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町のあちこちに立てているお触れ書。

最近、絵金さんの芝居絵に登場する人物たちが、道案内をしてくれています。

もうご覧なったでしょうか。

秋風のここちよい休日、お散歩がてら、見にいらっしゃいませんか?

赤岡町商店街の入り口から、横町、本町商店街に立てています。

「高知演劇ネットワーク・演会」の皆さんが演じる泉鏡花の「天守物語」。



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10月の高知城公演は大盛況のうちに終わりましたが、
それに続く、赤岡・弁天座公演まであと1週間を切りました。


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【「天守物語」弁天座公演のお知らせ】
◎日時
11月10日(土) 19時開演
11月11日(日) 15時開演
(会場は開演30分前)

◎入場料
一般前売 2,000円
一般当日 2,500円
高校生以下1,000円

◎公演お問い合わせ
赤岡町弁天座         

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絵金蔵・弁天座スタッフでも、赤岡での公演を盛り上げようと企画中なのですが、
公演が近づくにつれ、その計画が徐々に明らかになり始めました…




まず10日(土)
夜間公演のため、赤岡の古い町並みを手作りの灯籠とキャンドルで照らし、お客様をお出迎えします。

また絵金蔵では、16:30入館締切、17:00閉館しますが、土間ホールを開放して、芝居絵屏風のレプリカを並べ、
19:00の開演時間まで、オープンカフェを営業いたします。(メニューはこちら
19:00~皆様がお帰りの時間までは窓越しに芝居絵が見られます。


11日(日)は15:00よりの公演。
絵金蔵ではこの日もオープンカフェを営業し、
その日は10日のカフェメニューに加え、赤岡のおかみさん手作りのケーキや赤岡名物・どろめ汁なども販売。

さらに赤岡町内に高知城公演の様子を写した写真を展示するスポットもご用意しました。

赤岡町全体で『天守物語』の雰囲気を味わっていただければ嬉しいです。






最後に『天守物語』プロジェクト隊は、11月7日(水)ごろから、
公演までの毎日、19:30を目安に弁天座でお稽古をする予定です。

弁天座でのお稽古は公開するそうなので、
ぜひ皆さん、弁天座にて『天守物語』ができるまでの過程も楽しんでくださいね!!

たくさんの方のお越しをお待ちしております。。。











11月3日(土)は、須留田八幡宮の秋祭り。

赤岡の絵金の芝居絵屏風は、須留田八幡宮の夏祭りに出されるとあって、絵金にゆかりのある神社です。


この秋祭りでは、町の若い衆が演じる獅子舞が見どころ。

百年以上も絶やされていた須留田八幡宮の獅子舞でしたが、
手探りながらも2002年に復活を果たしました。

(詳しくはこちら

400年以上も歴史のある香我美町・若一王子宮の獅子舞をベースとしながら、毎年進化している舞なのです。



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こういった文化の継承が廃れていく中で、若者が立ち上がり、
復活を経て、また新しい文化を作り上げていく…
そんなエネルギーが感じられる獅子舞です。

赤岡の子どもたちにも人気で、
「将来、天狗になるんだ!」と意気込むチビッ子も。
町中を練り歩く獅子舞の後を、たくさんの子供たちが付いて回る光景は、なんだか懐かしく、またほほえましく思えます。


絵金蔵から少し北の須留田八幡宮から、いくつかのお旅所で演じられるのですが、
絵金蔵開館以来、絵金蔵前でも演じていただいています。


去年は絵金蔵のお向かいは工事中でしたが、
今年は弁天座も建ち、また去年までとは違った雰囲気で楽しんでいただけると思います。

絵金蔵前には、通常午後3時~3時30分くらいに到着予定です。



絵金蔵にお越しのお客様、ぜひエネルギー溢れる獅子舞をお楽しみくださいね。
お待ちしております。


昨晩、赤岡のあるところで町のおかみさんたちが集まり、せっせと作っていたのは…




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ジャック・オ・ランタン!


一つ一つに個性のある顔。
右端のランタンは、「上顎の入れ歯が取れている」
(制作メンバーの一人、よしこさん談)
のだそうです。


今晩から、赤岡町本町周辺の通りで並びます。


もしお近くをお通りの際は、赤岡の旧道をのぞいてみてくださいね。




また、絵金蔵開館中、受付にてひとつまみのお菓子をお配りしています。
数日間お配りする予定です。

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長い間アクセスできなかった絵金蔵ホームページですが、
やっと復旧いたしました。

皆様にはご迷惑をおかけいたしました。

また随時アップしていきますので、よろしくお願いいたします。





なお、今回の復旧に際して多大なご協力をいただきました
高知工科大学卒業生・石井勇太さん、
絵金蔵運営委員会より、この場をお借りして御礼申し上げます。

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