2026年2月11日(水・祝)は絵金蔵21周年記念日!
感謝を込めて絵金蔵&弁天座入館無料

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当日は当館学芸員による
「国宝級 絵金蔵の描いた菅原伝授手習鑑の解説」
食蔵一の特製弁当も予約可能お食事と一緒に楽しみませんか?
※価格1000円です。予約は2/6まで

そして第4回となる未来の絵金コンテスト作品展を開催
これに合わせ
デハラユキノリさん(フィギュアイラストレーター)と
村岡マサヒロさん(漫画家)による

未来の絵金コンテストの授賞式と講評会
が開催されます!



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絵金蔵開館21周年記念イベント
2026年2月11日(水・祝)
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◆歌舞伎がアツい今だからこそ伝えたい

国宝級 絵金の描いた菅原伝授手習鑑の解説!

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[会場]弁天座 予約不要

 幕末の土佐で活躍した絵師金蔵(通称:絵金)の芝居絵屏風には歌舞伎の物語が描かれており、当時の人々がいかに歌舞伎や浄瑠璃を親しんでいたかが分かります。本企画では、歌舞伎の物語に想いをはせながら鑑賞できるよう分かりやすく楽しくをモットーに当館の学芸員が解説いたします。飲食可能となっております。

 

美しい芝居小屋で食事も楽しもう!

食蔵一 特製弁当の予約が可能!お電話0887-57-7117(絵金蔵)

金額1,000円(締切2/6㈮まで)お渡しは弁天座、当日10:30

 

 

4回未来の絵金コンテスト授賞式&講評会

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[会場]弁天座 予約不要

 デハラユキノリさん(フィギュアイラストレーター)と村岡マサヒロさん(漫画家)によるコンテスト授賞作品の講評会を行います。一般参加も可能ですので、ぜひ二人の軽快なトークをお楽しみください!

 

 

 

◆絵金没後150年記念企画展①

「絵金 晩年の想い」
会場:絵金蔵 第二展示室1月27日(火)~3月29日(日) 

絵金の長男・房太郎の写真を初公開!※パネル展示

絵金は65歳で死去し、南国市の日蓮宗本正寺で葬儀されました。かつて本正寺奥書院の小襖には、友竹筆(絵金筆)「竹図」がありました。(現在は屏風に仕立てられている)本展では絵金の晩年にまつわる作品を展示いたします。

 

 

 

 

◆絵金没後150年記念企画展

4回 「第4回未来の絵金コンテスト作品展」

会場:絵金蔵 土間ホール210()315()

絵金蔵では絵金文化が末永く後世へ繋がっていくことを願い、未来の絵金を見つけるコンテストを開催。入賞作品を、芝居絵屏風を模したミニ屏風にし展示いたします。





年末年始-01

今年も絵金蔵にお越しいただき誠にありがとうございました。
年内は明日28日までの営業となります。

東京のサントリー美術館での展示も無事終了し
多くの方に絵金を知っていただく機会に恵まれました。
来年は絵金没後150年の節目の年
絵金蔵ではこれを記念する企画展をはじめ
イベントも各種開催予定です。

来年も変わらぬご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

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企画展開催中


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開館21周年記念イベント

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絵金没後150周年記念事業
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まもなくクリスマス! そして、年の暮れが近づいてきたことを感じますね。
一年は本当にアッというまに過ぎてしまいます。


さて絵金蔵では「お正月展示」がスタートしました。


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本展では絵金の長男・房太郎が養子となった家に伝わる艶やかな掛軸「お正月様図」の展示や、令和8年の干支である「馬」の白描画を紹介いたします。
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絵金のエッセンスたっぷりの白描画をぜひ絵金蔵でご覧ください。


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■展示名

お正月展「お正月様と馬」

■会 期
  
令和7年12月21日(火)~令和8年1月23日(日)
※令和7年12月29~令和8年1月3日まで休館

■観覧料
  
入館料(大人520円他)※令和8年1月4日より(大人550円他)

■休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
年末年始休業:12月29日~31日、1月1日~3日 

※開館状況及び展示内容は変更となる場合がございます。
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2025年12月6日・7日
最後となった冬の夏祭り
が惜しまれつつ終了しました。


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赤岡町の横町商店街を舞台に町の人たちが協力しあい、
アイデアを出し合って続けられてきた本イベントは
ユニークで「昔と今」のすてきな人や物・風習などがつまったイベントです。

中心人物の一人であるおっこう屋さんにお話しをうかがったところ、
30年間様々なひとの話をきいて、良いアイデアを誰のアイデアなのかもわかるように
細かくノートにつけてきたとおっしゃっていました。

だからこそ30年間皆に愛され、続いてきたのだなととても納得しました。

イベントは2日間とも大盛り上がりで、最後には町に遊びに来ていた
森山直太朗さんが「さくら」を
サプライズで歌ってくださいました。
とても素敵なラストでした。

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30年間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました!









ぐっと冬らしくなってきましたね!

さて、赤岡の冬の名物といえば
「冬の夏祭り」
今年は12月6日㈯・7日㈰ 10:00~16:00に開催されます。
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本年で30回目の節目をむかえるお祭りは今年でなんと最後の開催です。
赤岡の一つの歴史が幕を閉じようとしています。

ことしのテーマは「赤岡へかえろう」
とってもすてきなテーマですね!


路上にはコタツが出たり
お金を小判に両替して祭りでつかえたり
綱引きやアート作家の展示
もちばいやおいしい食べ物も盛りだくさん!



絵金蔵は休館中ですが
出張絵金蔵を祭り会場で行います
狐の夜市で展示された
屏風絵のアート作品も展示
します!

懐かしいのに新しい、そんな赤岡らしさ満点のお祭りです!

ちょっぴりさみしい気持ちもありますがそれを吹き飛ばすアイデア満載。
みなさまこの機会にぜひ赤岡へお越しください!



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