明治9年(1876年)3月8日に絵金が没してから、今年で130年。
その節目の年を迎えるにあたり、
絵金蔵では、もしかすると10年に一度(!?)の特別企画をご用意いたしました。

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絵金、こと、絵師金蔵。
晩年は雀をこよなく愛し、
名も「雀七」と改めたと言います。

今年は、その没後130年の節目の年。
絵金蔵では、3月8日の絵金の命日を迎えるにあたり、
その直後の日曜日に、没後130年特別企画、
「二時間だけのほんもの展」を開催いたします。

夜の絵金蔵に、
夏の祭礼でしか見ることのできない「本物」の芝居絵屏風がずらり。
同時に、「絵金」を守る絵金蔵のコンセプトも展示。
「二時間だけのほんもの」に込められた想い、
そして赤岡に根付く絵金の文化を感じ取っていただければと思います。



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絵金没後130年特別企画
「二時間だけのほんもの展」

2006年3月12日(日)
午後6時~午後8時(午後5時一時閉館)
入館料:通常の絵金蔵観覧料と同じ
主 催:絵金蔵運営委員会
協 力:本町一区町内会、本町二区絵金屏風絵保存会、
   本町四区町内会、横町二区町内会
お問い合わせ:絵金蔵(Tel 0887-57-7117)
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