ただいま開催中の企画展「赤岡絵金芝居絵屏風お披露目展2021」

今週は「花衣いろは縁起 鷲の段」を展示中!!
◆8月17日(火)~8月22日(日)

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花衣いろは縁起 鷲の段 一部

大鷲にさらわれる子どもを必死に追いかける母親と父親の必死の形相、
大変迫力のある作品です!


こちらはチラシにも使用している作品です。展示期間中のご来館をお待ちしております。


「赤岡絵金芝居絵屏風お披露目展2021」チラシ



★全部見るなら年間パスポートが断然お得!★
大人2000円・高校生1200円・小中学生600円 絵金蔵にて販売中!
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 企画展「赤岡絵金芝居絵屏風お披露目展2021」
 展示期間:令和3年 8月3日㈫~9月26日㈰

 ★展示スケジュール★
 ◆8月3日(火)~8月9日(月振休) 花上野誉石碑 志度寺
 ◆8月11日(水)~8月15日(日)  浮世柄比翼稲妻 鈴ヶ森
 ◆8月17日(火)~8月22日(日)  花衣いろは縁起 鷲の段
 ◆8月24日(火)~8月29日(日)  伊達競阿国戯場 累
 ◆8月31日(火)~9月5日(日)  東山桜荘子 佐倉宗吾子別れ
 ◆9月7日(火)~9月12日(日)  播州皿屋敷 鉄山下屋敷
 ◆9月14日(火)~9月20日(月祝) 菅原伝授手習鑑 寺子屋
 ◆9月22日(水)~9月26日(日)  木下蔭狭間合戦 石川五右衛門

  ■場 所  
  ■観覧料  入館料(大人520円他)でご覧いただけます。





先週より始まりました「赤岡絵金芝居絵屏風お披露目展2021」
本格修理を終えた8点の芝居絵屛風を週替わりにて展示しております。

第二週目となる今週は
【浮世柄比翼稲妻 鈴ヶ森】を展示中!
【浮世柄比翼稲妻 鈴ヶ森】
展示期間
◆8月11日(水)~8月15日(日)

黒小袖着ながしの白井権八が、金欲しさに襲いかかってきた男たちを切り伏せる。
その様子を見ていた侠客幡随院長兵衛が権八を呼び止める有名なシーンが描かれています。

あやしい魅力をもつ権八と、血みどろの男たち。絵金の魅力が詰まった作品です。

展示期間中のお越しを心よりお待ちしております。

お披露目 鈴ヶ森
▲絵金さんの等身大模型が見守る中開催中★


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大人2000円・高校生1200円・小中学生600円 絵金蔵にて販売中!
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 企画展「赤岡絵金芝居絵屏風お披露目展2021」
 展示期間:令和3年 8月3日㈫~9月26日㈰

 ★展示スケジュール★
 ◆8月3日(火)~8月9日(月振休) 花上野誉石碑 志度寺
 ◆8月11日(水)~8月15日(日)  浮世柄比翼稲妻 鈴ヶ森
 ◆8月17日(火)~8月22日(日)  花衣いろは縁起 鷲の段
 ◆8月24日(火)~8月29日(日)  伊達競阿国戯場 累
 ◆8月31日(火)~9月5日(日)  東山桜荘子 佐倉宗吾子別れ
 ◆9月7日(火)~9月12日(日)  播州皿屋敷 鉄山下屋敷
 ◆9月14日(火)~9月20日(月祝) 菅原伝授手習鑑 寺子屋
 ◆9月22日(水)~9月26日(日)  木下蔭狭間合戦 石川五右衛門

  ■場 所  
  ■観覧料  入館料(大人520円他)でご覧いただけます。

8点全部見るなら年間パスポートが断然お得!
大人2000円・高校生1200円・小中学生600円 絵金蔵にて購入できます!








酷暑厳しい今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか

絵金蔵では今週より、
「赤岡絵金芝居絵屏風お披露目展2021」
令和3年8月3日㈫~9月26日㈰
がはじまりました!




本展は2019年より4ヵ年計画で大規模な本格修理をしている18点の香南市赤岡町の芝居絵屏風
それらの内から修理済み作品8点
各週1点ずつ展示するものです。
最初の作品は花上野誉石碑 志度寺」
8月3日(火)~8月9日(月振休)までの展示です!
志度寺
▲作品の一部を少しだけ



絵金の描いた芝居絵屏風はお祭りの道具として、そして赤岡の宝として大切にされてきました。
しかしながら制作から160年以上たつ芝居絵屏風たちの経年劣化は避けられず、
赤岡に残る絵金文化を末永く伝えていくためにも、これらの作品を修理することは所蔵者の皆さまの長年の希望でした。

そしてついに修理の機会を得た作品たちは、専門の修理業者様の手により美しく生まれ変わり、
過去の修理で隠れていた絵の一部も顔を出すなど、新しい姿となりました。

高知県では初披露となる修理作品のお披露目、この機会に是非絵金蔵へお越しください。




作品は1点ずつ各週での展示となります。
すべての作品をご覧になりたい方は年間パスポートがお得です。



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 企画展「赤岡絵金芝居絵屏風お披露目展2021」
 展示期間:令和3年 8月3日㈫~9月26日㈰

 ★展示スケジュール★
 ◆8月3日(火)~8月9日(月振休) 花上野誉石碑 志度寺
 ◆8月11日(水)~8月15日(日)  浮世柄比翼稲妻 鈴ヶ森
 ◆8月17日(火)~8月22日(日)  花衣いろは縁起 鷲の段
 ◆8月24日(火)~8月29日(日)  伊達競阿国戯場 累
 ◆8月31日(火)~9月5日(日)  東山桜荘子 佐倉宗吾子別れ
 ◆9月7日(火)~9月12日(日)  播州皿屋敷 鉄山下屋敷
 ◆9月14日(火)~9月20日(月祝) 菅原伝授手習鑑 寺子屋
 ◆9月22日(水)~9月26日(日)  木下蔭狭間合戦 石川五右衛門

  ■場 所  
  ■観覧料  入館料(大人520円他)でご覧いただけます。

8点全部見るなら年間パスポートが断然お得!
大人2000円・高校生1200円・小中学生600円 絵金蔵にて購入できます!






例年よりも寒かった(ように感じる)冬が終わり、春の花々が満開となっています。
西川花祭りは皆様ご覧になられましたでしょうか?
土日は渋滞が起きるほどの大人気のようです!
ご興味のある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
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■西川花祭り
開催日時 2021年3月20日(土・祝)~4月4日(日)
     9:00~16:00(開園時間)
花の開花情報など、お祭りの詳細は≪こちら≫よりご確認ください。

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さて、本日は絵金蔵に新たに登場した「光る」募金箱  を紹介させて下さい!
こちらは2019年度から高知工業高校専門学校地域協働演習という授業を通し、
生徒さんに制作いただいた、募金箱となっております。


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▲町家を模した募金箱 (制作:高知高専2019年度地域共同演習1班)



これまでも館内では募金箱は設置していたのですが、
手作りの箱を利用したもので、その存在感の薄さ、目立ちにくさが問題となっていました。

そこで高知高専の生徒さんとの話し合いを進め、その技術とお知恵をお借りし、
思わず募金したくなる"ユニークな募金箱"を作っていただきました!

素晴らしい募金箱を制作していただき、
生徒の皆様、
担当教諭の皆様に心より感謝申し上げます。



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▲お金を入れると光センサーが反応し灯りがともる仕掛けです!

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▲土間に芝居絵屏風を飾る様子が再現されています。

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▲木製のすっきりした見た目がすてきです


絵金蔵では絵金の描いた芝居絵屏風の本格修理
様々なご協力・ご支援のもと行っております。
これまで行われたことのない大規模な修理の費用捻出は難しい状況にあり、
現在も寄付金を集めています。
絵金蔵にお立ち寄りの際には、このような素敵な募金箱もございますので
皆さまのあたたかいご支援を賜りますようどうぞお願い申し上げます。

本格修理や寄付の詳細は《こちら》をご覧ください。







今年度も当館収蔵の芝居絵屏風の本格的な保存修理を一年間かけて行っています。

【2020年度修理作品はこちら】
・浮世塚比翼稲妻 鈴ヶ森(本町一区所蔵)
・花上野誉石碑 志度寺(本町一区所蔵)
・菅原伝授手習鑑 寺子屋(本町二区所蔵)
・木下蔭狭間合戦 石川五右衛門(本町二区所蔵)

2020修理作品


クリーニングの工程では、
汚れを吸着させた紙の様子から、長年に渡る汚れの蓄積が一目瞭然。

本紙に水分を与えることにより、
下に敷いた吸着紙へ土埃や粉塵などの汚れが移り、
ほとんど全面が汚れを抱えていたことがうかがえます。

▼湿式クリーニング後の様子
04湿式クリーニング(寺子屋右隻)_(11)


本物の作品を通りの軒先に並べて祭りを彩る絵金文化を守ることを目指しながらも、
そのリスクを目の当たりにする機会でもあったこの写真。

この文化を後世へ伝えるためには、定期的な調査や修理が必要不可欠であり、
リスクをもってでも夕闇の町を絵金の芝居絵屏風が鮮やかに彩る情景を残したいと願う、
絵金とともに生きてきた赤岡の人々の想いを繋いでいかなければならない、と
気を引き締める一助となりました。


一年間に渡る修理工程は、
《絵金芝居絵屏風本格修理のご報告(全5回)》
をご覧ください。

・第1回:損傷状況の確認、解体前の剥落止め 《PDF
・第2回:屏風装の解体(解装)、汚れの除去(ドライ)《PDF
・第3回:汚れの除去(湿式)、旧裏打紙の除去《PDF
・第4回:下貼(屏風下地の制作)《PDF
・第5回:表装と仕上げ《PDF

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本事業は高知県および香南市の補助事業であり、
以下の助成を受けて実施中です。

◆(公財)朝日新聞文化財団
 https://www.asahizaidan.or.jp/

◆(公財)出光文化福祉財団
 http://www.sif.or.jp/

◆(公財)文化財保護・芸術研究助成財団
 http://www.bunkazai.or.jp/


長期間に及ぶ自粛生活を終え、皆様いかがお過ごしでしょうか?
少しづつではありますが生活のリズムを取り戻されていることかと思います。

絵金蔵は5月19日より営業を再開し、新たな展示
絵金蔵15周年記念企画その3田辺寿男没後10年写真展 追憶の赤岡 絵金の町
6月2日㈫よりスタートいたしました

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さて、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、
予定日よりも遅れましたが、
6月1日に絵金芝居絵屏風の本格修理 にむけて
作品が4点絵金蔵より搬出されました
※本格修理とは…屏風装の解体を含む大規模な保存修理のことです。

昨年度より始まった赤岡に残る芝居絵屏風の本格修理。
県外にも類を見ない独特の絵金文化を後世に残していくため、
多くの方々からの支援・ご寄付によりこの本格修理を実現することができました。
ご協力いただいたすべてのみなさまに心より御礼申し上げます。

2年目に当たる今年は以下4作品が修理業者様の元へと向かいます。

・花上野誉石碑 志度寺     (本町1区所蔵)

・浮世塚比翼稲妻 鈴ヶ森    (本町1区所蔵)

・菅原伝授手習鑑 寺子屋    (本町2区所蔵)

・木下陰狭間合戦 石川五右衛門 (本町2区所蔵)


これから1年間かけ、国内でもトップクラスの技術を持つ修理のプロの皆様により
この4点は洗浄したり剥がしたりと様々な処置が施されます。
屏風絵ってこんな構造になってるんだと驚かされること間違いなしの修理内容は
こちらのページよりご覧ください。
昨年の修理の様子をまとめた蔵通信番外編を掲載しております。

修理を終え綺麗になった姿をみなさまにお披露目できる日が楽しみです。

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▲作品を運び出す前のチェック

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▲美術品を扱う専用車両に乗っていざ出発!


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そして、平成31年度に修理を終えた以下4点

・花衣いろは縁起 鷲の段    (本町2区所蔵)

・伊達競阿国戯場 累      (本町2区所蔵)

・東山桜荘子 佐倉宗吾子別れ  (本町2区所蔵)

・播州皿屋敷 鉄山下屋敷    (横町2区所蔵)

こちらも開催が延期となっておりましたが、本日6月2日より東京でスタートする
展覧会「奇才 江戸絵画の冒険者たち」にて初お披露目となります!
会場は江戸東京博物館です!

チケット情報や詳細はこちら 出展作品詳細はこちら

奇才チラシ裏

全国より集めた35人の奇才絵師たちの作品を一堂に集めた本展。
絵金の作品がメインビジュアルにも使われています!感激

山口県立美術館
【会期】2020年7月7日(火)~8月30日(日)
【主催】山口県立美術館、読売新聞社

あべのハルカス美術館
【会期】2020年9月12日(土)~11月8日(日)
【主催】あべのハルカス美術館、読売新聞社


上記会場にも巡回いたしますので、
皆様是非足をお運びください!!



絵金蔵では引き続きブログ等で経過をお伝えしてまいりますので
暖かい目で見守っていただきますようどうぞよろしくお願いいたします。








寄付のお願い
昨年度は多くの方々から寄付金をいただきましたが、
18隻全てとなるとまだまだ資金が不足していおります。

つきましては、土佐独特の絵画作品である
絵金の芝居絵屏風の安全な保存のため
また伝統ある土佐の絵金文化を後世へ伝えていくため、

引き続きどうぞ温かいご支援を賜りますよう、
赤岡絵金屏風保存会や絵金蔵、並びに関係者一同、
心よりお願い申し上げます。

4月にはいり、新生活を迎えられた方も多いのではないでしょうか?


さて、絵金蔵でも芝居絵屏風たちが新たな局面を迎えました!

先日4月15日に絵金芝居絵屏風の本格修理 にむけて
作品が4点絵金蔵より搬出されました。
※本格修理とは…屏風装の解体を含む大規模な保存修理のことです。


これから専門の業者の方によって、作品の本格的な修理が行われます。

屏風絵の所蔵者の皆さんの長年の願いであった本格修理。
絵金蔵関係者のみならず、赤岡町内の皆さま、役所の方々、寄付をくださった方々。
様々な方のおかげでついにこの日を迎えることができましたことを深く感謝いたします。



搬出の数日前には雨の予報も出ておりましたが、
さすがの絵金パワー!
前日に大量の雨を降らした雨雲もすっかり消え失せ、お天道様が見守る中、
作品たちが専門業者の方によって運び出されました

これから4年かけ、順番に18点の屏風絵の修理が行われていきます。
少しずつではありますがブログ等で経過をお伝えしてまいりますので
暖かい目で見守っていただきますようどうぞよろしくお願いいたします。




▼搬出風景

絵金芝居絵屏風 本格修理出発


寄付のお願い
昨年度は多くの方々から寄付金をいただきましたが、
18隻全てとなるとまだまだ資金が不足していおります。

つきましては、土佐独特の絵画作品である
絵金の芝居絵屏風の安全な保存のため
また伝統ある土佐の絵金文化を後世へ伝えていくため、

引き続きどうぞ温かいご支援を賜りますよう、
赤岡絵金屏風保存会や絵金蔵、並びに関係者一同、
心よりお願い申し上げます。

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