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2012年10月の記事

高知県立美術館で開催中の「大絵金展-極彩の闇-」に合わせて
毎年7月の絵金祭りで絵金歌舞伎を上演している、
土佐絵金歌舞伎伝承会による「土佐絵金歌舞伎」
11月11日(日)に高知県立美術館ホールで上演されます!

絵金歌舞伎チラシ

























「土佐絵金歌舞伎」(香南市絵金生誕200年記念事業)

  日時: 2012年11月11日(日) 開場16時30分 17時~19時30分(終了予定)
  場所: 高知県立美術館ホール
チケット: 一般当日 2500円、一般前売 2000円(全席自由)
          (取り扱いは高知県立美術館ミュージアムショップ 他)
  出演: 土佐絵金歌舞伎伝承会
上演内容:「浄瑠璃式三番叟」
          ・・・能狂言。天下安泰を祈祷する祝舞です。
       「蝶花形名歌島台~小坂部館~」
          ・・・長宗我部氏の家督相続を題材としたご当地ものの歌舞伎。
            絵金の描いた芝居絵屏風が赤岡町に保存されています。
            かつての土佐では人気があったと考えられる作品で、
            長らく上演が途絶えていましたが、今回復活上演されます。

お問い合わせ:香南市商工水産課 0887-57-7520
          弁天座        0887-57-3060
          高知県立美術館   088-866-8000  まで



また、11月25日には、同じく高知県立美術館で、浄瑠璃の会も開催されます!
「ミニ素浄瑠璃の会」(高知県立美術館「大絵金展-極彩の闇-」関連企画)
  
  日時:11月25日(日) 14時~15時30分(聴講無料)
  場所:展覧会第1会場前
  出演:竹本美園氏(太夫) 竹本園芳氏(三味線) 
上演内容:「菅原伝授手習鑑 寺子屋の段(前半)」
         「伽羅先代萩 政岡忠義の段(後半)」
         「蘆屋道満大内鑑 葛の葉子別れの段」

お問い合わせ:高知県立美術館 088-866-8000 まで
         HPはこちらから→http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/

(絵金蔵では上記イベントのチケット等取扱いしておりませんのでご了承ください)

絵金さんも見ただろう歌舞伎の復活上演に、
聴く機会が少ない素浄瑠璃公演です。
ぜひ皆様もご覧になってくださいませ。

毎月恒例となった
あかおかちょこっと市が本日も開催されました。

いつものたいびんびさんの鯛焼きなどもありましたが、
今日のちょこっと市の目玉はまきまきパン作り体験です!

あかおかちょこっと市10月
















たまたま来合わせたお子さんも楽しそうでした。

来月も開催予定です。
毎月変化するあかおかちょこっと市、
皆さまもぜひ参加してみてくださいね。


絵金生誕200年の事業の関係で、

絵金蔵では平成25年3月31日までの限られた期間ではありますが、
臨時職員を募集しております。

仕事の内容は
*パソコンによる資料の作成・整理
 (ワード・エクセルを使用。文書作成、アンケート結果の集計の数値入力等)
*施設管理・接客補助など(就業場所が接客スペースのため)
です。

「震災等緊急雇用対応事業」での求人となりますので、
必ずハローワークを通じて問い合わせ・お手続きをお願い致します。

求人情報→ハローワークインターネットサービス
一番下の欄の求人番号に「39012-1874221」と入力の上、検索して下さい。

高知県立美術館で10月28日より開催される、
県内最大規模の絵金展
「絵師金蔵生誕200年記念 大絵金展―極彩の闇-」に先駆けて、

10月27日(土)に、
高知市・帯屋町アーケード
を中心に
「狐の嫁入り」行列が行われます!
香南市絵金生誕200年記念事業、
及び高知県内で開催される絵金に関する催しのPRのため
企画されました。



香南市絵金生誕200年記念事業「狐の嫁入り」
 日時:2012年10月27日(土) 
     16時~18時(終了予定)
 場所:帯屋町アーケード周辺
     (ひろめ市場南側入口を出発し、帯屋町アーケード内を東へ、
     京町・新京橋商店街、はりまや橋商店街を通過し行列終了)


7月の須留田八幡宮神祭でも、
暗闇の中、提灯を手に足並み揃った「狐の嫁迎え」行列が行われ、大好評でした。
今回行われるのは、花嫁も参加する「狐の嫁入り」行列です。


狐 宵宮②














狐 宵宮①














(7月に行われた「狐の嫁迎え」行列の様子)





幕末の土佐では夏祭りなどの際に、
各地区で競われるほど仮装行列が流行していたと伝えられています。
絵金も見たかもしれない、
幻想的な狐の嫁入り行列を
ぜひ皆さまもお城下でご覧くださいませ。


狐 練習








(ただいま懸命に練習中のメンバー)


2012年11月4日(日)に赤岡町・弁天座で
はらたいら七回忌記念公演 弁天座「狂言の会」
が開催されます。

狂言


























はらたいら七回忌記念公演 弁天座「狂言の会」
日時:2012年11月4日(日)
    開場13時 開演14時~
場所:弁天座(高知県香南市赤岡町)
チケット:前売り券4,500円 当日券5,000円
      (全席自由/マス席)
内容:狂言「金岡」「舟渡聟」
    シテ方 高澤祐介氏(能楽師狂言方 和泉流)
主催:芸術・文化を楽しむ会
    はらたいら事務所

お問い合わせは弁天座 電話:0887-57-3060
                HP:http://wwwa.pikara.ne.jp/bentenza/ まで

以前当ブログでもお知らせしましたが、
高知県立美術館主催
「絵師・金蔵生誕200年記念 大絵金展 極彩の闇」記念シンポジウムが、
会期初日の10月28日(日)に開催されます。


「絵師・金蔵生誕200年記念 大絵金展 極彩の闇」記念シンポジウム
日時:2012年10月28日(日)
    14時~17時(参加無料)

場所:高知県立美術館 2階講義室

内容:  研究発表:「絵金と芝居絵屏風の世界」後藤雅子氏(高知県立美術館学芸員)
      研究発表:「月岡芳年と絵金」菅原真弓氏(京都造形芸術大学准教授)
     シンポジウム:「異端の画家・絵金はどのように伝えられてきたか?」
            パネリスト…鍵岡正謹氏(岡山県立美術館長)
                      菅原真弓氏
                      後藤雅子氏
                    横田恵(絵金蔵 蔵長)
            

第一線の研究者たちによる
絵金についての研究発表・シンポジウムです。
絵金と同時代の絵師・月岡芳年との比較など
最新の話題が聞ける良い機会になると思います。
絵金蔵から蔵長も参加いたします。
皆さま、ぜひご参加くださいませ。

お問い合わせは高知県立美術館まで
          電話:088-866-8000
          HP:http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/


■菅原伝授手習鑑 寺子屋(すがわらでんじゅてならいかがみ てらこや)
  赤岡町本町二区所蔵


■楠昔話 徳太夫住家(くすのきむかしばなし とくだゆうすみか)
  赤岡町横町二区所蔵

 高知県立美術館絵金生誕200年記念 大絵金展 極彩の闇」に作品出展のため、
この展示は10月20日~11月22日までとなっております。
次回の展示入れ替えは11月23日です。


高知県立美術館「大絵金展」開展中(10月28日~12月16日)は、
絵金蔵と高知県立美術館で赤岡町の作品の全てがご覧いただけます。

絵金蔵改修工事にともなう臨時休館を
下記の日程で予定しています。

ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解、ご協力
賜りますよう、どうぞよろしくお願い致します。


◎絵金蔵臨時休館
平成24年12月17日(月)~平成25年2月28日(木)

※平成25年3月1日(金)より通常開館し、引き続き、
絵金生誕200年コーナー企画「絵金―200年の想い―」
を開催致します。

※臨時休館中も、通信販売はご利用できます。
http://www.ekingura.com/shop/index.html
コチラよりどうぞ。

10月16日の午前中に、
赤岡町近辺にお住まい、あるいはお勤めの方々や
絵金蔵ボランティアさんたちと一緒に
「あったか高知。秋のおもてなし一斉清掃」に参加しました。

きれいな環境で観光のお客様をもてなそう!という、

高知県の取り組みです。
今年も、絵金蔵周辺を一斉清掃し、
ごみを拾ったり草を抜いたりしました。
参加者の皆さまのおかげで、よりきれいな道になりました

また先日、
絵金蔵前の道路に沿って置いてあるプランターに
新しい花苗を植えました。

プランター②
























プランター①





















これから朝晩が涼しくなり、
植物にとっては厳しい季節到来、かもしれません。
まめにお手入れして、元気に育ってほしいと思います。

ぜひお散歩の際にでも、お花を楽しんでくださいね。

10月28日(日)より高知県立美術館で
「大絵金展 極彩の闇」が開催されます。
16 年ぶりの大規模な展覧会で、
近年の調査により発見された作品も紹介されます。
更に、芝居絵屏風の絵の具の科学調査結果が
初めて紹介されることになりました。

大絵金展チラシ

























「絵師・金蔵 生誕200年記念 大絵金展 極彩の闇」
  日時:2012年10月28日(日)~12月16日(日) (会期中無休)
      午前9時~午後5時(入場締切は午後4時30分まで)
  場所:高知県立美術館
チケット:一般当日850円 一般前売650円
      大学生当日550円 高校生以下無料

絵金やその弟子たちによる
芝居絵屏風をはじめとする作品約200点を展示、
赤岡町の芝居絵屏風等も出品展示されます。
また、この展覧会にあわせて様々なイベント
(土佐絵金歌舞伎上演、映画上映、絵金灯明 等)が企画されています。

10月28日(日)14時~17まで、高知県立美術館ホールにて行われる
「研究発表&記念シンポジウム」には、
絵金蔵から蔵長も参加いたします。

幕末から現在に至るまで、夏の祭礼文化とともに
土佐の人々が大切に守り伝えてきた
絵金や弟子たちによる作品を、
県内最大規模でご覧いただけるまたとない機会です。
ぜひみなさま、「大絵金展」に足をお運びください。

お問い合わせは、高知県立美術館まで
            電話:088-866-8000
            HP :http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/
            

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