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当館でも商品のお取り扱いさせて頂いております
吉川染工房さんの展示が 8月9日火曜日より いの町紙の博物館で始まります。

土佐凧やフラフ等、高知の伝統文化を中心とした作品
併せて幕末の絵師金蔵の作品を展示されるとの事です。

絵金の白描画は、絵金祭り期間中 当館でも企画展として展示させていただいておりましたが、企画展の期間が短かった為、見逃された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

是非、いの町紙の博物館で催されます「吉川染工房の仕事と絵金展」へ足をお運び頂いて
ゆっくり作品鑑賞されてみてはいかがでしょう?

吉川染工房 企画展H28年

会 期/平成28年8月9日(火)~9月4日(日) 午前9時~午後5時(最終日は午後3時まで)
     月曜休館
場 所/いの町紙の博物館
入館料/大人500円  小・中・高生100円
     65歳以上の方は 年齢確認のできるものの提示で250円
   
お問い合わせ先/いの町 紙の博物館  TEL.088-893-0886
          http://kamihaku.com/

7月16日(土)・17日(日)の絵金祭りイベントのタイムスケジュールが決定いたしました
絵金蔵は、
9時~17:00まで 絵金蔵開館(特別展開催しております!)
   17:00で 一旦閉館後、18:00~は絵金蔵夜間開館致します。(昼夜チケット共通です)
    

その他にも 西川屋さんでは 絵金幟の展示
高木酒造さんでは、酒蔵見学や、えくらべ過去出品作品(一部)の展示
とさを商店さんでは、絵金戯画スライド上映
弁天座さんでは「絵金歌舞伎」公演
横町通り会場ではビアガーデンやライブなどのイベントを
赤レンガ商家では三島由紀夫近代能楽集「葵上」の演劇公演

などなど...イベントも盛りだくさんです。
絵金さんの屏風絵を外でご覧頂けるのは1年に1度だけですので、
この機会に是非 赤岡町に足をお運びください

2016_07_ekintime

2016年7月5日発行
『Tokyo Walker特別編集 大妖怪展Walker』(発行・株式会社KADOKAWA)に
絵金さんの記事が掲載されております。
大妖怪展ムック
定価は、本体1400円+税 となっております。

・   ・  ・    ・   ・ ・   ・   ・ ・   ・   ・
ちなみに...
「大妖怪展」土偶から妖怪ウォッチまで 
は、巡回展となっているようです。

*7月5日(火)~8月28日(日)までは、東京会場・東京都江戸東京博物館
*9月10日(土)~11月6日(日)までは、大阪会場・あべのハルカス美術館
以上の2箇所での開催となります。
夏休み、又は行楽シーズンの秋に 是非ご覧になられてみてはいかがでしょう?

展示期間は変更の可能性があります。お出かけになられる際は、事前にHPでご確認下さい。
公式HP⇒yo-kai2016.com

今年も絵金蔵では、絵金祭りに合わせて『絵金白描展』の展示を行います。

期 間/7月5日(火)~7月18日(日)  今年は期間が短いのでお見逃しなく!!
時 間/9時~17時

白描とは・・・
墨線のみで描かれた絵画で淡彩を加えたものや下絵、粉本や素描なども含まれます。
伸びやかで力強い絵金の筆づかいは、墨線のみを用いた白描だからこそ際立ち、その力量を余すところなく伝えています。

今回の展示では、
人物や植物、芝居絵の下絵など、絵金の描いた白描画(香南市個人蔵)を展示しております。
極彩色の芝居絵とは一味違う絵金の世界をお楽しみください


絵金蔵1階 (サロンは お休みさせて頂いて白描画を展示しております。)
1階白描画

絵金蔵2階
2階白描画

白描画の展示は、1階サロンと 2階映像ホールで行っております。

 
絵金蔵サロンをいつもご利用いただきましてありがとうございます。

7月5日(火)~7月18日(月)まで
絵金白描画展・特別展開催につき
展示期間中は、サロンと麦茶のサービスをお休みさせて頂きます。
・  ・  ・  ・  ・
作品保護の為、ご了承ください。
・  ・  ・  ・  ・  ・

営業開始日は、7月20日(水)9時からでございます。
今後とも、絵金蔵サロンをよろしくお願いします

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