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2013年03月の記事


突然ですが、明日3月31日(日)午後6時10分より、
(高知県域のみの放送になります。ご了承ください)

「心の音色を描く~片岡鶴太郎 高知の旅~」にて、
絵金蔵の様子が少し紹介されます。


NHK kataoka





























以下NHKさんの紹介文を載せさせていただきます。
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俳優であり画家の片岡鶴太郎さんが、
2013年6月に高知で開かれる個展に向けて、絵の題材探しを高知で進めている。

片岡さんにとって絵を描く際に大切なことは、
目で見える色を写実的に描くのではなく、心で感じ取った色を正直に表現していくことだという。

海・山・川の自然の恵みあふれる高知で、
いったいどのような題材と出会い、どのような色彩が生まれてくるのか。
4か月間に渡る創作活動の日々を追った。
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詳しくはNHK高知放送局HPをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/kochi/program/recommend/tsurutaro/

3月24日、弁天座で行われた赤岡芸能大会に合わせて、
絵金蔵チャリティバザーを開催しました。
バザー244




















グラスや小鉢などの食器や衣類、バッグなど販売しました。
お天気は曇りでしたが、たくさんの方にお越しいただきました。
バザー243




















バザー241




















売上は全額、赤岡絵金屏風保存会に寄付いたします。
ご来場くださったみなさま、お買い上げくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

大塚ホールディングス株式会社発行の企業情報誌
「大塚薬報」第681号(平成24年12月10日発行)にて、
絵金や絵金蔵などをご紹介頂きました。

12ページにも及ぶ特集で、
カラー写真も多く掲載されています。

企業情報誌のため
通常あまり手に入りませんが、
「大塚薬報」編集室のご厚意で
数部いただいております。
絵金蔵でも配布中ですので、
ぜひご覧になってみてくださいね。


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 3月24日に弁天座で行われる赤岡芸能大会にあわせて、
バザーを開催いたします。
(赤岡芸能大会の情報はこちらです)
http://wwwa.pikara.ne.jp/bentenza/sub3.html

 レトロでどこかお洒落な食器や雑貨等の日用品を、格安で販売いたします。
今回おススメする商品はこれからの季節に活躍間違いナシのグラスや小鉢のガラス製品です。
夏の暑い日はそうめんが食べたくなりますよね?まさにピッタリの使える商品をたくさん用意しています。

皆様ぜひ、お誘い合わせの上お越しください。
小雨決行です。

*バザーの収益はすべて絵金屏風修復保存のための活動に寄付いたします。

 

先日の3月9日、
赤岡町弁天座にて
「香南市絵金生誕200年記念事業 土佐琵琶で語る絵金の世界」公演が
行われました。

土佐琵琶

 弁天座前の道から会場まで並べられた
 キャンドルがお客様をお出迎え。






土佐琵琶 3
 未発表コラボ曲は、
 澄んだ笛の音と
 情熱的な土佐琵琶の音色が
 印象的でした。
 
 左:土佐琵琶奏者 黒田月水氏
 右:笛奏者 福原徹秋氏



土佐琵琶 2
 赤岡出身の郷土史家、
 故・近森敏夫氏作詞による「絵金」では、
 土佐琵琶奏者・黒田月水氏が
 絵金の人生と芝居絵屏風の世界を交錯させながら、
 切なく、激しく弾き語り、100人余りの観衆を
 魅了しました。



今回は照明の演出が様々に行われ、
暗闇の空間とのコントラストが、
とても幻想的な雰囲気を醸し出していました。

1年を通して行ってきた
絵金生誕200年記念事業は、
本公演をもって終了となりました。
ご協力、ご参加下さった皆さま、本当にありがとうございました。

引き続き絵金蔵では本事業の一環として
コーナー企画展「絵金―200年の想い―」を開催中です。
機会がございましたら
こちらへもご来館くださいませ。

先日の3月8日に、
高知市薊野真宗寺山の
絵金さんのお墓参りにいってきました。

毎年この時期に参加者を募り、
絵金蔵関係者とともにお墓参りにいくのですが、
今年は命日の3月8日にいくことができました。

墓参り 入口



 真宗寺山・お墓への入り口。
 いざ出発です!


墓参り 道
 うねうねと山道を登ります。
 (写真は上から撮影したものです)

 年々整備されてきている登山道、
 ロープの手すりがついています。


墓参り 道案内 
 真宗寺山には、
 絵金さんと同時代の有名人・
 岡田以蔵も眠っています。
 広いので迷わないように、
 道々に目印をしてくれています。


墓参り 掃除 
 到着!
 メンバーみんなで
 草を刈ったり、ごみを拾ったり。
 
 赤岡の蔵元・高木酒造のお酒や、
 塩屋餅店のお餅などをお供えしました。

墓参り ずらり
 写真一番手前が、
 絵金さん夫妻墓です。
 お隣には、
 息子さん夫妻墓など
 一族もともに眠っています。


墓参り おまいり
 参加メンバーでお参り。
 昨年より行ってきた
 「絵金生誕200年記念事業」の
 数々の企画の成功などをご報告し、
 今後さらに頑張っていくことを誓いました。


寒い日が続いていましたが、
お墓参りは
青空の広がる温かい気候の中で行うことができ、
「絵金さんが喜んでくれたがやろうか」と
みんなで話し合いました

こちらでも以前お知らせしましたが、
明日いよいよ、
土佐琵琶で語る絵金の世界」公演が行われます。

土佐琵琶
公演情報:
「絵金生誕200年記念事業 
 土佐琵琶で語る絵金の世界

日時:平成25年3月9日(土)
   開場 18時00分  /  開演 18時30分
場所:弁天座(香南市赤岡町)
チケット:前売 3,000円  /  当日 3,500円
出演者:土佐琵琶奏者 黒田月水
    笛奏者    福原徹秋
主催:絵金生誕200年記念実行委員会
     弁天座運営委員会


<黒田月水氏プロフィール>
高知県出身。中谷襄水氏に師事し、
「土佐琵琶」を作りあげました。
舞台・映画などでの演奏活動を行う一方、
ソロコンサートやリサイタル、
東大寺・伊勢神宮などでの奉納演奏など、
活躍の場を広げています。

<福原徹秋氏プロフィール>
邦楽囃子 福原流 笛方。
笛を福原徹彦氏に、長唄三味線を吉住小しな氏に師事。
人間国宝・四世宗家寶山左衛門氏より、
「福原徹秋」の名乗りを許されます。
笛講師を務めるかたわら、
日本をはじめ世界的に演奏会に出演しています。


本公演では、
黒田氏・福原氏の未発表コラボ曲をはじめ、
絵金を題材とした「絵金」「信太妻」などが演奏されます。


1年を通して行なってきた
絵金生誕200年記念事業を
しめくくるにふさわしい公演です。
当日券も販売されますので、
ぜひ皆さまお誘い合わせの上、お越しください。

お問い合わせは  弁天座 まで
   電話番号:0887―57-3060


3月の絵金蔵リニューアルオープンに合わせ、
「あかおカルタ」もリニューアルいたしました!

(3月2日付高知新聞朝刊でもご紹介いただきました。
 記事はこちらから↓
   http://www.kochinews.co.jp/?nwSrl=299602&nwIW=1&nwVt=knd  )


「あかおカルタ」とは、
赤岡でのまちあるきを楽しんでもらおうと
10年ほど前に地域の人たちがつくった、
赤岡の見どころ紹介の冊子です。
今回、15か所ほど内容を更新し、
より散策しやすくなりました。

子供のユニークな発想のカルタや、
大人も納得のうんちくも満載で、
まさに大人も子供も楽しめる「あかおカルタ」。
絵金蔵で街歩きセットとともにお貸ししています。
(参加料300円/ラムネ代込み)

赤岡にお越しの際は、
ぜひ「あかおカルタ」でまちあるきを
楽しんでみてくださいね。

絵金は妻・初菊とともに、
高知市・真宗寺山の夫婦墓に眠っています。

IMG_1161













3月8日の命日に、
絵金生誕200年記念事業のご報告も兼ねて、
毎年恒例のお墓参りを行います。
絵金さんを身近に感じられる良い機会、
ぜひ皆さまもお誘いあわせのうえ
お気軽にご参加ください。


絵金墓参り
日時:平成25年3月8日(金) 14時 現地集合
    (所要時間 約1時間)
集合場所:高知市薊野 真宗寺山麓(沢田マンション西南角/下地図参照)
定員:20名(参加費無料・申込み要)
名称未設定-2


















20分ほど歩く山道の中には
すべりやすく、急な坂道もございますので、
歩きやすい服装でお越しください。

お申込み・お問い合わせは 絵金蔵 まで
  電話:0887-57-7117
 e-mail:ekingura@mxi.netwave.or.jp















館内改修工事のため、
約2ヶ月にわたり休館しておりましたが、
本日3月1日よりリニューアルオープンしております!
またコーナー企画展示も開催中です。


チラシ

















絵金生誕200年記念事業 絵金蔵コーナー企画展示
「絵金-200年の想い-」

日時:平成25年3月1日(金)~5月6日(月・祝)
    開館9時~17時(16時30分入館締切)/月曜休館(祝日の場合翌日休館)
場所:絵金蔵 蔵の穴展示室
    (ご覧いただくには入館料が必要です)

企画展 H25年3月~5月




※展示室内は撮影できません。





絵金らしい遊び心や優しさを感じられる「雛図」をはじめ、
絵金筆の軸物3点、印章9点、屏風1点等を展示しています。
絵金のご子孫やお寺などが大切に守ってこられたため、
現在も鮮明な彩色や筆致をご覧いただける
貴重な作品ばかりです。

また、展示作品でもある「お正月様」のポストカードを
本日より先着限定100名様にプレゼントしています!


ぜひお越しくださいませ!

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