2026年、今年も絵金の夏が近づいてまいりました、
赤岡町内で開催される、絵金の本物の芝居絵屛風が見られる
「須留田八幡宮神祭」と「絵金祭り」
そして、祭りの開催シーズンに合わせて行う絵金蔵「夏の特別展」のご紹介です。
今年絵金祭りは記念すべき第50回目の開催となります。
お祭りと合わせて絵金蔵での展示もお楽しみください。

★赤岡町で開催される祭りについて
「須留田八幡宮神祭」
【開催日時】7月14日㈫・15日㈬

芝居絵屏風展示は日没より(19時~19時半頃)

【芝居絵屏風展示場所】赤岡町本町商店街

【芝居絵屏風展示点数】18点

「第50回土佐赤岡絵金祭り」

【開催日時】718()19() 午後6時から午後9

【芝居絵屏風展示】午後7時から午後9

【芝居絵屏風展示点数】23点展示※23点の内、5点はレプリカ作品の展示となります。

令和8年 絵金祭りポスター
絵金祭り公式HPはこちらです!




★絵金蔵で開催される展示について

令和8年夏の特別展 チラシ 表

令和8年夏の特別展 チラシ 裏


「令和8年度夏の特別展」

①土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-愛宕神社-
会期:78日㈬~726日㈰

絵金が大成した芝居絵屏風は、現在も土佐各地の夏祭りで見ることができます。
飾られ方は地域によって異なり、時代によって変化しながらも土佐の夏祭りを彩り続けています。
今回は春野町芳原下西組所蔵の作品を展示いたします。
また絵金が晩年に描いたと言われている絵馬提灯を展示します。
絵金祭りの夜には夜間開館も行います

②白描展
会期:7月1日(水)-730日(木)

絵金や弟子が残した白描画(香南市個人蔵)を展示いたします。
人物や芝居絵の下絵など様々な題材で描かれている絵金の白描。
力強く美しい墨線からは絵金の画力の高さがうかがえます。

③5
分の1
会期:630日(火)-8月2日(日)

不慮の事故による修理を終えて2017年に帰ってきた芝居絵屏風5点を、
5週間に渡って順番にお見せします。
これらの作品は作品保護のため、館内の展示ケースにて展示いたします。
絵金祭りの開催される718日・19日は5点全てを展示。

◎ 6/30-7/5
  八百屋お七歌祭文 吉祥寺 
◎ 7/7-7/12
  蘆屋道満大内鑑 葛の葉子別れ
◎ 7/14-7/20
 蝶花形名歌島台 小坂部館 
◎ 7/21-7/26
 勢州阿漕浦 平次住家 
◎ 7/28-8/2
  鎌倉三代記 三浦別れ