本日より「土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-愛宕神社-」
が始まりました!


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絵金が大成した芝居絵屏風は、県下各地で絵金本人やその弟子などによってつくられ
現在も各地の夏祭りで見ることができます。
今年は春野町芳原下西組所蔵の作品をお借りし展示しております。
赤岡の作品群とは異なる魅力をもつ屏風絵をご覧ください。



また、「笑い絵」の展示も行っています。
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人間の本性である「性」を笑い飛ばし
五穀豊穣や子孫繁栄の願いが込められたもので、
愛宕神社の祭りでは絵馬台の下辺にはめ込まれているユニークな作品です。



また香南市個人蔵
絵金が晩年に描いたと言われている絵馬提灯も同展示室にて展示しております。


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普段は見ることのできない本物の作品たちを絵金蔵にてご鑑賞ください。


----------------------------------------------------以下詳細----------------------------------------------------


令和8年夏の特別展 チラシ 表

「令和8年度夏の特別展」

①土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-愛宕神社-
会期:78日㈬~726日㈰

絵金が大成した芝居絵屏風は、現在も土佐各地の夏祭りで見ることができます。
飾られ方は地域によって異なり、時代によって変化しながらも土佐の夏祭りを彩り続けています。
今回は春野町芳原下西組所蔵の作品を展示いたします。
また絵金が晩年に描いたと言われている絵馬提灯を展示します。
絵金祭りの夜には夜間開館も行います

②白描展
会期:7月1日(水)-730日(木)

絵金や弟子が残した白描画(香南市個人蔵)を展示いたします。
人物や芝居絵の下絵など様々な題材で描かれている絵金の白描。
力強く美しい墨線からは絵金の画力の高さがうかがえます。

③5
分の1
会期:630日(火)-8月2日(日)

不慮の事故による修理を終えて2017年に帰ってきた芝居絵屏風5点を、
5週間に渡って順番にお見せします。
これらの作品は作品保護のため、館内の展示ケースにて展示いたします。
絵金祭りの開催される718日・19日は5点全てを展示。

◎ 6/30-7/5
  八百屋お七歌祭文 吉祥寺 
◎ 7/7-7/12
  蘆屋道満大内鑑 葛の葉子別れ
◎ 7/14-7/20
 蝶花形名歌島台 小坂部館 
◎ 7/21-7/26
 勢州阿漕浦 平次住家 
◎ 7/28-8/2
  鎌倉三代記 三浦別れ

まだまだ雨が降り続き、梅雨明けまであと少しといったところでしょうか?
絵金蔵では「5分の1展」「白描展」がスタートいたしました。

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本日7月1日(水)よりスタートした「白描展」では
芝居絵屏風や作品の下絵、弟子の見本などと考えられる墨だけで描かれた作品を展示。
数百の作品群から厳選して展示を行っています。
屏風絵とは異なる墨線の魅力をご堪能ください。
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毎年恒例となっている「5分の1展」
こちらでは不慮の事故による修理を終えて2017年に帰ってきた芝居絵屏風5点を、
5週間に渡って順番にお見せします。
こちらの作品は絵金祭りや須留田八幡宮神祭で外に出すことのできない作品のため
絵金蔵でしか本物をご覧いただくことができません。
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そして7月8日(水)からは
メインの展示「土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-愛宕神社-」

が始まります。赤岡以外の地域に残る作品をご紹介する本企画。
今回は春野町芳原下西組所蔵の貴重な芝居絵屏風をお借りし展示いたします。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。


令和8年夏の特別展 チラシ 表

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