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2016年01月の記事



香南市観光協会が作成したガイドブック
「香南地旅ガイド ぐるっと体験プログラム」に
絵金蔵や赤岡まち歩き等が紹介されています。
元・日本1小さい町を散策してみませんか


まちあるきマップ_map



手結_map


その他にも手結港町歩きマップやものづくり体験、グルメ体験等、
見て、食べて、体験して香南市を満喫できる一冊です
ぜひご覧になってみてください。


また、インターネットからでもご覧いただけます。
http://www.kounan-navi.com/tabi/


詳しくは香南市観光協会までお問合せください。
TEL/0887-56-5200


近頃いろんな国から遠路遥々お越しくださるお客様
が増えているように感じます。
最近はお遍路の途中で立ち寄ってくださった方々も
時間をかけてじっくりと見て行ってくれました。
つたない英語でも頷きながら聞いてくださり
少しでも絵金に興味をもっていただけたようで
うれしいかぎりでした。
ありがとうございました


さて絵金蔵の英語版パンフレットが
新しくなりましたのでお知らせいたします。

以前のパンフレットより読みやすくなっていますので
絵金の魅力がよりわかるようになっているかと思います。
他にも韓国語、中国語もございます。

絵金蔵公式ホームページ内の右上「EngIish」を
クリックして頂ければご覧になれます。
http://www.ekingura.com/pdf/englishweb.pdf


今日は土曜日という事もあって県外から
団体のお客様がお越しくださったり、
弁天座では 「月亭方生独演会 武者修行の旅in 弁天座」
が開催され、開演時間が近づくと
たくさんの人で賑わっていました


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皆さん寒い中待っておられます。この後も続々と人が増え、
最近ここ南国高知でも寒い日が続いている為か
寂しい日もあったので賑やかで嬉しい限りでした。
早めに着いてしまったので、、と絵金蔵に
いらしてくださった方々もいました。ありがとうございました。




そして月亭方正さん、萬月さん、モストデンジャラスさんもお忙しい中
絵金蔵に来てくださいました。
快く写真を撮ってくださって、優しい方々でした。
ありがとうございました

仕事のため行けなかったのは残念でしたが、
お客さんが面白かった!と笑顔で
帰る姿を見れて良かったです。

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 赤岡町でとれた塩を、物部の奥地に運んだ「塩の道」。
この道は塩だけでなく生活必需品も運ばれた重要な産業道でもあり、
当時の人々の生活に深く関わっていました。
コースの中には、当時の面影をしのばせるたくさんの歴史遺産も残っています。
山々に囲まれた香美市大栃から雄大な太平洋に面する香南市赤岡までの30キロを
先人の思いと共に歩きませんか?

塩の道うおーく



出発日:3月26日(土) 【小雨決行、予備日27日(日)】

参加費:6000円(昼食代、移動バス代、完歩証、参加賞、保険代込)

募集人数:80名限定

集合場所:赤岡保健センター(5:50より受付6:10出発)



申し込み締め切りは3月16日(定員になり次第締め切り)となっています。
「美しい日本の歩きたくなる道500選」に選ばれている
塩の道をぜひ歩いてみてください



お申し込み等詳しくは香南市観光協会までお問合せください。
TEL:0887-56-5200



イベントのお知らせです

まちあるきで婚活チラシ

グループに別れ制限時間内にミッションクリアを目指します。
3種類のチケットとミッションの書かれた地図が配布されるので、
まちあるきしながらチケットを利用しミッションクリアを目指します。
クリアするにはグループ内の協力や他グループとの交流がカギとなり、
ゲームを楽しみながら理想の相手を見つけることができるかも・・?


開催日:2月13日(土)

参加費:4500円(昼食代、保険代、各施設使用料等込)

時間:9:00~17:00(8:30~8:50受付)

集合場所:のいちふれあいセンター

募集人数:30~45歳の独身男女各20名


一般的な婚活イベントとは一味違い、楽しい内容になっている
と思いますのでぜひ参加してみてはいかがでしょうか?



お申し込み等詳しくは香南市観光協会までお問い合わせください。
TEL/0887-56-5200

 
 絵金が紹介された書籍をご案内します

 江戸のバロック

「江戸のバロック 日本美術のあたらしい見かた」

 谷川渥[監修] 河出書房新社(2015年12月30日発行 ¥2500円税別)


バロック的芸術家たちを追い求め、江戸時代を中心に
桃山時代から大正時代までの素晴らしい作品を
オールカラーで紹介しています。

絵金のほかにも精彩に富んだ殺戮場面を描いた絵巻や
奇想天外な水墨画、艶めかしい生人形、優美な変わり兜等々、
心ひかれる興味深い作品ばかりです。

熱き色彩と優美なかたち、そして幻想と怪奇が
混沌とする美の競演をお楽しみください。



 

新橋演舞場で初春花形歌舞伎 「菅原伝授手習鑑 車引」が上演されます。


公演期間
 平成28年1月3日(日)~24日(日)

公演時間
昼の部 午前11時30分~
夜の部 午後4時30分~


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<菅丞相の舎人梅王丸と斎世親王の舎人桜丸は、互いの主人を追い落とした藤原時平への恨みを晴らそうと時平の乗る牛舎に襲いかかる。それを止めたのは時平の舎人松王丸。実は松王丸、梅王丸、桜丸は三つ子の兄弟で、今は敵味方に分かれ奉公をしている。牛舎の中から現れた時平の威光に梅王丸と桜丸は身をすくめその場を後にする・・・>




当館には「菅原伝授手習鑑 寺子屋」の芝居絵屏風を2作品所蔵しています。



本2・菅原伝授手習鑑
菅原伝授手習鑑 寺子屋(赤岡町本町2区所蔵)

横2・菅原伝授手習鑑(よだれくり)
菅原伝授手習鑑 寺子屋(赤岡町横町2区所蔵)

<芹生の里で寺子屋を営む武部源蔵と戸浪の夫婦は管秀才を匿っている。しかし藤原時平のしるところとなり、首を討つよう命じられる。源蔵は思案の末、その日寺入りした小太郎を身代わりにする覚悟を決め検分役の松王丸を迎え入れる。ところが秀才の顏を知っているはずの松王丸は小太郎の首を秀才の首と認めて帰っていった。実は小太郎は松王丸の子供で、恩に報いるため我が子を身代わりにしたのであった。>

無題


いかめしい検使達から逃れようと大騒ぎする子供達、首を討たれた我が子を前にあくまで
検使役としてふるまう松王丸、決死の覚悟で首を差し出す源蔵夫婦、闊達な筆さばきで、
笑いと緊張を見事に描き分けた絵金の芝居絵をぜひこの機会にいかがでしょうか?

 
詳細は歌舞伎美人をご確認ください。
 http://www.kabuki-bito.jp/


「月亭方正独演会 武者修行の旅 in 赤岡弁天座 」のお知らせです

日時:1月23日(土)
 開場:13時30分 開演:14時00分
 場所:弁天座(香南市赤岡町795番地)
 前売り券・・全自由¥2000/当日券¥2500(税込・整理番号付)


チケットご予約等詳しくは弁天座までお問い合わせください。
TEL:0887‐57-3060 
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是非この機会に絵金蔵にもお越しくださいませんか?
絵師金蔵のおどろおどろしい屏風絵の他に、
赤岡特産どろめや、絵金の幟等展示され資料館にもなっている西川屋赤岡本店、

香南市認定B級グルメ中日そばがいただけるお店等
町あるきや赤岡町の見どころ等もご案内させていただきます


「新春企画 五代目・吉川毅(土佐の匠)の手仕事展」のご案内です。

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 ★開催日時
     1月8日(金)~1月24日(日)
     10:00~18:00まで
     ※1月19日(火)はお休み

 ★開催場所
     
星ヶ丘アートヴィレッヂ 
     〒780-0964  高知市横内153-1

        TEL:088-843-8572

     


吉川家は130年あまりの伝統を誇る染物店。
一つ一つ手仕事で制作される土佐凧・フラフ・幟は
高知県伝統的特産品として認定されています。

また初代・金太郎は絵金の弟子としても知られ
吉川家には数百点の絵金の白描が伝えられており、
五代目の毅氏が制作する作品からも
絵金の流れをくむ作風が見てとれます。

ちなみに絵金蔵でも館内では常時、また端午の節句が近づくと
野外にも吉川家のフラフを展示しています。



一番人気の室内でお祝いできるサイズのタペストリーも様々なデザインがあり、
要望の多かった女の子のお節句・雛祭り用のタペストリーも新たに制作されたようです。

ぜひ、貴重な作品の数々をご覧ください。 
 




先月27日に絵金蔵を支えてくださっている
ボランティアさんやご近所さん、
そして遠方から足を運んでくださるお客様に

感謝の気持ちをこめて、館長が特製鶏団子汁を振舞いました
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皆さま年末のお忙しい中集まってくださいました。
久しぶり~元気だった~?と話に花が咲いておりました
不思議な事に小さい町なのになかなかお会いできないんですよね・・・

偶然お越しくださったお客様にも食べていただき、2015年も賑やかに
笑顔で終わることができました。

味も好評で喜んでいただけたようで館長は一安心のようでした


今年もボランティアの皆様のお力をお借りしつつ、
絵金蔵スタッフ一同頑張ってまいりますので
今後ともよろしくお願い致します。





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