何ともお祭りの多い町、赤岡。


春はどろめ祭り。

夏は絵金祭り。

冬は・・・



今年もやります、赤岡冬の夏祭り!
 


冬夏2018表


冬夏2018裏




第24回となる今回のテーマ《 風の中でまっている 》。



風に乗ってやってくるアナタと楽しく過ごしたい、
なーんてかわいいことをいいながら、

美味しい食べ物と素敵な雑貨などを用意して
皆さまのお越しをお待ちしています。




フリーマーケットや名物・路の上のこたつ、作家通りなどなど
毎年お祭りを賑わわせてくれるものや、

もちろん 一両小判両替処 も!


小判でお買い物なんてそうそうできるものではありません。

一両小判をにぎってお祭りを練り歩くのはいかが?





▼第24回 赤岡冬の夏祭り イベント情報


日時:12月1日(土)・2日(日) 10時~17時ごろ  小雨決行 
会場:香南市赤岡町横町商店街
主催:冬の夏祭り実行委員会 ⇒ 情報はこちらから(facebook) 】

※龍馬パスポート対象イベント※
龍馬パスポートをお持ちの方はお忘れないように!


今年もやります
・フリーマーケット
・路の上のこたつ
・一両小判両替処
・こんにちは作家通り
・みんなで踊ろう赤岡慕情
・橋の上のライブ
・いきなり餅投げ
・赤あか堂(あかおかブランド)  などなど


駐車場
・赤岡小学校グラウンド(雨天時使用不可)
・四国銀行駐車場
・赤岡小学校職員 駐車場
・赤岡保育所(日曜のみ)
・多目的駐車場(商工会東側)


アクトランドからボンネットバスのシャトルバスあります!
 アクトランド⇒横町商店街      横町商店街⇒アクトランド
  10:0012:0014:00     11:0013:0015:00






今年はどんなものがあるんでしょう。
絵金蔵スタッフもわくわくで、その日はきっと誰もお昼ごはんを持ってこないはず。

去年買ったハンドクリームがよすぎて
今年も買おうと今からそわそわしているスタッフもいるくらい…。




赤岡橋を渡れば、北風もあったかい冬の夏祭り。

今度の土日はぜひぜひ赤岡へ!






11月も後半に差し掛かり急に肌寒くなりましたが
まだまだ行楽シーズンですね。

車で遠出される方やご旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか。



さて、本日からの3連休のご予定はお決まりですか?

まだご予定を決めかねている方はぜひ、絵金蔵まで!



本日より絵金蔵第1展示室におきまして、

絵金芝居絵屏風 公開修理【後半】
がスタートいたしました!

芝居絵屏風公開修理チラシ



制作から160年余り、絵金の芝居絵屏風は経年の傷みが蓄積し
早急に応急的な修理だけでも行う必要のある状況となっていました。


10月の3連休に引き続き、11月23日・24日・25日の3日間修理を行い
絵金蔵にて収蔵している未修理の18点全ての

応 急 修 理を行っております



通常は一般公開されない貴重な文化財の修理現場 をご覧いただけます!

まだ3連休のご予定がお決まりでない方、
文化財の修理にご関心のある方、
もちろんふらっとお立ち寄りになる方でも。


ぜひこの機会に絵金蔵までお越しくださいませ。




▼『絵金芝居絵屏風 公開修理』情報

2018年11月23・24・25日
 ※25日は午前中・確認作業のみとなります。
 ※お時間によっては作業を行っていない場合がございます。ご了承下さい。

開館時間:9時~17時  ※入館締切は16時30分となります。






皆さまはもう行かれました?

高知城歴史博物館の現在の企画展
幕末維新 時代の群像展 ~土佐の社会と人物~




時代の群像展表

▶ 画像のアップはこちらをクリック


▶▶ 時代の群像展サイト(高知城歴史博物館公式HP内)






こちらには絵金の芝居絵屏風
蝶花形名歌島台 小坂部館(レプリカ)
展示されています。



『蝶花形名歌島台 小坂部館』は
絵金や絵金の弟子たちによってたくさん描かれました。

今でも多くの作品が県下各地で大切に受け継がれており、
描かれた当時、大いに人気を博していた芝居です。





実はこの作品、

土佐の戦国大名・長曾我部元親をモデルとした小坂部音近が登場し、
土佐物芝居のひとつとなっています。


絵金の代表作はいろいろとありますが
土佐とかかわりの深いこの作品は
まさに、時代の群像展 にぴったりの作品ですね!




職員も出張中の絵金さんの作品を見に行ってきましたよ。

幕末の土佐の各分野で活躍した先人たちの遺した様々な歴史資料たちをみていると
激動の幕末に思いを馳せるような感慨深い気持ちに…



激動の時代の余韻漂う、静かに動かない貴重な記録たち

ぜひ皆さまもご覧になってくださいね~!





企画展情報

幕末維新 時代の群像展 ~土佐の社会と人物~

会 期:9月14日(金)~11月26日(月) 
時 間:9時~18時(日曜日 8時~18時)※入館は30分前まで
休館日:なし
観覧料:700円(団体20名以上 560円)
    高知城とのセット券 890円
    ※高校生以下は無料
    ※高知県・高知市長寿手帳保持者は無料
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、
     被爆者健康手帳保持者と介護者(1名)は無料
〇観覧券は当日のみ有効です。(年間観覧券は除く)

(高知県立高知城歴史博物館 公式HPより参照)






肌寒い日も増え、秋の訪れがより一層感じられるようになって参りました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?


さて絵金蔵ではこの
10月6日・7日・8日の3日間

絵金芝居絵屏風の応急修理が行われました

通常はクローズな空間で行われる作業なのですが
今回はなんと、『 公 開 修 理 』!!!
どうして公開するようになったかは、後ほど。



では少しだけ、当日の現場の様子をお見せいたします!

10月応急修理

とてつもなく繊細で集中力の必要な作業…
緊張感を漂わせながら、作業していらっしゃるのを見ていると、
こちらまで真剣な気持ちになります。




芝居絵屏風公開修理チラシ

さて、10月に見逃した方もまだ間に合います。

来月11月23日㈮・24日㈯・25日㈰にも、引き続き応急修理作業が行われます。
※時間帯によっては作業をしていない可能性があります。
※11月23日午前中は会場の設営作業が主となっています。
※11月25日は午前中のみ、主に作品の確認作業となります。作業終了次第、通常展示にもどります。









この度の作業は関係者の協力の下、
通常では非公開な応急修理作業を特別に公開することとなりました。




これは、絵金の芝居絵屏風を更なる傷みから守るために行われた
『あくまでも一時的な応急処置』であり、
劣化が進行している屏風の下地や、
祭りでの屋外展示の際の粉塵による汚れなどへは今回処置しておりません。

須留田八幡宮神祭・絵金祭りなどを代表とする絵金文化を次の世代に伝えていくためには
屏風の解体も含む本格修理を行っていく必要性があるのです。


絵金蔵で、収蔵している芝居絵屏風の応急修理を公開することで、
皆さまの文化財への関心を高め、
後世へ残すためには文化財修復が不可欠であることへの理解が深まることを願い、
そして、本格修理の必要性を皆さまに知っていいただければと思っております。



本格修理を応援いただくための「募金箱」も設置しておりますので
あたたかなご支援をどうかよろしくお願いいたします




何はともあれ、百聞は一見に如かず、と言われますので
この貴重な機会にぜひご覧ください!







それではここで先日の作業の様子を
皆様にも少し紹介させていただきます





008

↑作業風景を見るお客様たち


作業場への落下物を防ぐため、皆さまには2階から作業場をご覧いただくこととなっておりました。
関係者の方以外は黄色い線内に入れませんでしたが、
もっとよく見ようと、中には座って見学なさる方も



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↑修理作業の風景

修理作業は主に
・はがれかけた絵具を膠(にかわ)と呼ばれる接着剤で再接着させる作業
・屏風絵の下地からはがれた紙の層を再接着させる作業
この2つが行われました。




細心の注意を払いながら行われる作業は、集中力との戦いでもあります。
一つ一つの技術にも驚かされましたが、何時間も集中を切らさずに修理を続ける修復師の皆さまを目にして
プロの仕事は本当にすごいと感じました。


職員たちも初めて間近で見にする作業に感心しきりの3日間となりました




11月にも公開で応急修理が行われますので、
お見逃しの方は、是非ともお越しくださいませ!!
お待ちしております!





9月30日(日)臨時休館

9月30日(日)は台風の影響を考慮し、臨時休館とさせて頂きます。
ご来館を予定されていたお客様には、大変申し訳ございません。
またのご来館を心よりお待ちしております。

すっかり秋になりましたね

絵金蔵では、収蔵している芝居絵屏風の応急修理をきっかけに、
本格修理を応援いただくための「募金箱」を設置しました

募金箱

応急修理をした後に本格修理を行う予定なのですが、
現時点で費用のめどがたっていないのが現状です。

どうぞ、皆さま絵金蔵へお越しの際には、
ご支援の程よろしくお願いします!

また遠方の方からのご支援も承っております。
寄付金専用ゆうちょ銀行口座を新設いたしましたので、
本格修理への応援お願いいたします

〈ゆうちょ銀行にて、口座からまたは現金にてご送付下さる方〉
 記号 16470
 番号 15523441
 名前 アカオカエキンビョウブホゾンカイ

〈ゆうちょ銀行以外から、各銀行口座からまたは現金にてご送金くださる方〉
 店名 六四八(ロクヨンハチ)
 店番 648
 預金種目 普通預金
 口座番号 1552344

※恐れ入りますが、振込み手数料はご負担ください。
※振込み手数料についての詳細は、送金元の銀行へお問い合わせいただきますようお願いいたします。

9月4日㈫臨時休館

9月4日㈫は台風21号の影響を考慮し、臨時休館とさせて頂きます。
ご来館を予定されていたお客様には、大変申し訳ございません。
またのご来館を心よりお待ちしております。






本日、8月23日(木)の絵金蔵は、台風20号の影響のため、
12時(正午)をもちまして閉館とさせていただきます。

当館への来館をご予定されていたお客様がおられましたら、
誠に申し訳ございません。

またのご来館を心よりお待ちしております。


高知県全域で警報も発令されておりますので
お出かけされる方は十分お気を付けくださいませ!

通販のエラー修正いたしました。
通常通りご利用いただけます。



大変ご不便をおかけしますが7月15日現在、
通信販売のページにエラーが発生しているためご利用になれません。

お手数をおかけしますが、商品をご希望の場合
ホームページ内にございます、お問合せフォームまたはお電話にてご連絡ください。



絵金蔵0887-57-7117

グンと気温が上がり倒れそうなほどですね、高知の夏がやってまいりました。

さて本日7月14日と明日15日は
須留田八幡宮神祭(19:00~21:00)が赤岡町本町通りで開催されます。

絵金祭りをご存知の方は多いかと思いますが、そもそも絵金さんの芝居絵屏風は
この江戸時代から続く須留田八幡宮神祭において、祭礼の道具ととして使われてきたものです。
絵金祭りは大変賑やかで華やかなお祭りですが、神祭は街の明かりも消し、
厳かな雰囲気の中で闇に揺らめく絵金の本物の屏風絵をご覧いただけます。
ぜひこの機会に赤岡にお越しください。


また、絵金蔵では夜間特別開館もいたします。
時間:18:00~20:00 入館締切19:30


そしてなんと今年は板橋区立美術館の元館長で、日本美術史家の
安村敏信氏の特別講演会がございます!
高知で聞ける機会はめったにないですよ!
本日14日の公演は満席ですが、明日15日の公演はまだ余裕がございます
絵金蔵の入館料のみで聴講することができますので、この機会をお見逃しなく。

日 時
7月14日(土)18:10~18:50(約40分間)
テーマ
幕末の情念-絵金芸術の背景-
絵金の妖しい表現が生まれた幕末期の美術状況を探る

7月15日(日)18:10~18:50(約40分間)
テーマ
江戸美術のなかの絵金
江戸美術の中で絵金がどのように位置づけられるか考える

会 場  絵金蔵内の土間ホール
講演者  安村 敏信 氏(萬美術屋、板橋区立美術館元館長)
定 員  20名(要予約)
聴講料  大人500円(450円)/高校生300円(250円)/小・中学生150円(100円)





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