし)」が展示されます。
(高知県立美術館 第1展示室 マルク・シャガール展内)

この「伊達娘恋緋鹿子」は、
今年の絵金祭りで、「伽羅先代萩」とともに、
絵金歌舞伎の上演演目となりますので、
機会がございましたら、ぜひご覧くださいね。



もうすぐ絵金祭り。
赤岡町は絵金祭りの準備でマイマイしています。

さて、皆さん『Discover Japan』という雑誌はご存じですか?
“日本の魅力、再発見”をキャッチフレーズに、
素敵な企画と素敵な写真が満載の雑誌です。

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Discover Japanブログはコチラ

この雑誌は奇数月6日に発売されるのですが、
今度の7月に発売される2010年8月号に
絵金の芝居絵と絵金祭りが紹介されます。

紹介されるコーナーは、
歌舞伎ソムリエ・おくだ健太郎さんの連載
「歌舞伎でめぐるニッポン」。

歌舞伎座などでイヤホンガイドも担当されているおくだ氏のコーナーで、
雑誌発売時期に公演している歌舞伎の演目に合わせ、
ニッポン全国の名所・旧跡など歌舞伎ゆかりの地を
歌舞伎のストーリーをベースにして紹介していますが、
今回はちょっと趣向を変えて、絵金のこと、絵金祭りのことが紹介されます。

ちょうど今年の絵金祭りに上演される歌舞伎の演目
「伽羅先代萩」を取り上げて下さっています。
おくだ氏は、去年の須留田八幡宮の宵宮の時にお越しくださいました。


歌舞伎のストーリーは、難しく思われがちで、
絵金の絵をご覧になった方の中にも、難解に思えるストーリーに
二の足を踏んでいる方がいらっしゃるのではないでしょうか。

おくだ氏の文章は、わかりやすく、とっても親しみやすいので、
絵金の描いた芝居の世界に一歩踏み込む機会になればと思います。

本屋さんで見つけたら、ぜひご覧くださいね。





大好評のNHK「龍馬伝」。

実は、2月21日(日)放送の「龍馬伝」の劇中で、

絵金の芝居絵屏風が出てきます~♪



去年の11月初め、広島のロケ地に
絵金蔵の芝居絵屏風(レプリカ)4点を出張させました。

どんな場面で使われるのかは、具体的にはわかりませんが、
夏祭りのシーンでセットとして映り込んでいる…ハズ!

少ししか映らないかもしれませんので、
探してみてくださいね。



↓こちらは香南市の広報に好評連載中の
「こーにゃん」です。
2月号で告知してくれましたので、お披露目をば…
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新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。



早速ですが、去年から好評いただきました、
NHK「絵金伝説」。

またまた再放送です。

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「絵金伝説~幕末土佐を生きた闇の絵師~」

放送日時:2010年1月8日(金) 20:00~20:59
チャンネル:NHK衛星第2
制作・著作:かわうそ商会・NHK
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20年の絵金祭りから、長い時間をかけて
丁寧に制作して下さった
制作会社のかわうそ商会さん。

実はこの「絵金伝説」で
第26回ATP賞テレビグランプリ2009 情報バラエティ部門(下半期)で
優秀賞を受賞されました~!
授賞式の様子はコチラ

本当におめでとうございます。
私たちもとても嬉しいです!


それでは番組もお楽しみに…

絵金蔵も今年最後の開館日となってしまいました。
来年もよろしくお願いいたします。

さて来年早々に行われる
絵金関係の展覧会のご案内です。


毎年恒例となっていますが、
1月3日より24日まで
高知市横内の「GALLERY星ヶ丘アートヴィレッヂ」にて、
現代の名工、吉川登志之・毅親子展が行われます。


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吉川家は、130年あまりの伝統を誇る染物店。
一つ一つ手仕事で制作される土佐凧・フラフ・幟は、
高知県伝統的特産品として認定されています。

また初代・金太郎は絵金の弟子としても知られ、
吉川家には、数百点の絵金の白描(デッサン)が
伝えられており、
現在ご活躍の四代目登志之氏、五代目の毅氏が制作する作品からも、
絵金の流れをくむ作風が見てとれます。


ちなみに絵金蔵でも、
館内では常時、また端午の節句が近付くと野外にも
吉川家のフラフを展示しています。

今回の展示では、今年の干支である「丑」を描いた土佐凧や
タペストリー、勇壮な武者絵を題材としたフラフや幟などが展示されます。




同時に特別展示として絵金の白描や狩野洞春の作品も展示されます。


絵金の白描は、現在は絵金蔵でお預かりして
収蔵庫にて管理させていただいていますが、
数年前までは、吉川家がご自宅に開いた「絵金資料館」で
展示されていたものです。

絵金蔵では毎年7月の夏祭りに合わせて
展示させていただいておりますが、
今回は、この企画に合わせて
選りすぐりの白描を展示するようです。
是非この機会にご覧ください。


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現代の名工 吉川登志之・毅親子展
特別展示:絵金の白描・狩野洞春の水墨画

【会期】2009年1月3日(日)~24日(日)
    ※12日(火)・19日(火)休館

【ところ】GALLERY星ヶ丘アートヴィレッヂ
     〒780-0964 高知市横内153-1
     TEL:088-843-8572

土佐芝居絵の祭礼シーズンがやってきました。

土佐芝居絵屏風が展示される祭礼は、
高知県内各地に、今も残っています。
今年芝居絵が飾られる祭礼を
以下にご案内いたします。

これ以外の祭礼につきましては、
絵金蔵では情報が入ってきておりません。
もし、情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
絵金蔵までお知らせください。
(特に高知市中久万天満宮の祭礼の日程を探し中です)


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土佐芝居絵屏風が展示される祭礼
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7月14日
■須留田八幡宮
(7月14・15日) 
 絵金祭りで出される芝居絵屏風のうち18点、町の通りの軒下に並べている。

■安芸市東八幡宮
 境内に絵馬台を立てる。
 横並びに芝居絵屏風5点をはめ込む。


7月20日
■南国市大そね 片山神社
 片山公民館内に芝居絵屏風15点を並べる。
 かつては境内に台を組んでいたらしいが、形態・台数等は不明。


7月21日
■高知市鴨部 郡頭神社
 境内に大型の絵馬台を立て、芝居絵屏風を両面に4枚ずつはめ込む。
 両脇には小襖がそれぞれはめ込まれる。


7月24日
■高知市朝倉 朝倉神社
 参道に各地区の絵馬台6台を立て、
 両面に2点ずつ芝居絵屏風24点が出される。
 両脇にはめ込む小襖も残されているが、現在は屏風のみの展示。


8月2日(旧暦6月12日)
■南国市稲生 河伯神社
 祭礼のとき行われる角力の土俵の脇(境内)に絵馬台を立て、芝居絵屏風3点をはめ込む。


8月4日(旧暦6月14日)
■須崎市八幡宮
 昭和30年代に寄進された芝居絵屏風2点を拝殿の中に置く。


8月5日
■春野町芳原 愛宕神社
 神社が山の上にあるため、
 神社に向かう道の入り口に当たる広場が祭礼の場所になっている。
 道に沿って絵馬台を立て、
 両面に芝居絵屏風2点ずつと下辺部に小襖をはめ込む。


8月7日(旧暦6月17日)
■南国市札場
 集落の中心の三叉路にあるバス停に芝居絵屏風4点をはめ込む。
 昔は峰寺の観音様の宵宮に出されていた。


9月8日(旧暦7月20日)
■安芸市川北 川北大師堂
 境内に屏風及び枠張用の絵馬台を立てる。
 芝居絵屏風5点と『仮名手本忠臣蔵』12点続きの枠張が並べられる。


※旧暦開催の祭礼については、新暦では毎年日程が異なりますので、ご注意ください。

去年の12月、NHK BS-hiで放送され、
とても反響のあった、NHKハイビジョン特集「絵金伝説」。

今年の絵金祭りの前日、
7月17日(金)午後8時より、
今度はNHK BS2で再放送されることになりました♪

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赤岡ロケ、さまざまな方へのインタビューを収録し、
俳優・浜田学さんが絵金の謎と魅力を追う、
ドキュメンタリードラマとして紹介されます。



以前は90分番組でしたが、
今回は60分番組となって放送されます。

前回がBS-hiで、今回がBS2。
見られる方も多いのではないでしょうか?

絵金祭りにお越しのかたは、予備知識として、
また、残念ながら絵金祭りに来られない方は、
その代わりとして…。

皆さま、是非ご覧くださいませ♪



★またBSが見られない、見逃してしまったという方にお知らせ★
NHKオンデマンドでは見逃してしまった番組、もう一度見たい番組が
インターネット回線を使っていつでも見られます。

(無料登録が必要で、番組ごとに視聴料金が必要です)

ハイビジョン特集「絵金伝説」は、
17日の放送後から一週間ご覧になれますので、
見逃してしまった方、BSが見られない方は、
ぜひご利用ください。


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「絵金伝説~幕末土佐を生きた謎の絵師~」

【放送日時】平成21年7月17日(金) 20:00~20:59

【チャンネル】NHK BS-2

【出演】浜田学

【語り】江波杏子

【制作】かわうそ商会

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