遅くなりましたが、夏の特別展のお知らせ!

絵金祭り・須留田八幡宮神祭写真コンテスト 特別展 絵金のならぶ夜

土佐赤岡絵金祭り 夏の特別展

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令和1年7/14(日)・15(月・祝)「須留田八幡宮神祭」、
7/20(土)・21 (日)の「絵金祭り」が
行われる期間を中心に、さまざまな特別企画をご用意しております。

今年一番の目玉は特別展 絵金のならぶ夜です。
昨年行われたコンテストの入選者の力作ぞろいの作品を展示します。

また、昨年度赤岡に修理を終え帰ってきた屏風絵5点を5週間にわたり交代で展示する5分の1展や、初お披露目の作品を含む白描展など盛りだくさんです。皆さまこの機会にぜひお越しください。



『絵金祭り/須留田八幡宮神祭 写真コンテスト』におきまして
たくさん方にご応募いただきありがとうございました。

入賞者が決定しましたので発表いたします!



 2018年部門 

◆絵金祭り実行委員会賞◆
「心ゆくまで」 筒井 利枝子 様

◆審査員特別賞◆
「見入る二人」 杉浦 正幸 様

◆佳作◆
・「ゆかたの女・2」 前中 良啓 様
・「祭りを支える人」 筒井 利枝子 様
・「聞き入る人々」 杉浦 正幸 様
・「自慢の絵金」  田中 一郎 様
・「絵金×天狗」  伊藤 紗那 様
・「宵祭り」    別役 多賀子 様



 アーカイブス部門 

◆絵金蔵賞◆
タイトル「祭の日」 入交 貞悦 様

◆審査員特別賞◆
タイトル「絵金宵祭りの街」 田中 一郎 様

◆佳作◆
・「絵金祭の日」   入交 貞悦 様
・「我家が守る絵金」 平井 すみえ 様
・「絵金を語る」   平井 すみえ 様
・「無題」      崎山 正人 様
・「無題」      中島 健藏 様
・「無題」      中島 健藏 様



上記の作品は、今年の夏の特別展として絵金蔵にて展示いたします。

会期は7月2日~28日となりますので、会場で入賞作品をご覧ください。

皆さまのお越しをお待ちしております!


すっかり暑くなってきました!夏になります!

高知の夏と言えば、そう絵金祭り!

今年も、元気に開催いたします!

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今年の日程は…

絵金祭り  7月20(土)・21日(日)  18:00~21:00 屏風絵屏風展示は19:00より

須留田八幡宮神祭  7月14日(日)・15(月)  19:00~21:00


となっております。

もうしばらくで詳細が決定頂いますので、
少々おまちくださーい!

4月にはいり、新生活を迎えられた方も多いのではないでしょうか?


さて、絵金蔵でも芝居絵屏風たちが新たな局面を迎えました!

先日4月15日に絵金芝居絵屏風の本格修理 にむけて
作品が4点絵金蔵より搬出されました。
※本格修理とは…屏風装の解体を含む大規模な保存修理のことです。


これから専門の業者の方によって、作品の本格的な修理が行われます。

屏風絵の所蔵者の皆さんの長年の願いであった本格修理。
絵金蔵関係者のみならず、赤岡町内の皆さま、役所の方々、寄付をくださった方々。
様々な方のおかげでついにこの日を迎えることができましたことを深く感謝いたします。



搬出の数日前には雨の予報も出ておりましたが、
さすがの絵金パワー!
前日に大量の雨を降らした雨雲もすっかり消え失せ、お天道様が見守る中、
作品たちが専門業者の方によって運び出されました

これから4年かけ、順番に18点の屏風絵の修理が行われていきます。
少しずつではありますがブログ等で経過をお伝えしてまいりますので
暖かい目で見守っていただきますようどうぞよろしくお願いいたします。




▼搬出風景

絵金芝居絵屏風 本格修理出発


寄付のお願い
昨年度は多くの方々から寄付金をいただきましたが、
18隻全てとなるとまだまだ資金が不足していおります。

つきましては、土佐独特の絵画作品である
絵金の芝居絵屏風の安全な保存のため
また伝統ある土佐の絵金文化を後世へ伝えていくため、

引き続きどうぞ温かいご支援を賜りますよう、
赤岡絵金屏風保存会や絵金蔵、並びに関係者一同、
心よりお願い申し上げます。



日差しがつよくなってきて、もうすぐ今年も高知に夏がやってきます。


赤岡の夏といえばやっぱり 土佐赤岡絵金祭り
今年も7月の第3土日、72021 に開催されます!


また同じく絵金の芝居絵屏風が町に並ぶ 須留田八幡宮神祭
毎年 71415となっております!


本物の絵金の芝居絵屏風を間近で、しかも蝋燭の灯りのもと、
暗闇の妖しい雰囲気の中でご覧いただけるこのお祭り。

例年、県内外からたくさんのお客様にご来場いただいております。


しかしながら赤岡町も高齢化が進み、人手不足が深刻な問題に…


そこで!今年も!
これらのお祭りをお手伝い下さる 学生ボランティアを大募集中!!


学生ボランティアのお仕事は、作品の隣に座って作品解説を行っていただくこと。

描かれている歌舞伎のストーリーや、隠された絵金の遊び心など、
芝居絵屏風を観るだけではわからないことを来場者の皆さまにお話ししていただきます。


ボランティア募集チラシ



ドキドキしながらも一生懸命にお話する学生さんの姿は、

来場者の方からは「解説してくれて絵のストーリーがよくわかった」
所蔵者の方からは「高齢化している所蔵者の代わりに、若い人が絵を守ってくれる」

と大好評で、今では赤岡のお祭りに欠かせない存在となっています。



しかし、勉強・就職活動、そして卒業されたりと、
同じ学生ボランティアの方に継続してお手伝いいただくのは困難です。


そのため、今年も新しい学生さんのお力をおかりしたいと思っています。

絵金蔵に来たことがない方も、絵金に関心がある方も、
少しでも祭りでの作品解説にご興味のある方はぜひご連絡ください。

もちろん昨年来てくださった学生さんも大歓迎です!



一緒に大切な文化、絵金文化を守っていきましょう。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。




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