だんだんと温かくなり、さくらもうすぐ満開となりそうですね。


絵金蔵では本日よりあ新しい
企画展「曽我兄弟」が始まりました。
◆会期:3月31日㈫~6月28日㈰
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曽我兄弟は「仇討ちもの」のなかでもとりわけ人気が高く、
「日本三大仇討ち」の一つです。

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この度香南市個人蔵の作品をどどーんと展示しております。
作品は「横幟」と呼ばれる形式のもので、
土佐で端午の初節旬に門前の塀などに張りまわされた絵模様の横幕です。

鮮やかな色使いと迫力ある構成が見ごたえのある作品となっております。
皆様のお越しをお待ちしております。

昨年に引き続き開催された
「第3回ゆるり赤岡体験博2026」
赤岡の魅力をゆるっと体験いただくことができました~


開催されたプログラムを写真で振り返ってご紹介いたします。


まずは
赤岡のシンボル、初代村長「小松与右衛門」のくらした古民家
赤れんが商家で行われたパンケーキづくり体験!
人気のプログラムですぐに予約で埋まりました。



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続いてたいやきを食べることのできる珍しいお店
「たいびんび」さんでのたいやきづくり体験
おいしいたいやきの香りがただよってきそうです。

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つづいて、高木酒造での利き酒体験ととさを商店で中日そば、
そして塩屋餅店の酒粕饅頭が味わえるプログラム
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続いて
「技研製作所 RED HILL 1967」での見学ツアー
世界的企業である技研製作所が誇るサイレントパイラーの歴史についてじっくり改解説いただきました。
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続いて絵金蔵学芸員による「国宝級」の芝居絵屛風解説
国宝人気にもあやかり多くのお客様にご覧いただくことができました。
食蔵一さんのお弁当も豪華で大人気!
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そして再び赤れんが商家での古民家修繕ワークショップとかまどご飯
日干し煉瓦を作るというユニークな体験がメインでした。
労働の後はとってもおいしいかまどご飯とおじゃこ。その他いろいろと美味しいご飯が盛りだくさんでした。
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赤岡の女性グループ「馬駝夢」さん主催の絵金作品のシルクスクリーンプリント体験
こちらは参加してくれたの方が地元の方だったこともあり
皆で和気あいあい。最後はノンアルで乾杯と、なんとも赤岡らしかったです。

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そして赤岡といえばこのお店「おっこうや」さんでは
お米の袋で米(マイ)バッグをつくるワークショップを開催。会場は近所のお宅でした。
ミシンにも慣れたお客様だったこともあり、スムーズにつくりあげておりました。
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絵金蔵の向かい弁天座では歌舞伎体験
衣装を身にまとい、化粧をして豪華な舞台を背景に撮影!
とってもきれいです。


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そして最後はちょっと渋く、
絵金の没後150年を記念した企画展示の解説と、絵金さんのお墓参り。
みんなでそっと手をあわせて来ましたよ。

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沢山のご参加ありがとうございました!







絵師金蔵・通称「絵金」
2026年3月8日は絵金の没後150年の日でした。


これに合わせ、当日3月8日。
絵金蔵では希望者の方に向けて館内で開催中の企画展示
「絵金ー晩年の想いー」の展示解説を行ったのち
墓参りに一緒に行きました。


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↑展示解説の様子

当日はお天気にも恵まれました!
職員、絵金蔵理事、ご応募された一般の方、報道の方と一緒に
高知市の沢田マンションの裏山、真宗寺山へ。


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いざ、みんなでお墓に向かいます。
階段はありますが軽いハイキングといった山道になります。

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迷わずに無事到着。

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皆で手をあわせました。

例年お墓に向かう途中、道案内が乏しくわかりづらくなっていましたが
150周年の今年、墓への目印も少し手直しをしておりますので参考にしてください。

訪問される方は滑りやすく急な坂道もございますので
十分気をつけてお墓参りをされて下さい。


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絵金蔵墓地案内のダウンロードはこちらより!



2月11日(水・祝)で絵金蔵は開館21周年を迎えました!
これに合わせ絵金蔵は入館無料!
そしてお向かいの弁天座ではイベントを開催いたしました!

その様子をご紹介させていただきます!

まず行われたのは

当館学芸員の中西洸太朗による
国宝級 絵金蔵の描いた菅原伝授手習鑑の解説
歌舞伎の三大名作でもある本作。
描かれているストーリーの背景を芝居も織り交ぜながら1時間熱く解説しました。
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ご予約者にはお昼ご飯に食蔵一さんの特製弁当もご用意
お食事と一緒に歌舞伎の世界に存分にひたっていただきました!

そして午後からは
村岡マサヒロさん・デハラユキノリさんをお迎えしての
未来の絵金コンテスト受賞作品の授賞式と講評会
第4回目となった未来の絵金コンテストの受賞作品20点を講評していただきました!
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嬉しいことに県外からのご応募も多く、
県外にお住いの受賞者さんも多く会場に足を運んでくれました。
中には妹兄で受賞されたお子様もおりご家族でのご参加も。
来られないかたはzoomでも参加もいただき、
作品の作られた背景や、デハラさん村岡さんからの質問にお答えいただきました。
お二人の軽快な掛け合いも相まって、和やかで楽しい雰囲気で終了いたしました。

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絵金蔵で館内では未来の絵金コンテスト受賞作品をミニ屏風にして展示中!
惜しくも受賞を逃した作品の原画も併せて展示しておりますので
皆様ぜひお越しください

◎第4回未来の絵金コンテスト作品展
展示期間:2月10日(火)~3月15日(日)




未来の絵金コンテスト作品展



さくらやチューリップが咲き乱れ、春のおとずれを感じますね。

さて、絵金蔵では令和7年度最後の企画展
絵金没後150年企画展「絵金-晩年の想い-」がはじまりました!

タイトル

絵金は芝居絵屏風を大成し、幕末土佐の天才絵師として現在も伝えられています。そんな絵金は令和8年3月8日で没後150周年を迎えます。本展では絵金の晩年から没後に関連のある作品を展示しております。


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明治九(1876)年、六十五歳で絵金は死去します。南国市の日蓮宗本正寺で葬儀が行われ、戒名は錦綵院誠道雀翁でした。三年後の明治十二年に妻の初菊が六十二歳で死去し、真宗寺山中の墓地に仲のよい「友竹斎夫婦墓」が建立されました。本展ではそのお墓の拓本や、本正寺で使用されていた絵金筆の小襖(現在は屏風に仕立てられている)を展示しております。


また関連企画イベント「絵金さんの墓参りに行こう!」も実施しますので、ぜひご参加ください!(詳細は下記をご確認ください)

21周年イベントチラシ裏ol-01-01


ーーーーー ◆絵金-晩年の想いー◆ ーーーーー 

    日 時  
    令和8年1月27日()~ 令和8年3月29日(日)
    休館日  
    毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
    ◆観覧料  
    一般550円(500円)/高校生330円(280円)/小・中学生170円(120円)

   *( )内は15名様以上の団体料金

   *絵金蔵入館料のみで観覧可能
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