最新コメント
アーカイブ

2014年12月の記事


本年も残りわずかとなりました。

絵金蔵では
12月29日(月)~1月3日(土)
を休館とさせていただきます。

1月4日(日)より通常開館いたします。


平成27年もどうぞよろしくお願いいたします。

『絵金蔵』は、平成27年2月11日をもちまして
開館10周年を迎えることになります。

この節目が迎えることができましたのも、ひとえに
これまで支えて下さった地域、県内外の皆様の賜物と
心より感謝申し上げます。
今後も引き続き変わらぬご支援を
何卒よろしくお願い致します。

つきましては、これまでのご厚情へのお礼と
今後の発展への願いを込め【10周年記念・無料開館】
企画致しました。

 開催日時:平成27年2月11日(水・祝)
        午前9時~午後5時(入館は、午後4時半まで)
      
この機会にお誘いあわせの上、是非絵金蔵にお越しくださいませ。


また、絵金命日(3月8日)に合わせ、前日の3月7日(土)に
夜間のスペシャル企画を予定しております。

日中の通常開館後一時閉館した後
改めて開館致します。

この日は、通常営業中に一度ご入館された方も
チケットをお見せ頂きますと、再入場可能です。

内容としましては、夜間開館に合わせ
 ●狐の嫁入り行列
   IMG_0225
              2012年7月

 ●素浄瑠璃公演(演奏:竹本美園さん)
   祝祭に捧げた夢展での公演
              2009年1月

 ●オープンカフェ

などを予定しています。
会場は絵金蔵及び周辺の商店街です。

開催日時:平成27年3月7日(土
       通常開館(午前9時~午後5時、入場締め切り4時半)後一時閉館
       夜間開館(午後5時~午後8時、入場締め切り7時半)

来館された方には、数に限りがございますが、
ささやかな絵金グッズもご用意しております。

いつもとは一味違う、一夜限りの絵金蔵の夜の祭典をお楽しみ下さい!

その他の内容は決まり次第、当ブログにてご案内させていただきます。

芝居絵屏風のチャリティグッズに新商品が登場しました。
絵金蔵での日常を支えて下さっているボランティアの皆さんの手作り

DSCF7140

柄もかわいい小ぶりの「おじゃみのセット」です。

陳列するや否や
「子供のころ遊んだことを思い出す♪」
「懐かしい~!」
と既にいくつか買って頂きましたので
現在増産中です。

DSCF7143

チャリティグッズは、材料もご寄付いただいた生地を使用し
全て手作りで作られています。

他にもたくさんの素敵な商品、アイデア商品があり
どの商品も温もりや優しさを感じるものばかりですので
絵金蔵にお越しの際は是非グッズコーナーにもお立ち寄りください。
また、グッズコーナーのみのお立ち寄りも歓迎ですので、
受付にてお声をお掛け下さいませ。

国立劇場平成27年1月の民俗芸能公演は、
高知県吾川郡いの町の本川神楽保存会による
重要無形民俗文化財「土佐の神楽」が上演されます。

四国に残る9つの重要無形民俗文化財のひとつで
唯一”夜神楽”ということです。

日時:平成27年1月24日(土)
  【1時の部】座つき/神迎え/注連の舞/座堅め/
          初穂よせ/山王の舞/相舞/幣の舞/般若の舞
  【4時の部】折敷の舞/鬼神の争い/剣の舞/しかみの舞/
          長刀の舞/八幡の舞/神送り
H27-1tosanokagura-omote

詳しくは、国立劇場HPをご確認ください。
http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2014/11015.html?lan=j

国立劇場の平成26年12月歌舞伎公演は
「伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)」です。

「伊賀越道中双六」は、曽我兄弟の仇討ちや
赤穂浪士の仇討ち入りと並ぶ日本三大仇討ちのひとつ
〈伊賀上野の仇討ち〉に題材を採っています。

発端から敵討ちに至る展開を道中双六に見立てて描いた
義太夫狂言の名作で、
香南市赤岡町に残っている屏風絵、岡崎の段が
今回四十四年ぶりの上演ということのようです。
門脇家・伊賀越道中双六
 序  幕 相州鎌倉 和田行家屋敷の場
 二幕目 大和郡山 誉田家城中の場
 三幕目 三州藤川 新関の場
       同      裏手竹藪場
 四幕目 三州岡崎 山田幸兵衛住家の場
 大  詰 伊賀上野 敵討の場

場所:国立劇場 大劇場
日時:平成26年12月3日(水)~26日(金)12時開演
    ※12日(金)・19日(金)は16時開演
h26-12kabuki-hon-omote028
詳しくは、国立劇場HPをご覧ください。
http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2014/25121.html?lan=j

12月6日と7日は、古く懐かしい物、作家さんのこだわり商品、
香南市赤岡町のおいしい物がたくさん並ぶ「冬の夏祭り」でした。
寒い中直接お越しくださった方もたくさんいらっしゃることとは思いますが、
お越しになれなかった方の為にほんの少し様子を
レポートさせていただきます。

いろんな実演販売がありますが、
珍しいお豆腐の実演販売があったり

DSCF7164

こんなサーバーからワインが出てくるんです。
注文したくなりませんか?
仕事中の私はもちろん我慢ですけど。。。

DSCF7165

赤岡町の地酒も気軽に試飲もできます。

DSCF7166

赤岡町で評判のお寿司や芋天、おまんじゅう、
多国籍料理や創作料理もずらりあるのでどれを買おうか迷ってしまいますが、
たくさん買ってもコタツに入って寒さを気にせず食べられます。

DSCF7159

子供たちのリクエストに応える笛売りのおじさんの演奏や

DSCF7163

子供たちが熱心に「けん玉」を習っていたり、
なかなか難しそう~

DSCF7160

子供からお年寄りまでみんなで楽しめるお祭りです。
毎年12月の第一土日に開催されています。
また来年も是非お越しください。

■花衣いろは縁起 鷲の段(はなごろもいろはえんぎ わしのだん)
 香南市赤岡町本町2区所蔵
本2・花衣いろは縁起

■播州皿屋敷 鉄山下屋敷(ばんしゅうさらやしき てつざんしもやしき)
 香南市赤岡町横町2区所蔵
横2・播州皿屋敷

ページ上部へ