NHK「龍馬伝」も始まり、
全国が幕末・龍馬に沸き始めていますね。

龍馬を生んだ土佐・高知でも、
1月16日から「土佐・龍馬であい博」が開催されます。 


土佐・高知が育んだ幕末の偉人たちの活躍や、
維新時に果たした役割などを、
たくさんの方々に知っていただきたいということで、

「土佐・龍馬であい博」のプレイベントとして
高知県内のミュージアムで組織する
「こうちミュージアムネットワーク」の会員館が
県とタッグを組んで、
県民向け講座「幕末ゆめ道場」(全11回)を実施しています。


絵金蔵も「こうちミュージアムネットワーク」の会員になっていまして、
絵金も龍馬と同じ幕末に活躍したということで、
この講座に参加させていただいています。

この講座は夏から続いていますが、
絵金蔵が担当させていただくのは、

1月23日(日)13:30~で、
会場は、南国市保健福祉センター(会場の地図はコチラ)
テーマは「絵金と土佐の幕末文化」です。

中岡慎太郎館さん(演題「龍馬と慎太郎が描く国家像」)と、
香美市立やなせたかし記念館さん(演題「『おーい!竜馬』まんが作者の込めた想い」 )
と一緒に各30分ずつ担当させていただきます~。



幕末土佐のエネルギーは、志士からだけではなく、
絵金がつくった芝居絵屏風にもあらわれています。

龍馬からだけではわからない
幕末土佐の姿の一端をご紹介しようと思っていますので、
お時間が合うようでしたら、ぜひお越しください。

参加申し込みはこちらからできます。