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2014年11月の記事

11月17日(月)の高知新聞の朝刊のコラム「俳人編集者の四季」に
渦ヨーコさん総合プロデュース、神山てんがいさん作、演出、出演で
絵金の生涯を一人芝居で演じる
「絵金縦遊伝」についての記事が掲載されていましたが、
皆さまご覧になられましたでしょうか?

記事の内容についてリンクを貼り付けたかったのですが、
見つけられませんでした。残念です。。。

という訳で、コラムの内容と個人的な感想を少々。

内容は、渦ヨーコさんと神山てんがいさんの東京での活躍ぶりが紹介されるとともに
「高知」「絵金」に対するお二人の熱い思いが書かれていました。

先日東京で公演された「絵金縦遊伝」については、
9/25 ブログ・一人芝居「絵金縦遊伝」 をご参照下さい。
http://blog.ekingura.com/archives/2014-09-25.html

同郷である渦ヨーコさんの努力・頑張りに感動し頭が下がり
東京育ちの神山てんがいさんには、
高知の絵金をそこまで愛してくれて感謝です!

読み進めるうちに、先月はりまや橋商店街の「絵金誕生祭」で観た
神山てんがいさん演じる「絵金縦遊伝」のショートバージョンが蘇りました。
ショートバージョンではありましたが、時代や境遇に翻弄されながらも
絵師として絵に向かうエネルギッシュな若き「絵金」の姿が想像でき
絵金蔵でご紹介している絵金についての内容が
ほぼ組み込まれているように感じる素晴らしいお芝居でした。

いつか香南市・赤岡町で「絵金縦遊伝」が上演され
広く高知の皆さんにも観ていただけるといいなと思わずには居られませんでした。

                                ekingura 022

今年も赤岡「冬の夏祭り」が開催されますよー。

H26冬夏 1


日時:平成26年12月6日(土)、7日(日)
         10:00~17:00 雨天決行です!

場所:赤岡ホットな横町商店街

今回で20回を数える「冬の夏祭り」。
コンサートにダンスにアコーディオンの演奏
お馴染みのおいしいものや懐かしいもの、フリーマーケットや作家通り。。。

今年もあれもこれもの盛りだくさんで開催されます。

20周年スペシャル企画として
祭り会場でお買い物500円以上の方に龍馬パスポートレアスタンプ♪
7日のみの運行ですが、
ごめんなはり線 ごめん駅10:13発の車両にこたつ号が特別ダイヤで発車!
(こちらは要予約。事前にWEBで確認をしてくださいネ。)

詳しい内容とお問い合わせは、下記にお願致します。

主催:冬の夏祭り実行グループ TEL:0887-55-3468
WEB:http://fuyu-natsu.com/

 高知の食・人・文化を紹介している雑誌「季刊高知」
絵金蔵プロジェクトに当初から参加下さった
デザイナーの 梅原 真 氏 の連載が掲載されています。

20141114_121336

53号(6月発行の夏号)の第7回では、赤岡町の町、人の魅力や
絵金蔵ができるまでの経緯について触れた内容となっています。

BlogPaint
 (内容は購入してからのお楽しみ♪)

53号はバックナンバーとして購入可能のようです。
興味をお持ちの方は、書店またはインターネットでご購入下さいね。


 絵金関連イベントのご案内です! 

 11月24日(月)東京都 文京区立水道端図書館で開催の
「琵琶の世界」をご案内させて頂きます。

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 こちらは水道端図書館が、利用者・地域の皆様に
日本の伝統芸能を楽しんで頂き、その伝統芸能を窓口として
図書館を体感して頂くことを目的として企画されたものです。

 第三部の演目「名月信太妻」は
葛の葉の正体が、保名が助けた白狐であることが知れて
子供の童子丸(後の阿倍清明)と別れるという伝説をテーマにしています。
絵金蔵の「蘆屋道満大内鑑 葛の葉子別れ」も
この信太妻の伝説をテーマにした作品ということもあり
今回のチラシに刷り込まれています。

 後を追う童子丸を置いて泣きながら去っていく葛の葉(白狐)の
気持ちは如何ばかりのものだったのでしょうか...

当日ご都合のつく方は、ぜひ水道端図書館へ。


 日時:平成26年11月24日(月) 午後2時~
 
 内容:「琵琶の世界」
     土佐琵琶創始者 黒田月水氏による琵琶の演奏と解説
          1.平家物語・壇ノ浦
          2.平家物語・那須与一
          3.名月信太妻

 ※詳しい内容についてのお問い合わせは、添付のチラシをご覧ください。

■伊達競阿国戯場 累(だてくらべおくにかぶき かさね)
 香南市赤岡町本町2区所蔵
伊達-補正web




■蝶花形名歌島台 小坂部館(ちょうはながためいかのしまだい こさかべやかた)
 香南市赤岡町本町4区所蔵
本4・蝶花形名歌島台

11月3日(月)は、朝から風が冷たかったものの、
秋晴れのいいお天気でした。

この日は年に一度、
絵金蔵の建つ赤岡町本町の氏神様、
須留田八幡宮の秋祭の日。

五穀豊穣、無病息災を願って獅子舞とお神輿が赤岡の町を回ります。

絵金蔵にも可愛い子ども獅子と天狗が来てお囃子に合わせ舞を舞ってくれました。

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突然の天狗の出現に蔵にお越しのお客様も少し驚かれたご様子でしたが、
可愛い舞で沿道を湧かせ、蔵とみんなに幸運と笑顔も運んでくれました。

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獅子舞の皆さんどうもありがとうございました。お疲れ様でした。
来年も可愛い獅子舞が来てくれることを楽しみに待ちたいと思います。

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