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絵金蔵には、展示室に入る手前に、土間ホールがあって、
そこは、珈琲やお抹茶を飲めるサロンスペースとなっています。
来てくださった方の興味が繋がる場所になればという思いがありますから、
絵金や歌舞伎、赤岡や絵金蔵についての資料コーナーや
近隣施設の案内やイベント案内などのパンフレットコーナーも設け、
ちょっとずつではありますが、充実をはかっております。

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絵金蔵のいたるところに飾られているお花は、ボランティアさんの家のお庭で咲いているもの。
数日おきに、お花を替えにきてくれます。
飾ってくれる素朴な花々は、絵金蔵の雰囲気にぴったり。お客様にも好評です。



今日は、珍しいお花が届きました。

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なんとも奇妙なお姿。
ムサシアブミ(武蔵鐙)といいます。


(学名)Arisaema ringens
サトイモ科 テンナンショウ属 球根植物


海辺で育つ植物だそうで、ボラさんの家の畑では、「これでもかっ」というくらいよく育っているそうです。
さすが海辺の町、赤岡。

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黒紫色の茎の部分を鐙に見立てて、この名前がつきました。

アブミ(鐙)とは、馬に乗るとき足をかける所だそう。
武蔵国の鐙がとくに優れていたといわれています。



…でも私には、ハンチング帽をかぶった黒ひげのおじさん、もしくは仮面ライダーに出てきそうな怪獣にしか見えません…。

このように、絵金蔵には時々おもしろいお花が飾られています。

3月を持ちまして「香南市」となりました赤岡町。
絵金蔵の住所も、「香美郡赤岡町538」から「香南市赤岡町538」に変わりました。

もう一つ変わったのが、絵金蔵に関わってくださる役場(市役所)の担当課の方。これまでお世話になった方たちは、新しい担当課に配属され、それに伴い、新香南市役所・商工水産課のニューフェイスさん(?)とのおつきあいが始まりました。

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ごめん・なはり線のスタンプラリーをきっかけに
絵金蔵によくいらしてくださるお客さまがいらっしゃいます。
ダイヤ改正の情報や、
自分の足で歩いているからこその情報を持って来てくださるので、
なかなか外に出られない身としてはありがたいことです。

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明治9年(1876年)3月8日に絵金が没してから、今年で130年。
その節目の年を迎えるにあたり、
絵金蔵では、もしかすると10年に一度(!?)の特別企画をご用意いたしました。

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