この夏、「えくらべ」が復活します!

もともと、競いあって奉納されていた絵金の芝居絵屏風。
かつては地域ごとに注文したそれぞれの絵を持ちより、出来ばえが良いとされた
地区が、豊作や商売繁盛を約束されたそうです。

絵金生誕200年を迎える今夏、
須留田八幡宮神祭と絵金祭りの両日、この「えくらべ」を復活します。
日本画やグラフィック、漫画、写真…
現代の表現者たち、13人(グループ含む)が
ただいま絵金に挑むべく、制作に励んでいます。

女子グループ.JPG



男子グループ.JPG



国際デザインビューティーカレッジ・グラフィックデザイン科では、
2つの工房(!?)で制作中。
皆さん5月に赤岡を訪れ、絵金蔵や町並みを歩きながら、
イメージを膨らませていました。

当日は来場者の投票も行います。
皆さまもどうぞこの「えくらべ」にご参加下さい。

「第1回 えくらべ復活展」
平成24年7月14・15日(土・日)19:00~21:00 絵金蔵前広場
       21・22日(土・日)19:00~21:00 赤岡町商店街