平成25年10月1日(火)~25日(金)まで
東京・歌舞伎座で、今日も人気の高い
「義経千本桜」が上演されます。

昼・夜に渡って序幕から大詰まで、
通しでの公演です

五幕目には、当館で収蔵する芝居絵屏風
『義経千本桜 鮓屋』(赤岡町本町四区所蔵)
に描かれた場面「すし屋」が登場

父と息子の壮絶なドラマがみどころです。
機会があれば、是非ご覧下さい

詳しくは歌舞伎公式総合サイトを
ご覧ください。
http://www.kabuki-bito.jp/

赤岡に本店のある菓子店・西川屋で、
今年の夏から、絵金にちなんだ和菓子が発売されています。

西川屋が所蔵する、絵金筆の節句のぼり
「養老の滝図」にちなんだひょうたん形
黄色い生地に赤で「絵金」の文字が書かれています。
価格1個350円

西川屋

蔵職員も、さっそく食べてみました。
生地はしっとり、中はホクホクしていて
甘過ぎなく、とてもおいしかったです


常時ない場合もありますので、お求めの際は、西川屋さんにご確認を。


西川屋おりじん
香南市赤岡町470  (土・日開館)
TEL 0887-54-3066




 



現在、来年度の「えくらべ」出品作品を募集しています。

絵金屏風が商家の軒先に並ぶ夜、ろうそくの灯りのもと、
現代作家たちが腕を競い合う「えくらべ」、

ジャンル不問、テーマ自由、
応募要項をご確認の上、所定の用紙にてご応募ください。

絵金に負けない、存在感のある屏風作品を
お待ちしております。

A4-1

えくらべ2014 応募要項(応募用紙付き)
http://blog.ekingura.com/pdf/ekurabe2014yoko-2.pdf

現在、コーナー企画展示、
「芝居絵の顔」開催中です。

高知県下に伝わる、たくさんの絵金の弟子たちの作品、
絵金蔵でお預かりしている絵金の下絵と見比べると、
そっくりの顔があちこちに見受けられます。

今回は香美市土佐山田町や香南市香我美町、同市野市町
などに伝わる芝居絵屏風をパネルでご紹介し、
絵金が描いた白描画と比較できる展示にいたしました。

IMG_1288

一枚のなかに、様々な角度でランダムに描かれた下絵もあり、
絵金が乞われるままに、どんどん描いていった様子がうかがえます。

「いやあさすがはお師匠さん、ほいたらこの親の方はどう描くぜよ。」
「おまんはわしの絵をあればあ見ゆうにまだ描けんかよ、ほら、しよいことよ。」
なんて、子弟の会話を想像してしまいます。

大胆に見えて、とても繊細なタッチが見られるのも
白描画ならでは、ぜひ間近で、ゆっくりご覧ください。


絵金蔵コーナー企画展「芝居絵の顔」
場所:絵金蔵第2展示室
会期:平成25年10月31日

絵金蔵がお届けする小ネタ袋
蔵通信の最新号35号が出来ました

今回のシリーズ絵金百物語は
香南市浅上王子宮に伝わる
『碁太平記白石噺 新吉原揚屋』を取り上げました

また、今年も大好評だった
第2回えくらべ展の模様などご紹介していますので
ぜひ、絵金蔵にお越しの際は
手にとって見てくださいね

蔵通信ダウンロードはこちらから
http://www.ekingura.com/kura/index.html

香南市赤岡町にある、ボートレース鳴門、
場外舟券売り場「ボートピア土佐」にて
開設17周年記念イベントが9月14日(土)・9月15日(日)に開催されます

14日(土)
・無料予想会
・市村沙樹選手トークショー
(若松GⅢ女子リーグ戦出場予定)
・灼熱のベリーダンスショー

15日(日)には
・(徳島支部所属 期待の若手ボートレーサー)
山田裕也選手、喜多須杏奈選手のトークショー
・ビンゴーゲーム
などが行われます

また、好評の鳴門ワカメを100名様にご来場プレゼントあり

ぜひ、お誘いあわせの上お出かけください

【お問い合わせ先】
℡・0887-54-0555

NHKのドキュメント番組 『新日本風土記』で 
 BSプレミアム(金)午後9:00/再(翌週水)午前8:00
高知県を題材とした『南国土佐』が10月4日(金)午後9:00に放送されます

『新日本風土記』は、日本各地に伝わる伝統や風習、
その土地で暮らす人々の姿などを映像で綴る番組です

高知県の天然記念物、日本三大地金魚の土佐金魚や、
よさこい祭り、絵金祭りなどの映像も放送されます。
南国土佐DM
番組を通して、高知の伝統や風習を再発見してみてください
ぜひ、お見逃しなく

詳しくはこちらをご参照ください
http://www.nhk.or.jp/fudoki/

平成25年11月17日 弁天座にて
「一人遣い伝統人形大芝居」が開催されます

現在は3人でつかう文楽の人形も、
もともと、古くは一人でつかわれていました。
近松門左衛門が活躍した時代にも、
まだ人形浄瑠璃は一人遣いで演じられていたようです。

「阿波木偶箱まわし」にはそんな古い伝統が息づいています。

箱に入れた人形をたずさえ、
新しい年を迎える山村の人々のもとで
五穀豊穣、無病息災などを予祝し、
家々を巡る旅を、現在も続けていらっしゃいます。

そんな地道な活動の一方、
日本全国から海外まで、幅広く公演活動を展開され、
木偶まわしの魅力を多くの人に伝えています。

昨年は当館主催、絵金生誕200年記念事業
「語り継ぐ絵金の物語」にて、同じく弁天座で公演していただきました。

http://blog.ekingura.com/archives/19566926.html

今回は、木偶まわしのほかにも、
佐渡人形芝居 常盤座・乙女文楽などがやってきます
土佐ではめったに見られない貴重な機会です。
ぜひぜひ、お見逃しなく!!


弁天座HP
 http://ameblo.jp/bentenza-guide/entry-11602206341.html 
 


〇とき    平成25年11月17日(日) 開演時間:午後2時30分(開場:午後2時)

〇ところ   弁天座

〇出演    阿波木偶箱まわし   佐渡人形芝居 常盤座  乙女文楽


〇入場料  一般:3,000円(当日3,300円)
        小学生:1,000円(当日1,000円)


※電話予約も受け付けています
   0887-57-3060(弁天座)
※チケット取扱所
   高新プレイガイド 高知県立県民文化ホール 
   ごめんなはり線のいち駅  弁天座 他
          

   



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