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2015年07月の記事

 NHKのドキュメント番組 『新日本風土記』で 
高知県を題材とした『南国土佐』が再放送されます。

『新日本風土記』は、日本各地に伝わる伝統や風習、
その土地で暮らす人々の姿などを映像で綴る番組です。

8月7日(金)21:00~
8月14日(金)8:00~

南国土佐DM

よさこい祭り、絵金祭りなどの映像も放送されます。ぜひ、お見逃しなく。

詳しくはこちらをご参照ください
http://www.nhk.or.jp/fudoki/


■伊達競阿国戯場 累(だてくらべおくにかぶき かさね)
 香南市赤岡町本町二区所蔵
伊達-補正web


■浮世柄比翼稲妻 鈴ヶ森(うきよづかひよくのいなずま すずがもり)
 香南市赤岡町本町一区所蔵
本1・浮世柄比翼稲妻


絵金祭り特別展示が始まりました。

期間 7月14日(火)~26日(日)
場所:絵金蔵第1展示室

第1展示室は、土佐芝居絵屏風と仮名手本忠臣蔵の白描を展示しています。

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期間 7月14日(火)~9月6日(日)
場所:絵金蔵第2展示室

第2展示室内展示ケースでは2点の作品を展示しています。

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土佐芝居絵屏風展示品
    題名不詳(初出展)
    平家女護の島六波羅清盛館(初出展)
    平家女護の島六波羅清盛館・鬼界が島(初出展)
    姫小松子日の遊
    仮名手本忠臣蔵大序
   
白描展示品
    「仮名手本忠臣蔵」九段目山科閑居 
    「仮名手本忠臣蔵」六段目勘平住家
    「仮名手本忠臣蔵」七段目一力茶屋

第二展示室作品
   前村洞和筆寒山拾得図
   前村洞泉筆郭子儀図


今回の特別展示には、南国市田村、伊都多神社の祭礼に飾られていた芝居屏風絵でこのたび絵金蔵に寄贈されたものです。5点のうち2点が1996年に高知県立美術館で開催された絵金展以来19年ぶりの展示、3点が初出展となります。
白描は仮名手本忠臣蔵の舞台スケッチ及び下絵をご紹介しています。絵金とその弟子たちが伝える忠臣蔵の世界をお楽しみください。
前村洞和愛徳は土佐江戸藩邸の御用絵師で江戸修行時代の絵金の師です。絵金の芝居絵屏風とぜひ見比べてみてください。

この時期だけの特別展示、作品の数々をご堪能くださいませ。






  

 TAIBINBIが土日のみの営業となりました。


 プチギャラリーにも是非お越しください。
  
7月の作家展 

   「香汰陽斗(こうたはると)」氏

  2015年7月1日~30日

  〒781-5310
  高知県香南市赤岡町487
  TEL:0887-55-4520
  E-mail:cs-hands@hands.xsrv.jp
     http://www.taiyaki-cafe.com/
  
  <香汰陽斗氏プロフィール>
  高知県四万十市出身。
  国際デザインカレッジ(現 国際デザイン・ビューティーカレッジ)マンガ科卒。
  漫画家くさか里樹先生の元でアシスタントを経て、横浜へ上京。
  8年後、田舎の高知が恋しくなり帰省。
  現在は子育てに奮闘しながらもちょこちょこ漫画を製作中。
  ペンネームの香汰陽斗は子供4人の名から一文字づつとったもの。

 
絵金が紹介された書籍をご紹介します。

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『絵師別 江戸絵画入門』
安村敏信 著
(東京美術 2005年9月30日発行 ¥2,160)

江戸前史の桃山絵画を序章として、江戸期に活躍した個性豊かな絵師たちを年代順に紹介。それぞれの絵師の特色や作品の見どころを中心に解説し、鑑賞のポイントやエピソードも盛り込んで、絵師たちの素顔もかいまみることもできる楽しいガイド。
コラムでは、絵師別の紹介では伝えきれない時代の動向をまとめ、江戸絵画の通史として読めるようになっています。 (内容amazonより)


絵金蔵開架図書に加わりました。
江戸絵画の魅力がわかりやすく紹介されていて興味がわく内容でしたのでぜひ手に取ってみてください。


  2013年に放送されたNHKのドキュメント番組、新日本風土記「南国土佐」の中から
 絵金祭りの部分が「もういちど、日本」で放送されることになりました。

南国土佐DM

「もういちど、日本」は我々の足下に眠っている自国の文化を再発見する印象的なコピーと、旅情をそそる映像美、番組PRでつづった5分番組だそうです。
 
「もういちど、日本 高知 絵金」
初回放送は7月13日(月) ※1日3回放送
Eテレ 午前5:55~6:00
BSプレミアム 午前6:20~6:25 午後11:55~12:00

詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.nhk.or.jp/fudoki/index.html

今年も絵金蔵では、夏祭りに合わせ絵金白描画の展示を行います。

絵金白描画展
  期間:7月7日(火)~8月2日(日)
  場所:1F土間ホール、2F映像ホールにて展示

 白描とは、墨線のみで描かれた絵画で淡彩を加えたものや下絵、粉本や素描なども含まれます。
今回展示する白描画は、絵金の弟子筋にあたる香我美町の所蔵家のもとで長い間大切に守られてきたもので、現在は絵金蔵に寄託されています。
伸びやかで力強い絵金の筆づかいは、墨線のみを用いた白描だからこそ際立ち、その力量を余すところなく伝えています。
芝居屏風絵のおどろおどろのイメージとは一味違う、絵金のもうひとつの魅力をお楽しみください。

多彩な画力で見る者を飽きさせない作品の数々を、ぜひご覧くださいませDSCF7269DSCF7273

 赤岡の夏祭りが行われる期間に合わせて、
 絵金蔵では今年も特別展示、夜間開館を開催します。
 18日・19日に続いて14日・15日も夜間開館させていただくことになりました。


【絵金蔵夜間開館】 
7月14(土)・15(日)・18日(土)・19日(日)
 9時~17時(入館締切16時半)までの通常開館の後、一時閉館し、
 18時~20時(最終入館19時半)に特別に開館いたします。

【絵金祭り特別展示】7月14日(火)~26日(日) 絵金蔵第1展示室ほか
 かつて南国市田村地区で祭礼に飾られていた芝居絵屏風5点と、絵金の師・前村洞和と
 絵金の兄弟弟子・前村洞泉の作品を中心に展示します。


 【絵金白描画展】 7月7日(火)~8月2日(日) 絵金蔵土間ホールほか
 人物や植物、芝居絵の下絵など絵金の描いた白描画(香南市個人蔵)を展示します。
 極彩色の芝居絵とは一味違う絵金の世界をお楽しみください。

 
絵金蔵サロンをいつもご利用いただきましてありがとうございます。

7月7日(火)~8月2日(日)まで
絵金白描画展開催につき
展示期間中は、サロンと麦茶のサービスをお休みさせて頂きます。


営業開始日は、8月4日(火)9時からでございます。
今後とも、絵金蔵サロンをよろしくお願いします。

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