最新コメント
アーカイブ

2013年10月の記事

2012年、第1回えくらべ展に
唯一、写真作品を出品された
土田祐介(つちだゆうすけ)さんの個展が
南国市のギャラリー・タマリン館にて開催されます。

土田個展紹介


昨年赤岡の町や公民館で展示させていただいた際は、
写真のなかの闇が実際の闇に溶け込み、
表面に貼られたアクリルが実際の祭りの景色を映して
大勢のお客さんが吸い込まれるように
見入っていました。

土田さんは「night works」シリーズとして
街灯のある夜の風景を撮り続けています。
今回は、赤岡の夜の風景も発表されるようです。
屏風作品も展示されますので、
見逃された方、もう一度見たい方、
ぜひご来場ください。

土田DM

タマリン館開館10周年企画展:前期
会期 2013年11月3日(日)~24日(日)
時間 10:00~16:00
場所 タマリン館(南国市立田1315-20 ℡088-804-6511)
休館 月・火・水(ただし4日は開館)

イベント 11月10日(日)13:00~
多摩美術大学准教授・青木淳氏と作家との対談を開催。

土田祐介さんHP
http://tsuchidayusuke.com/






大阪の国立文楽劇場の文楽11月公演は、
通し狂言「伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)」。

1634年におこった「鍵屋の辻の決闘」は「伊賀越の仇討」とも呼ばれ、
さまざまな文芸に取り入れられ、
文楽では1873年に大阪竹本座で初演されました。

伊賀越道中双六を題材に取った芝居絵屏風は、
高知県県下のたくさんの地域でご覧になれますが、
香南市赤岡町では、岡崎の段が残されています。
闇2
伊賀越道中双六 岡崎(香南市赤岡町門脇家所蔵)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・国立劇場 11月公演 伊賀越道中双六
2013年11月2日(土)~2013年11月24日(日) ※11月13日(水)休演

【第1部】 午前10時30分開演(午後3時55分頃終演予定)
鶴が岡の段 和田行家屋敷の段 円覚寺の段 唐木政右衛門屋敷の段
誉田家大広間の段 沼津里の段 平作内の段 千本松原の段

【第2部】 午後4時30分開演 (午後8時50分頃終演予定)
藤川新関の段 引抜き 寿柱立万歳 竹藪の段 岡崎の段 
伏見北国屋の段 伊賀上野敵討の段


詳しくは国立文楽劇場 http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku/2013/11122.html?lan=j

■源平布引滝 松波検校琵琶(げんぺいぬのびきのたき まつなみけんぎょうびわ)
 香南市赤岡町本町一区所蔵
本1・源平布引滝

■蝶花形名歌島台 小坂部館(ちょうはながためいかのしまだい こさかべやかた)
 香南市赤岡町本町四区所蔵
本4・蝶花形名歌島台

10月1日は絵金さんのお誕生日。
文化9年(1812)に生まれました。

絵金さんは旧、新市町、現在のはりまや町2丁目に
生まれたと伝えられています。
その生誕地にほど近い 「はりまや橋商店街」にて
10月5日(土)の晩、商店街の皆さんによる初めての生誕祭が行われます。
フラフ画像
↑はりまや町商店街では生誕祭の大旗が掲げられています。

絵金蔵のこの企画に協力して、芝居絵屏風のレプリカを5点お貸出しし、
アーケード内に展示することとなりました。
アーケードは通所夜になると明かりが灯るのですが、
この日の夜は明かりを消し、暗闇の中で絵金の雰囲気を味わうことができます。

<日時>10月5日(土) 18時~21時30分まで
<場所>はりまや橋商店街内

・商店街広場にて(芝居絵屏風レプリカの展示)
・18時30分~19時30分・・・濱長 芸者衆の踊りと唱
・20時~20時30分・・・・・・・土佐琵琶の演奏
・21時~21時30分・・・・・・・民謡及び生調よさこい総踊り
DSCF6544

ぜひ、お誘い合わせのうえお越しください。

ページ上部へ