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絵金蔵0887-57-7117

グンと気温が上がり倒れそうなほどですね、高知の夏がやってまいりました。

さて本日7月14日と明日15日は
須留田八幡宮神祭(19:00~21:00)が赤岡町本町通りで開催されます。

絵金祭りをご存知の方は多いかと思いますが、そもそも絵金さんの芝居絵屏風は
この江戸時代から続く須留田八幡宮神祭において、祭礼の道具ととして使われてきたものです。
絵金祭りは大変賑やかで華やかなお祭りですが、神祭は街の明かりも消し、
厳かな雰囲気の中で闇に揺らめく絵金の本物の屏風絵をご覧いただけます。
ぜひこの機会に赤岡にお越しください。


また、絵金蔵では夜間特別開館もいたします。
時間:18:00~20:00 入館締切19:30


そしてなんと今年は板橋区立美術館の元館長で、日本美術史家の
安村敏信氏の特別講演会がございます!
高知で聞ける機会はめったにないですよ!
本日14日の公演は満席ですが、明日15日の公演はまだ余裕がございます
絵金蔵の入館料のみで聴講することができますので、この機会をお見逃しなく。

日 時
7月14日(土)18:10~18:50(約40分間)
テーマ
幕末の情念-絵金芸術の背景-
絵金の妖しい表現が生まれた幕末期の美術状況を探る

7月15日(日)18:10~18:50(約40分間)
テーマ
江戸美術のなかの絵金
江戸美術の中で絵金がどのように位置づけられるか考える

会 場  絵金蔵内の土間ホール
講演者  安村 敏信 氏(萬美術屋、板橋区立美術館元館長)
定 員  20名(要予約)
聴講料  大人500円(450円)/高校生300円(250円)/小・中学生150円(100円)





本日7月5日!ついに
『絵金、闇を塗る』発売となります!!!!

著者の木下昌輝さんは著書『宇喜多の楽土』が2018年の直木賞候補にノミネート
されている実力派です!

みなさん、是非お買い求めください!


そしてなんとなんと、絵金祭りが開催される
7月21日㈯には赤岡町内の赤れんが商家にてサイン会が開催されます。

この機会をお見逃しなく!!!!!


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台風が近いため、激しい風が吹き荒れておりますが
絵金蔵は雨にも負けず、風にも負けず営業中でございます!

h30絵金祭り特別展フライヤー表




さて本日より、ついに夏の特別展スタートいたしました。

メインの展示は横のぼり展。
絵金のお弟子さんの描いた長さ5メートルもある大作は見ごたえ十分!
絵金蔵では初めての展示させていただく作品で、三十年以上も人の目に触れずひっそりと眠っていたものです!
そして春野町からお借りしてきた芝居絵屏風の展示もございます。
こちらは明日からの展示となりますので乞うご期待!


そして白描展。こちらは絵金が墨のみで描いた作品たちの展示です。
墨の濃淡だけで表現された人物や、動物たち。絵金の画力の高さがうかがえます。
今年は赤岡町内の街灯のデザインにも用いられている作品を展示しておりますので、
展示をみていただいた後、探しに町歩き行くこともおすすめです。


最後に5分の1展
作品安全上、赤岡の宵闇の中で見ることは叶わない2017年に帰ってきた5点の芝居絵屏風を
館内の展示ケース内にて展示いたします。
修理を終えてより一層美しくなった5点を5週間に渡り順番にお披露目します。


皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、当館の見どころ蔵の穴ですがっ7月3日、第二展示室の展示替えのため
終日ご覧になれませんのでご了承ください。





皆様のお越しをお待ちしております




展示日程
7/3(火)‐7/22(日)横のぼり展
7/4(水)‐8/5(日)5分の1展
7/3(火)‐7/29(日)白描展





皆さまこんにちは、絵金祭りがだんだんと近づいてきましたね!
絵金蔵は準備で大忙しです。


さて、来月7月1日に『天の美禄 ~恋せよ日本酒~』高知編がBSフジにて放送されます!
夏木マリさんが四国お遍路88カ所巡りならぬ、日本酒88カ所巡りを敢行!
日本酒の魅力を探訪するすてきな番組でございます!

高知編では、赤岡に酒蔵を構える高木酒造さんが取り上げられており、絵金蔵も紹介されます。

皆さまぜひぜひご覧ください。

いやー、夏木マリさんほんとにオーラのある素敵な方でした



放送時間:7月1日(日) 12:00~13:

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